Kyoto Sangyo University Academic Repository / 京都産業大学学術リ
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    7899 research outputs found

    Considerations on promoting collaboration through the bridge function of intermediate support organizations : From the case of the Shibata City Council for the Promotion of Intermediate Support Organizations

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    本研究では,主にNPO 等の支援する中間支援組織の組織機能を明らかにすることを研究の目的としている.現在,NPO 等を支援する中間支援組織は全国に約500 しか存在していないため研究対象として調査されることはあまりない.そのため先行研究も少なく実態が明らかになっていない現状がある.また自治体が設置したNPO等を支援するための「支援センター」という施設が数多く存在し,中間支援組織の多くがその運営に携わっている.その結果,中間支援組織そのものの機能と施設を維持するための必要とされる機能が混同され,中間支援組織そのものの機能が明らかになっていない.そこで,中間支援組織の機能に焦点を絞り,その機能の抽出を図る. 具体的には,新潟県新発田市にて設立された「新発田市中間支援組織推進協議会」を事例として取り上げる.特に弱い紐帯によるイノベーション創出機能の分析を行い,中間支援組織そのものがイノベーションの源泉となりうるのかを確認することが本研究の最終目標である.departmental bulletin pape

    What Role Does a Cluster of Kyoto Universities Play in the Regional Economy ? : A Linkage Analysis of Human/Intellectual Capital and Industrial Growth/Innovations

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    大学コンソーシアム京都の指定課題研究調査で収集した京都の大学の各産業分野への就職データ,大学ごとに集計した産業分野ごとの知的資本(スタートアップ,特許,共同研究)と産業連関表の分析から,人的資本と知的資本の産業部門取引増への効果をグラフィカルモデルで測定した.得られた知見は以下である.1)2015年から19年の4年間の産業部門別取引増と関連しているのは,取引ネットワークで構造的空????に富んだ産業部門である.即ち,それは産業部門間取引ネットワークで需要も供給も多いポジションに埋め込まれた産業部門である.2)構造的空????に位置する産業部門は特許が多い産業部門であり,域内理系人材の供給に恵まれた産業部門である.同時に特許が多い産業部門は共同研究の多い産業部門である.3)スタートアップの多い産業は域内理系人材の供給の多い産業部門であるが,スタートアップの多い産業は特許の多い産業部門というわけではない.スタートアップよりも特許取得を目指した企業との共同研究の方が産業レベルの成長には効果的である.これらの知見に基づいて,京都の大学,とりわけ本学の起業家教育へのインプリケーションが論じられた.departmental bulletin pape

    小胞体レドックスによるカルシウムイオンチャネルIP3受容体の制御機構の解明

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    京都産業大学博士(生命科学)2023doctoral thesi

    Can online lectures using chat and reactions be a new form of independent learning? : Practical Report on Online Lectures at Kyoto Sangyo University

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    本報告は、Teams のチャット・反応の機能を用いたオンライン講義が、主体的な学びの形として有効かどうか検証したものである。報告者は、2020年度より京都産業大学の「中国古典文学入門」「東アジア思想史入門」をオンライン形式で実施している。その中では、「受動的となりがちなオンライン講義で、どのようにすれば受講生が主体的な学びの場を確保できるか」という問題意識のもと、試行錯誤してきた。その結果、効果的であったのが、「Teams のチャット・反応の機能を用いたオンライン講義」であった。 この方式に基づいて講義を行った結果、2022年度春学期の学生アンケートによれば、主体的に学べたという受講生の回答を一定数得られた。また、9割以上の受講生が自らの成長を感じることができたと回答しており、一定の有効性を確認することができた。departmental bulletin pape

    The Potential in Academic Collaboration to Enhance Student Experiences in a Society of Lifelong Learning : A Report on the Collaboration between Kyoto Sangyo University Gallery and Kyoto Sangyo University Junior and Senior High School History Club

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    京都産業大学附属中学校・高等学校歴史部と京都産業大学ギャラリー(博物館相当施設)とは、2016(平成28)年度から現在に至るまで連携・協働した取り組みを行っている。ギャラリーは、年3回の企画展および2 回の所蔵品展を開催している。また、7000点以上の歴史資料、民俗資料を収集・保存している。ギャラリーと附属中高とは同一敷地内にあり、容易に往来することができる。こうした地の利を活かし、ギャラリーの展示・教育活動や所蔵資料を活用して、歴史の授業や歴史部の活動を行い、双方がより豊かな教育活動を展開することができるのではないかと考えたことが、連携をはじめたきっかけである。連携開始から現在に至るまでの約5年間の取り組みでは、その活動前後で明確な教育効果、すなわち生徒の行動の変化が見られた。本報告では2016(平成28)年度、2017(平成29)年度、2019(令和元)年度に連携して行われた3つの取り組みおよびその成果を中心に報告する。departmental bulletin pape

    京都産業大学世界問題研究所ニューズレター 第07号

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    活動記録: (1)「グローバル化にともなうミツバチの大量失踪と外来種による生物多様性への脅威」生命科学部 准教授 高橋 純一 (2)「感性情報学:人を幸せにするための情報技術」情報理工学部 准教授 荻野 晃大 研究紹介・エッセイ: ・世界問題研究会のこと——自主独立の学生団体の意義——/世界問題研究所長 川合 全弘othe

    京都産業大学世界問題研究所ニューズレター 第08号

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    活動記録: (1)「歴史的形成作用としての科学技術——西田幾多郎とハイデッガー」京都工芸繊維大学 教授 秋富 克哉 (2)法学部主催、世界問題研究所・国際関係学部・法学会共催講演会 倉井高志氏(前・駐ウクライナ大使)「ウクライナ情勢から考える—世界を読み解くこと—」 所員による新刊書の紹介: ・文化学部教授・志賀 浄邦〔著〕『シャーンタラクシタ『真実集成』の原典研究—業報・論理・時間—』 その他: ・2022年度研究会開催内容/研究所メンバーothe

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