Gunma PAZ University Repository
Not a member yet
    221 research outputs found

    母性看護学領域における基礎看護技術教育の現状と課題 ―技術項目到達度表の分析から―

    Get PDF
    資料departmental bulletin pape

    老研究者の覚え書 : 順天堂時代Ⅳ 心筋疾患(4) : 修飾された非特異的心筋炎、特定心筋炎

    Get PDF
    ウイルス感染が主体の非特異的間質心筋炎の非定型例6例を記載した。5ヵ月女、プルキンエ細胞系過剰発育を伴った胎児性心筋炎。39日女、実質心筋細胞変性・壊死の目立つ新生児心筋炎。2歳10ヵ月女、未熟線維症形成幼児心筋炎。14歳男、高度出血を伴う小児心筋炎。70歳女、不整脈死の孤立巨細胞性心筋炎、日本病理剖検輯報を用いた非特異的心筋炎例との出現頻度との類似性からサルコイドーシスとは一応区別した。30歳女、心筋脂肪化と左脚限局心筋炎。いずれも宿主の未熟または異常炎症・免疫反応による修飾が考えられる。病原確定または病理所見が明確な特徴をもつ特定心筋炎8例を提示した。39歳男、日和見感染による敗血性心筋炎。69歳男、アスペルギルスによる真菌性心筋炎。47歳女、チャーガス病心。58歳・58歳・64歳女のサルコイドーシス心3例。37歳男、60歳女アルギー性心筋炎2例。資料departmental bulletin pape

    子どもの健康に関する母親の認識と健康づくりのための実践に関する研究

    Get PDF
    本研究は、幼児期の子どもを養育している母親が子どもの健康についてどのような認識を持っているかを明らかにし、子どもの健康づくりのための実践内容とその背景を把握することを目的とした。データ収集時点で幼児期の子どもを養育している母親19人を対象に、健康観や健康な子どもについての考え、日頃の子育てにおける健康実践内容に関して半構成面接を実施し、質的帰納的に分析した。分析の結果、幼児期の子どもを養育している母親の語りから、健康な子ども観として【生活する力・暮らしを営む力】【遊ぶ力】【人とかかわる力】の3カテゴリーが抽出された。【生活する力・暮らしを営む力】は《食べる力》、生活リズムづくりに配慮した《眠る力》、さらに《病気に負けない力》で構成されていた。【遊ぶ力】では、《探求する力》と《遊ぶ力》、【人とかかわる力】では《気持ちを表出する力》があった。一方、健康づくりのための実践では、【体と心を育む食事の提供】【暮らしを営む力を育む】【病気に負けない力を育む】【人と関わる力を育む】の4カテゴリーが抽出された。実践では、生活の中で母親が多くの時間やエネルギーを割いていると思われる食に関する内容が多く語られたが、健康観で述べられた【遊ぶ力】に相当する内容は抽出されなかった。母親の考える健康観と実践に一貫した関係性は見いだせなかった。また、今回母親の語る健康観は、病気との対比で語られる二元論的健康観を伺わせるものが多かった。母親は、子どもの生涯にわたるセルフケア行動の基盤形成のキーパーソンとなる存在である。高次な健康観はポジティブヘルス行動との関連が明らかにされており、今後子どもと母親のための健康教育のあり方を求めていく必要性が示唆された。原著論文departmental bulletin pape

    在宅要介護高齢者の排尿障害アセスメントに関するツール開発における文献の動向(1982年〜2008年)

    Get PDF
    資料departmental bulletin pape

    小児看護学領域における基礎看護技術教育の現状と課題 ―技術項目到達度表の分析から―

    Get PDF
    資料departmental bulletin pape

    群馬パース学園短期大学看護学科卒業生の修士号取得に関する研究

    Get PDF
    研究ノートdepartmental bulletin pape

    老研究者の覚え書 : 順天堂時代Ⅲ 心筋疾患(3) : 非特異的心筋炎、心筋炎後心拡大症―再考

    Get PDF
    間質炎を主徴とする非特異的心筋炎剖検36例の臨床病理学的分析により急性8(劇症型2)、亜急性2、治癒過程3、慢性23例に分類され、各型代表例を提示した。心筋炎発症後の経過は炎症活性の消退につれて、線維・脂肪化、肥大の進行があり、病変の主座により全心型・右室型・心房型、心内膜・心筋型、心膜・心筋型の特徴が表面化する。心筋炎の合併症としては、ウイルス感染症と一致する肺、肝、リンパ節、膵、髄膜、腎の炎症が挙げられる。悪性腫瘍、肝硬変など消耗状態の合併は日和見感染としての心筋炎も含まれていることが示唆される。臨床的にステロイド治療は20%に施行されていた。日本病理剖検輯報記載症例の同一地区、同一時期、複数発生を手がかりに心筋炎の疫学的検討を行うと、東京首都圏では1970年より30年間に都心と周辺ドーナツ地域間に伝播の交互変換の繰返しがみられた。中部地区では1965年より20年間に長野を発端に北行、南進、東西往復の末に長野へ戻る流行波が推定された。心筋炎後心拡大症27剖検例では心重量は慢性心筋炎を上廻り、炎症終息後、拡張型・肥大型・拘束型・右室型・心房型心筋症、心内膜心筋硬化症など多彩な病像を示し、各型の代表例を提示した。とくに肥大型2例でW-P-W心電図に対応する房室伝導副束の存在が証明された。資料departmental bulletin pape

    乳がん患者のボディ・イメージの変容に影響する要因 ―年齢、婚姻状況、職業、術式による分析―

    Get PDF
    ボディ・イメージは患者自身が自分の身体について抱く自己イメージである。乳がん患者のボディ・イメージはがん告知や手術の経験、生活パターンや環境の変化などにより変化しうるものであるが、それらが及ぼす影響を縦断的に検討した研究は少ない。本研究は、年齢、婚姻状況、職業、術式の4項目に着目し、それらがボディ・イメージの変容にどのような影響を及ぼしているのかを縦断的に明らかにすることを目的とした。対象は、手術を受ける目的で入院している乳がん患者のうち、調査協力が得られた30名である。方法は、ボディ・イメージの5つの操作概念を明らかにできるBody Image Assessment Tool(BIAT)を用いて、術前・術後・退院後の3回、自記式質問紙調査を実施した。結果、乳がん患者のボディ・イメージは、術前は、身体カセクシスの側面には婚姻状況が最も影響を及ぼしており、身体の離人化の側面には職業が最も影響を及ぼしていた。術後、退院後では、身体尊重の側面には年齢が最も影響を及ぼしており、退院後では、身体コントロールの側面には年齢が最も影響を及ぼしていた。また、術前・術後・退院後を通して、術式の違いによる影響はみられなかった。以上の結果から、周手術期にある乳がん患者のボディ・イメージの変容に対する看護援助では、年齢、婚姻状況、職業といった個人的背景についても考慮する必要性が示唆された。原著論文departmental bulletin pape

    219

    full texts

    221

    metadata records
    Updated in last 30 days.
    Gunma PAZ University Repository
    Access Repository Dashboard
    Do you manage Open Research Online? Become a CORE Member to access insider analytics, issue reports and manage access to outputs from your repository in the CORE Repository Dashboard! 👇