Seisen University Academic Repository
Not a member yet
947 research outputs found
Sort by
An examination of factors on mitigation of computer anxiety : Sex difference and experrience of computeracy education
P(論文
A Study of the Relationship between Prior School Non-Attendance and School-Aversion in University Students.
P(論文)本研究では高等学校までに不登校を経験した者が、進学後、現在の学校や自己・他者をどのように捉えているのかを検討した。大学生と専門学校生87名を被調査者として、学校嫌い感情測定尺度と、自己・他者観を捉える諸尺度を実施した。これらを学校嫌い感情測定尺度による学校嫌い高群(N=21)、低群(N=17)、および不登校経験群(N=9)の3群間で比較したところ、不登校経験群は学校嫌い高群と同程度に進学後も高い学校嫌い感情を持っていた。しかし、ポジティブな自己・他者観に関しては、不登校経験者の自己受容や自己信頼感の得点は、学校嫌い高・低群の間に、また、自尊感情は学校嫌い高群よりも有意に高い傾向にあり、不登校を契機として、こうしたポジティブな自己認識が育まれる可能性が示唆された。一方、ネガティブな自己・他者観に関しては、不登校経験者は対人交流における過度な自己抑制傾向が学校嫌い高群と同程度に高く、これが現在の学校嫌いの一因となっているのではないかと考えられた
A Comparative Study on the Evaluation of Physical Education Classes by the University Students : Evaluation characteristic by sex and the class improvement of the improved motivation straightening
P(論文)本研究の目的は、本学学生による体育実技の授業評価結果に基づき、今後の授業改善のための基礎的資料を得ようとした実践研究である。対象は、授業を受講した四年制大学部生(人間心理学科)と短期大学部生(企業マネジメント学科・介護福祉学科)の日本人男女学生とし、前期授業の全種目とした。結果は、全対象学生の授業評価は、女子学生よりも男子学生の方が好意的であった。しかし、短期大学部における授業評価を検討した場合には、顕著な男女の差はみられなかった。また、授業への意欲をさらに向上させるには、男性では、体系的な内容であること、興味ある内容であることの2点であった。女性では、学生を十分に掌握していることであった
Sending informations from community : A case of internet radio project
P(論文)本稿では聖泉大学と稲枝商工会の産学連携事業の一つである「インターネットラジオ」の取り組みをもとに,地域からの情報発信についての考察を行った。インターネットラジオのメディアとしての特徴を挙げた後,具体的な活動の経験から明らかとなった「聴取者の獲得」,「役割分担」,「発信する情報の内容」等の課題を検討し改善案を提示した