Miyazaki Educational Institution: MEI Library Academic Repository (Miyazaki International College / Miyazaki Gakuen Junior College) / 宮崎学園図書館学術リポジトリ
Not a member yet
868 research outputs found
Sort by
A Study of Life Habit and Dietary Habits Awareness among College Students
departmental bulletin pape
Learning to Debate: Ingredients for the Japanese Expression Classroom
departmental bulletin pape
自他の生命を尊重する思いやりのある子どもを育てる学級経営についての一考察 --「自分のよさを生かし、伸ばす」指導を通して--
公示された学習指導要領(2017)の前文に、これからの学校に求められることとして「一人一人の児童が自分のよさや可能性を認識するとともに、あらゆる他者を価値のある存在として尊重し、多様な人々と協働」することが示された。これを踏まえ、「自分のよさを生かし、伸ばす」指導という視点から、日々の教育活動における指導・支援、評価の工夫を通した「自他の生命を尊重する思いやりのある子どもを育てる学級経営」の取組を取り上げ、再考察を加えた。子どもは本来、様々なよさや可能性を内に秘め、よりよく生きたい、より向上したいという望ましい欲求をもった存在である。この「よさと可能性」に着目した児童理解は、子どものありのままの姿とその生き方が見えてくる。これが一人一人に対する指導・支援の具体的な方法につながると考える。departmental bulletin pape
学校教育における音楽の授業づくり ~教師の自己フィードバック「Teaching Essence(授業組立の要素)」の視点から~
学校現場において、指導力向上を目指し授業づくりにおける種々の課題を解決することは極めて重要である。多様な児童生徒の表現力を育成できる音楽指導において授業づくりの要素を明確にしていくことで授業力向上を図ることができると考えられる。そこで著者は今までの授業実践から授業を組み立てる要素としての視点を整理し,授業実践の自己分析を進めた結果,幾つかの課題等が明確になり,これらの課題を自己フィードバックすることにより授業改善へつなげていくことができることを見出した。本論文では,「Teaching Essence(授業組立の要素)」として6つの観点を整理し,さらに授業展開例を示すことで,その有効性を提案する。departmental bulletin pape
音楽指導における学習のねらいに関する一考察 ~音や音楽のもつ機能の効果的活用~
小学校学習指導要領における音楽教育の目標は「表現及び鑑賞の活動を通して,音楽を愛好する心情と音楽に対する感性を育てるとともに,音楽活動の基礎的な能力を培い,豊かな情操を養う。」と規定されている。この目標では,「音楽を愛好する心情」,「音楽に対する感性」,「音楽活動の基礎的な能力」という「心情」,「感性」,「能力」の三つを密接に関連させながら,音楽教育のすべての段階において,常に児童の情意面と能力面に及ぼす影響を念頭におきながら指導する必要があることを示している。そこで,著者は,音楽における学習活動において,音や音楽のもつ様々な機能を明確にしながら,これらを組み合わせて音楽指導を効果的に展開させ,音楽教育の目標をより充実した形で達成させることを目的として検討してきた。本論文では,関連する先行研究に関する情報・知見を収集・整理し,さらに著者の教育現場における経験等を踏まえ,音や音楽のもつ機能を学習指導要領等により効果的に反映させ,教育現場におけるより充実した音楽教育を考察したい。departmental bulletin pape
Principles of Group Formation: Adaptations for Teaching in a Japanese College
departmental bulletin pape
The accuracy of the self-evaluation after practicum and the relationship with problems that students find out
本研究は、学生の実習後の自己評価の正確性と学生が見出す課題の関係性について検討した。筆 者の所属する短期大学保育科 1 年生 217 名に対して、平成 27 年度教育実習(基本実習-附属幼稚園-) 終了 1 週間後の実習指導の授業において、質問紙調査を行ったところ、「実習後の自己評価が正確でな ければ、具体的な課題を見出すことができない」という仮説は支持された。最後に、自己評価の正確性 を高めるための手段と今後の課題について論じられた。departmental bulletin pape
Maladjustment of newer preschool teachers in Miyazaki Prefectural: Collaboration with nursery field
本研究では、若手保育者の適応に向けた保育現場と保育者養成校の協働の一環として、宮崎県の 若手保育者の不適応の実態の検討を行った。宮崎県のクラス担任をしている保育者 318 名に調査を行っ たところ、先行研究と同様に、宮崎県の若手保育者も困難を抱えており、保育現場に適応できていない ことが示された。また、結果からは、「心を開いて話し合う機会が少ない」という職場環境(保育現場 の一側面)が様々な若手保育者の不適応をもたらすことや、実際に不適応に陥っている若手保育者の職 場環境がそのようなものになってしまっていることが考えられた。さらに単に「所属する園において幼 児理解のディスカッションや資質向上に向けての研修」を行う“だけ”では各不適応を抑制する効果が あるとはいえないこと、職場環境を構成する役割である園長や主任に対して、若手保育者はなかなか相 談ができない可能性が示唆された。最後に今後の研究の方向性が述べられた。departmental bulletin pape