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    10852 research outputs found

    表紙・目次・裏表紙

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    複合熱分析システム 紹介《forum in FORUM》

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    2022年科学分析支援センター機器使用研究業績《センターより》

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    『土佐日記』の和歌観 : 女性仮託を破綻させたもの【論文】

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    現代日本語における待遇表現の研究 : 素材敬語の対者敬語化について【論文】

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    経営イノベーションメジャーへの招待《特集寄稿》

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    『俊頼髄脳』古態追究の可能性と「唯独自見抄」

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    源俊頼『俊頼髄脳』は院政期を代表する歌学書であり、研究の蓄積も多い。その諸本についても研究が重ねられており、様々な系統分類が提唱されてはいるが、それぞれの諸本間の関係や各系統の性格、古態本文の様相など、未解明な部分も多い。本稿では、諸本の中で「唯独自見抄」という題を持つ系統のテキストの性格について考察を行う。この系統は現存の伝本がいずれも本文に乱れが見られ、その独自本文も後発的に生じたものと考えられがちであるため、源俊頼の歌学を窺うための参考資料として利用されることはほぼ無い。しかしながら、『俊頼髄脳』の諸本や古態追究をめぐるこれまでの研究結果は、「唯独自見抄」独自本文が撰述段階で生成した本文である可能性を指し示す。さらに、非「唯独自見抄」と「唯独自見抄」独自本文を比較検討すると、「唯独自見抄」独自本文が非「唯独自見抄」本文に先行する可能性が高く、早期の草稿段階の本文であることを思わせるものである。そう考えると「唯独自見抄」は源俊頼の歌学の様相を探る上でも貴重な資料であり、『俊頼髄脳』の古態追究の糸口ともなる可能性もあると思われる。textapplication/pd

    二代目市川團十郎日記詳解 第七回(享保十九〔一七三四〕年六月一日~七日)

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    本稿で、享保期江戸歌舞伎界で活躍した二代目市川團十郎(元禄元〔一六八八〕年~宝暦八〔一七五八〕年)の日記を詳しく読解する。文献が少ない江戸享保期における貴重な資料でありながら、これまで分析されることがなかった二代目團十郎の日記には、舞台制作の詳細はもとより歌舞伎役者の日常生活が縷々綴られている。これらを読み解くことで、当時の歌舞伎役者のありのままの姿を、また歌舞伎界の転換期とされる享保期江戸歌舞伎の実態を解明していく。textapplication/pd

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