Miyazaki Educational Institution: MEI Library Academic Repository (Miyazaki International College / Miyazaki Gakuen Junior College) / 宮崎学園図書館学術リポジトリ
Not a member yet
    868 research outputs found

    A Study of fulfilling practical training room. ~ Current status and issues ~

    Get PDF
    departmental bulletin pape

    初等教育教員養成課程に在籍する学生の理数科指導力向上を目指した取り組み -学生が運営する「理数科教育基礎ゼミ」の成果と展望-

    Get PDF
    日本の児童・生徒の「理数離れ」を解決するための手立てとして、初等教育教員養成課程における学生の理数科指導力向上を図ることが必要である。宮崎国際大学教育学部において 2020 年度前期に実施した「理数科教育基礎ゼミ」は、理数科指導力向上を目指し、学内で理数科目を得意とする学生が運営した取り組みである。学生が運営した「理数科教育基礎ゼミ」では、学び合い・教え合い活動が生まれ、参加前後でのテストおよびアンケート、学生の感想等をもとに考察したところ、参加した学生、運営した学生の双方に成果が見られた。まず参加した学生には、1)理数科学力の向上、2)理数科に関する情意面の向上、3)他学年同士での交流による意欲の向上という成果があった。運営した学生には、教える側に立つことによる指導技術の向上という成果があった。今後は、理数に関する学力と情意面をともに向上させていくことのできる取り組みとして、学生の運営による学び合い・教え合い活動を中心とした「理数科教育基礎ゼミ」の実施を続けるとともに、学生の理数科指導力の実態をより正確に把握し、さらに理数科指導力を向上することのできるゼミ、個別指導等をより体系立て整理していくことが必要である。departmental bulletin pape

    水溶性増感剤の開発と細胞の光不活性化 -日本光医学光生物学会 2020年度学会賞受賞-

    Get PDF
    生物に紫外線を照射すると細胞死が起こる。これが光殺菌である。癌細胞も紫外線照射で殺すことができるが、正常細胞も死滅させるので、正常細胞の損傷を少なくして癌細胞だけを死滅させる方法が光線力学療法である。光線力学療法では、静脈注射によって患者の腫瘍部に集積させた色素に、光ファイバーを通じてレーザー光を照射することで、色素から酸素分子へエネルギーを移動させ、活性酸素を発生させる。活性酸素が細胞内の遺伝子やミトコンドリアを損傷して細胞死を引き起こす。ここでは正常細胞に害のない赤色レーザーなどの色のついた光(可視光線)が用いられている。私たちの研究グループは、可視光線によって癌 細胞(ヒト胆管癌細胞・HeLa 細胞)や微生物(レジオネラ属菌、大腸菌、酵母菌)を死滅できる色素(増 感剤)の開発と光不活性化反応(可視光殺菌)の研究を行ってきた。その結果、ヒト胆管癌細胞に対して、 従来の色素に比べて100倍以上の活性を持つ色素の開発に成功した。また、色素をシリカゲルに吸着させた 光触媒を用いて、市中の噴水やクーリングタワーなどの生活環境場の水中にあるレジオネラ属菌に対する殺 菌実証実験を行った。噴水の殺菌を太陽光で行えることを実証した。これらの研究成果に対して、2020年度 日本光医学光生物学会賞(生物・化学領域)が受賞することになったので、受賞研究の内容を紹介する。departmental bulletin pape

    虫の採集・観察を行う授業は、大学生の虫に対する嫌悪感を緩和するか?

    Get PDF
    幼児期の自然や生物との関わりは、生物学の知識や科学的探究心の基盤を得たり、生命尊重や保全に対する意識を育んだりするうえで重要である。特に、昆虫やクモ、甲殻類といった小型の無脊椎動物(いわゆる虫) は、幼児にとって身近な生物であり、形態・生態の多様さや扱いやすさから、幼児教育に適した材料であるといえる。しかし、幼児の虫との関わりを支援する保育者の自然体験が不足しており、虫に対する嫌悪感も強いことが報告されている。そのため、保育者を目指す学生の「虫嫌い」を緩和し、虫を用いた保育活動を 展開できる技術を身につけるよう支援することは、保育者養成における課題の1つと考えられる。これまで、 継続的な自然体験や飼育活動が、学生の虫嫌いの緩和に効果的であるとの報告がなされてきた。しかし、短期間(1コマ)の実践の効果を検証した研究はない。本研究では、虫を生態学的視点で観察し、採集活動を行う 1 コマの授業を実践し、虫に対する嫌悪感の緩和と保育での活用意欲の向上に及ぼす効果を検証した。実践の結果、授業で扱った種類の虫に対する嫌悪感が統計学的に有意に低下した。虫全体に対する好悪感情や、虫を保育で活用する意欲には有意な変化はなかった。また、学生は虫を探索し、採集することに対して楽しさを見出す傾向にあることが明らかとなった。departmental bulletin pape

