Kyushu Women's University & Kyushu Women's Junior College Academic Repository / 九州女子大学 九州女子短期大学学術リポジトリ
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    Discussion on Expressiveness Education -Training Through Expression Recitals-

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    本研究の目的は、「表現発表会」をとおして表現の授業の在り方や進め方を検証し、表現力を身につけるための教育方法を確立していくことである。調査方法は、「保育所保育指針」と「幼稚園教育要領」の表現領域のねらいに視点をあて、「表現発表会」の終了までに、計4回の意識調査を実施し分析を行った。具体的には、学生に対しては表現における①心情②意欲③態度の3つの観点から、創作開始時から発表会の本番までの学生の目的到達度を調査した。  また、発表会の観客に対しては、学生の表現内容がどのように伝わったかを分析した。  その結果、以下のことが明らかになった。  ① 表現する楽しさや喜びは、創作開始時と発表会当日では大幅な伸びがみられたが、人前で表現することを恥ずかしいと感じる学生が多い。   ② 良い作品になるように努力していくことや、将来発表会の経験を生かしたいと思う学生は多いが、作品づくりで積極的に自分の意見を述べている学生は半数程度である。  ③ 表現したい内容をイメージすることや自分が描いたイメージを表現できていると思っている学生は約7割程度であり、観客がどのように感じるかを意識した表現についても同レベルであった。  本授業の目的のひとつである「表現する楽しさや喜びを体験する」や「豊かな感性や表現する力を養い創造性を豊かにする」や「3分野を融合し実践力を身につける」は、観客の調査結果から目標が達成されたことが客観的に裏付けされている。しかし、学生自身の積極的な意欲の部分では11月から発表会当日まであまり変化がなく、積極性を養うことや表現したいもののイメージが持てるような授業内容や指導法の検討が必要だといえる。departmental bulletin pape

    Factors Affecting Emotions of Mothers Concerning Child-rearin

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    本研究の目的は、子育て中の母親の育児感情と養育行動や育児を振り返る行為(省察)の関連を明らかにすることであった。また、サポートの観点から、保育所・幼稚園での子育て相談が育児感情に与える影響についても併せて研究目的とした。保育所と幼稚園に通う幼児731名の保護者に対し質問紙を配布し、育児感情、子育ての省察、養育行動、保育相談支援の利用に関する項目に回答を求めた。その結果、「子育て充実感」は、子どもの気持ちを汲み取るなど、子ども理解の視点と関連があることが理解され、さらに子どもに積極的に関与することや、肯定的なかかわりにつながることが理解された。一方、「子育て不安感・負担感」は、子どもに対して感情的に叱るなどの行為と関連することが理解された。また、保育相談支援は母親の育児不安や育児負担を軽減するなど、育児感情にプラスの影響を及ぼすことが示唆された。departmental bulletin pape

    Duán yúcái’s Solution about Plagiarism seen in Dáiznén’s Shuijigznú

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    Study of Case Method Teaching

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    ケースメソッド授業は、次の8点に要約できる。第1にケースを使って問題に対して自ら判断し、対処する方法を学ぶ。第2にケースをもとにして、対話・討論・協議を行って授業を進めていく。第3に参加・双方向型授業であり、学生主体型授業である。第4に問題発見学習であり、それを解決していく方法を学習していく。第5に話し合い(協議・討論)を通して、新しい知恵を共創していく。第6に教員としての資質能力、実践的指導力、総合力の修得を目標としている。第7に将来出会う出来事に対して、適切に対応して的確な判断ができ、自信を持った指導ができる力量育成を目指していることである。学生による授業評価によれば、ケースメソッド授業は、興味関心を持って意欲的に取り組める満足感が高い指導法であると結論づけられる。departmental bulletin pape

    Support for children with attention deficit hyperactivity disorder at an early age based on the viewpoint of development :Coping with delinquency and promoting crime prevention in child welfare system

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    文献を閲覧希望の場合は、九州女子大学・九州女子短期大学附属図書館に相談下さい。 図書館より執筆者の方へ連絡させて頂きます。departmental bulletin pape

    Research on the Premature Yeast Flocculation(PYF) -Purification and Properties of PYF

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    酵母の熟成前の早期凝集沈降現象(PYF)は、数年に一度の頻度で発生することが知られており、醸造業界に於いては大きな問題となっている。この現象を誘導する因子については、これまでにもいろいろな研究がなされてきたが、いまだ十分に解明されてはいない。そこで、その性質を明らかとする目的で、異なる地域、時期に発生したカナダ産と国内産のPYF現象を示す各々の麦芽から精製を行った。最終的に約3㎎、13㎎のPYF活性画分を得ることができた。本物質は、いずれも精製段階での挙動から高分子の酸性多糖であり、分子量は約800K、500K、300KDaから構成されていることが判った。その酸性多糖含有率は全糖中約15%を占めること、更に中性糖組成としてはグルコース、ガラクトース、マンノースを主に含むことが確認できた。また、このPYF因子は酸加水分解にセンシティブであり、pH2.0の条件で凝集活性が失なわれることから、PYF因子の構造解析には部分分解法として加水分解が使用できないことが判った。そこで、糖質分解酵素剤を用いて酵素分解を行い、分解物を精製して分子量を測定した結果、最終分解物として約25KDaのPYF活性を持った低分子画分を得ることができた。departmental bulletin pape

    A study on Japanese language art education : Verbal expression of "OTUBERU TO ZO" by Kenji MIYAZAWA

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    CS analysis of case method teaching

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