Kagoshima University

Kagoshima Academic Repository Network (鹿児島県学術共同リポジトリ)
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    Project learning to bring up way of feeling and a way of think for nature

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    Research about Continuing Education for teachers in Switzerland

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    近年、日本では教員免許更新制が導入され、各地で免許状更新講習が実施されているが、それでは、海外における教員研修とは、どのように実施されているのであろうか。筆者はここ数年に亘り、スイス・ジュネーヴ州の複数の小学校において音楽授業調査を実施している。現地において、授業を行う教員と教員室で打ち合わせを行っていると、州から派遣された代行教員と度々出会うことがあった。彼らは、正規教員が自身の継続教育を受けるための理由等で授業を休む際に、代わりに授業を行うことを担っており、日本とのシステムの違いに驚きを覚えると同時に、ジュネーヴ州における教員の継続教育の在り方に興味を抱いた。本稿は、ジュネーヴ州の2014-2015年度初等教育課程現職教員向け継続教育研修講座について、その特徴と概要を明らかにするものである。2014-2015年度の研修講座は、横断的テーマ、教科別テーマ、人材育成に焦点をあてた205の講座から構成されている。これらの講座は、ジュネーヴ州の教育課題に対応した内容や教員のニーズに即して弾力的に構成されている。本稿では、諸外国の教員研修のあり方の一例として、ジュネーヴ州における教員の継続教育に視点をあて、その特徴と実施の概要を明らかにすることを目的としている

    The development of confict inhibition and white lie-telling in childhood.

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    本研究では,幼児の葛藤抑制と“思いやり的嘘”の関連について検討するために,年少児19名,年中児20名,年長児20名を対象に個別実験を行った。葛藤抑制を調べるために赤/青課題を,“思いやり的嘘”を調べるためにアンパンマン課題とバイキンマン課題を実施した。その結果,学年が上がるにつれて葛藤抑制能力が向上し,“思いやり的嘘”をつくことができるようになることが示された。また,学年の影響を統制したところ,葛藤抑制能力が高いほど“思いやり的嘘”をつくことができることが示された。以上のことから,幼児期を通して子どもは思考や行動をコントロールすることができるようになっていき,それに伴って向社会的行動も見られるようになっていくと考えられる。葛藤抑制や“思いやり的嘘”をつくことができるということが幼児の実際の生活場面での向社会的行動とどのように関連するのかを調べることが今後の課題である

    (ろんぶん)ぴーあーるえすぴー(ひんこんさくげんせんりゃくぶんしょ)のじっそう

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    Training Method for Fostering Self-Directed Learning Skills: Current Situation and Future Challenges Regarding Experience-Based Learning

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    看護学生の主体的に学ぶ力を育成する学習方法を見出すため、本邦の経験型実習教育の動向について文献検討を行った。この教育方法は、学生の直接的経験を教材化するものであった。経験を引き出し学びに繋げる実習中のプロセスレコードや半構成的面接は、学生の思考を深め行動を探究的にする効果があると言及されていた。一方でこの手法は、教員自身の高い資質や指導スキル、時間をかけた丁寧な関わりが必須であった。このことが、経験型実習の普及を阻んでいる理由と考えられた。課題として、教員の実習指導能力向上のための方策や実習記録・評価方式の見直し等が示唆された。そして、主体となり判断・行動できる学生を育てるには、包括式徒弟式学習と融合させた実習方法が望まれる。また、これに加えてPBL/アクティブラーニングの手法を組み合わせた教育を展開することが重要である。To develop a training method that fosters self-directed learning skills in nursing students, we conducted a literature search to reveal the current trends in Japan in experience-based learning, which uses students' own experiences as teaching materials. In this educational approach, semi-structured interviews and process recording during training, which aims to turn experience into learning, have been reported to promote thought and exploratory behavior among students. However, experience-based learning requires high teacher quality and leadership skills as well as long-term and thorough commitment, which may be limiting its spread. Therefore, to foster students capable of acting and making decisions independently, it is important to provide training that incorporates problem-based learning and active learning in addition to experience-based leaning. Future challenges include the establishment of measures to improve training and leadership skills among teachers and measures to review the evaluation method of training

    Conative verbsの下位分類について-歴史的観点からの試練-

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    視野拡大のためのリハビリテーションシステムの開発

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    脳梗塞や脳卒中などの後遺症として,様々な機能障害が現れる。特に、視野に関する後遺症として半側空間無視、同名半盲があり、これらは患者の日常動作における自立を阻害する大きな要因となっている。本研究では、誰にでも利用でき、患者の興味を促し、リハビリに積極的になれるリハビリシステムを考案・開発した。患者に使用して頂いた結果、本システムで繰り返しリハビリすることにより、全所要時間、各所要時間ともに減少しており、症状の改善が見られた

    人型ロボットの足指の動きを組入れた姿勢制御

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    本研究では,あらかじめ決められた動作を逐次的に実行していくシーケンス制御ではなく,あらかじめ行動の意思に基づく動きを想定した上で,様々なセンサを用いロボットに人間のような動作を予測したスムーズな動作を行わせることを目的とした.今回は,前に倒れることを未然に防ごうとする一例として,前かがみの深い前傾姿勢を保つことを可能にする人間の足指での踏ん張りに着目した.そこで,動作の一例として,お辞儀動作を取り上げ,人間の動きに倣って足指情報を姿勢制御に反映し,ロボットにおいても人間のように足指を使って踏ん張ることでより安定した姿勢制御を行うことができるかどうかを調べ

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