    ” Respect ” on Business Education ”Effort and Fashion”

    Get PDF
    departmental bulletin pape

    Support programs for the care worker national examination

    Get PDF
    departmental bulletin pape

    Educational Effects of the Medical Institution Training in the Junior College -Based on Reports of Medical Clerk Course Students-

    Get PDF
    departmental bulletin pape

    木の車と路の製作と活用及び 幼児と保護者に対する車の製作指導について

    Get PDF
    著者はこれまで、角材(杉垂木)を使って様々な形の積み木を製作の経験から、角材を使えば、車の玩具を製作しやすいことに気づいた。また、著者はホースの中を木玉が転がっていく路の製作経験から、車を走らせる路の製作を発想した。本研究では、著者が木の車と路を製作し、幼児が路面の並べ方を工夫しながら遊ぶことができるようにし、どのようにすれば遊びやすくなるか、幼児や保護 者にとって車の製作がどのような題材であるかについて調査した。 様々な形の車と車が通る際に音が鳴る路面、ジャンプ台のように上に飛び出すような路面、シーソーのように動く路面など様々な路面が出来た。幼児や児童が路面を並べ、車を押して遊んだり、坂路を作って走らせたりする姿があった。路面によってスピードが落ちることに気づき、路面を並べ替えたりして遊ぶ姿があった。遊びやすくするために、土台の柱材を増やし、同じ大きさの柱材が一対以上あるようにした。シーソーの道では写真を使って並べ方の例を示した。路の高さを揃えるために 一部の路面に木材を接着した。 幼児や児童、保護者を対象にして、車の製作指導をし、様々な車ができた。土台に穴を開けた板と木片を使って車をつくる活動は、幼児や児童にとって自分の発想を生かした製作となった。車の形に切った木を使う場合でも、好きな色を塗ることで、自分の思いを持って製作できる題材となった。大 人にとっては大いに工夫して車を製作することのできる題材であった。 著者が製作した路面と路面を支える土台と長い板及び車は、幼児が路面を並べ替えて工夫して遊ぶことのできる玩具となった。しかし、車が途中で止まったり、路面が滑り落ちたりすることがあった。路面や車の選択と、路面が滑り落ちないようにする工夫が必要である。著者が路面を車がどう走るかを調べ把握しておけば、路面を並べて、どう走るか幼児に予想させた上でやって見せることもで きると考える。 木の車の製作は幼児や児童、保護者にとって楽しい活動であった。しかし、著者が車輪をあらかじめ切っておくという作業は手間がかかった。車輪にする丸太材を切る作業から幼児や保護者が取り組めるようにするとよい。車輪の数の少ない二輪車製作は丸棒を切る回数が少ないので、幼児にとって、取り組みやすいのではないか。今後は、路の改善と車がどのように走るかの調査、丸太材を切っ てつくる車の製作指導にいついて研究したい。departmental bulletin pape

    How do Words Offering from Parents to Junior College Students Effect Their Attitude and Personalities of the Moment?

    Get PDF
    本研究は、短大生における現在の親の言葉かけが、学生の考え方や性格とどのような関連があるか明らかにすることを目的としたものである。departmental bulletin pape

    Reanalysis of "Timing Effects of Listing Gratitude toward One's Parent(s) on Subjective Well-Being in Japanese Undergraduate Students

    Get PDF
    The data of published paper (Kobayashi, 2017) that had been analyzed by multivariate analysis of variance was reanalyzed by multivariate analysis of covariance. The reanalysis was able to offer clearer results than the original analysis did. The condensed gratitude listing practice seemed effective to increase subjective happiness and affect balance with medium size effects (0.50 < Cohen’s ds < 0.80), and the spaced-apart gratitude listing practice seemed effective to increase subjective happiness, affect balance, and life satisfaction with small size effects (0.20 < Cohen’s ds < 0.50). All the findings, including statistically nonsignificant findings, were reported for the sake of future meta-analysis.departmental bulletin pape

    830

    full texts

    868

    metadata records
    Updated in last 30 days.
    Miyazaki Educational Institution: MEI Library Academic Repository (Miyazaki International College / Miyazaki Gakuen Junior College) / 宮崎学園図書館学術リポジトリ
    Access Repository Dashboard
    Do you manage Open Research Online? Become a CORE Member to access insider analytics, issue reports and manage access to outputs from your repository in the CORE Repository Dashboard! 👇