Niimi College Repository / 新見公立大学学術リポジトリ
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    827 research outputs found

    A大学看護学生が家庭訪問実習で感じる困難と今後の実習指導のあり方

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    本研究は,2011年度A大学看護学部入学生のうち,家庭訪問実習を履修している学生16名の実習総括記録の学びの分析から,学生が感じる「困難」を明らかにし,今後の実習指導のあり方の検討を目的とした。学生の実習総括記録の全186コードの学びから,61コードの困難感を抽出し分析に用いた。学生が家庭訪問で感じている困難感は【コミュニケーションおよび情報収集の困難さ】【支援計画・実施・評価の困難さ】【知識・経験・情報不足等による困難さ】の3 カテゴリーと8 サブカテゴリーに分類できた。今後の実習指導のあり方として,①困難さを学びへとつなげる教員の関わり,②学内演習の充実の必要性,③地区活動としての家庭訪問の意味づけを行いながら,学生が困難感を抱いたままにせず,継続家庭訪問実習中に対処,改善でき るよう継続指導に取り組んでいく必要がある

    A Study of Motivation of school Course

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    13KJ00000048820原

    Meaning of Hemodialysis Center Inspection in Abult Chronic Nursing Practice

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    平成9年度カリキュラム改正において,実質的に慢性期実習の期間が短縮される中で,慢性期実習に位置づけられている透析センター見学実習を継続するかどうか,見直しの時期である。そこで,学生の透析センター見学実習終了後の記録の中から,実習目標に沿った内容を抽出し,その内容の目標達成度と学習内容から透析センター見学実習の学習効果を考察し,見学実習の意義と問題点を明確にした。その結果,透析センター見学実習の意義として,(1)患者個々の生活の多様性を理解し,成人看護学実習のねらいである『対象理解』を充たしている。(2)透析治療を一生涯受けて生活する人間を理解しようとする学生の意識は,慢性期にある患者の看護を学ぶことにつながる。(3)退院後の継続看護を医療・保健・福祉の面から直接学べる実習であることがわかった。また,今後の課題として,学習の機会を有効に活用するため実習前のオリエンテーション,実習後の学内カンファレンスにおいて,学生への動機づけや振り返り等を行い,記録用紙の工夫も行うことが必要であることなども示唆された。19KJ00000048826研究ノー

    新見公立〔女子〕短期大学紀要総目録

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    25KJ0000004883

    裏表紙

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    29KJ0000004883

    目次

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    2KJ0000004883

    Utilization of Basic Nursing Arts after Graduation and Their Education Problems

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    卒業生を対象に,日常生活援助技術演習の各カテゴリーにおける活用度を明らかにし,今後の演習指導に活かすために調査した結果,全体的に高い活用度であった。「全身清拭と寝衣交換」「バイタルサイン」「身体の動かし方」は特に高い総合値を得ており,役に立っていた。しかし,臨床現場での経験が少ないために,患者の全体像を捉えるアセスメント能力や総合的判断の困難さがあり,学内演習で繰り返し教授していくことが重要であろう。また,卒業生にとって活用度がやや低かったカテゴリーは,「食事の援助と口腔内の清潔」「排泄の援助」であった。「排泄の援助」では,人間への尊厳を尊重する態度は身についているので,自然な排泄を援助する時間的・技術的余裕ができれば将来活用できるものと考える。知識・技術・態度の3つの視点に共通して記述の多かった「安楽な体位」は,学生の認識のレベルから実践のレベルに高められている。今後の提案として,より臨床に即した援助技術が必要であり,限られた演習時間の中でできない技術に関しては,ワークブックの中の"今後の課題"として学生が主体的に取り組めるような働きかけをすることが大切である。12KJ00000048848原

    Effects of One-day Fundamental Nursing Practice in a Hospital and Study of the proper Perspective : A Content Analysis of Practice Record of Student (Part II)

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    本学では平成8年から入院患者の生活状況を知る目的で「基礎看護学一日実習」を実施している。筆者らは,その効果と課題について分析した。今回は,その課題を踏まえ,直接患者と関わりがもてるように実習計画の変更を行いその効果を検証した。その結果,学生は看護婦の一挙一動を捉えて「看護婦の魅力と役割」を認識し,患者と直接話すことで「辛い治療に耐えている患者」の心理を推察するなど学習効果が高いことがわかった。そこで,基礎看護学一日実習を,講義や演習で学んだ知識・技術を理解から問題解決へと転移するための基礎看護学の科目に位置づける必要性が明確となった。9KJ00000048872原

    Transition of nursing in Japan

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    現在のわが国の看護制度は,敗戦後の混乱期に GHQ(連合国軍総司令部)の指導のもとに再編成されたものを母体としているが,その後の歩みを自力で切り開いたのは我々の先輩達である。昭和23年(1948年),戦時中につくられた国民医療法が廃止され,新たに医療法が制定されたことに伴い新たに,保健婦・助産婦・看護婦法が制定された。同時に厚生省医務局に看護課が新設されたのはシンボリックなことであった。昭和26年4月,看護婦は高等学校卒業後3年,保健婦,助産婦は看護婦学校卒業後1年間の学校,養成所を卒業した上,さらにそれぞれの国家試験に合格したものに対し,厚生大臣が免許を与えることとした。この時准看護婦制度の創設。その後,看護系大学課程の誕生(昭和27-28年),同短期大学課程の誕生(同29年),進学コースの誕生(同32年),基準看護の開始(同33年),高等学校衛生看護科発足(同39年),看護教育課程(カリキュラム)の改正(同42-43年・平成元年・同9年),そして現在,大学院で看護学を学ぶ者が増えるなど,様々な節目を経てわが国の看護制度は整備されていくことになる。ここに至るまでの歴史的変遷について述べ,それぞれの時代の看護の性格や位置付けを確認する。10KJ00000048873論

    Nursing Students' Understanding of Children's Health (1) : A Questionnaire Survey after Pediatric Nursing Practice

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    新カリキュラム後に小児看護学実習を終了した看護学生が,子どもの健康をどのように認識しているか自由記載回答で調査した。その結果,学生の子どもの健康を意味するものは,226件で,一人4.6件であった。その内容を分類すると27のサブカテゴリー,5カテゴリーが抽出された。カテゴリーは,「健康状態に関すること」「健康管理の方法」「小児期の特徴」「活動状態に関すること」「疾病の影響」が抽出された。また,その内容を健康の概念である身体的・精神的・社会的の3側面から分類すると身体的143件(63.3%),精神的65件(28.7%),社会的18件(8.0%)であった。以上より,以下のことが言える。(1) 学生は,子どもの健康について健康の概念である身体的・精神的・社会的の三側面から捉えているが,身体面からの捉え方が中心になっている。(2) 学生は,健康な子どもを主体とする保育所実習,学校保健室実習により「健康管理の方法」について学習しており,ヘルスプロモーションの観点からも重要である。(3) 新カリキュラム後,本学の小児看護学実習では子どもの健康を育成する場の実習が多いため,健康状態に関する項目の中でもフィジカルアセスメントを活用した項目が少ない傾向にある。今後の課題として健康な子どもを育成する保育所実習においてもフィジカルアセスメントによる観察を意識して子どもの健康を捉えられるように実習指導を進めていく必要がある。11KJ00000048874原

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