Kyoto Sangyo University Academic Repository / 京都産業大学学術リ
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Activities of the Women’s Safety Team “Abelia” and their theoretical background
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Progress Report on the Differences in Participants Investment Behavior between the Corporate and Individual-type of Defined Contribution Pension Plan
確定拠出年金(以下DC)制度は,承認を受けた企業に勤務する従業員が加入する 「企業型」と個人が煩雑な手続きを経て自主的に加入する 「個人型」に区分される。自らの意思でDC 制度に加入する「個人型」の加入者は,企業型DC の加入者に比べると,より高い金融リテラシーを持ち,年金運用にふさわしい金融資産を適切に選択できると考えられているが,本当にそうだろうか。確定拠出年金加入者の保有資産の集計データを複数の観点から分析した結果,企業型・個人型DC の加入者の資産構成には差があることが明らかになった。しかし,個人型DC の加入者の保有する資産も,長期の定期預金の割合が高く,長期の年金運用という目的に照らすと不十分である。さらに世代別の分析を行うと,20 代・30 代の若い個人型DC の加入者の資産選択は上の世代よりも合理的であること,企業型・個人型DC の保有資産の割合は,他の私的年金と異なることがわかった。departmental bulletin pape
Summary of Research Progress about Service Encounter Transformation
顧客の迷惑行為や,近年「カスハラ」として社会問題になっている顧客の機能不全行動は,サービス産業の生産性向上を阻害し従業員の離職やウェルビーイングに悪影響を与える要因としてサービス・マーケティング研究では解決すべき課題の1 つであると考えられている。店舗や施設といったサービス・エンカウンターにおける顧客の機能不全行動を防止し,サービス提供者と顧客との価値共創を促進するためには,顧客の機能不全行動を理解することが重要となるが,機能不全行動の具体的な行為については先行研究において一貫しておらず,業種や業態ごとの機能不全行動の違いに関心が払われてこなかった。この研究では,顧客の機能不全行動を防止するために必要な,機能不全行動の尺度開発および業種や業態ごとの違いについて明らかにする。departmental bulletin pape
Systematic Literature Review on Academic Entrepreneur’s Identity Work
本稿では,アカデミック・アントレプレナーが行うアイデンティティ・ワークについて,既存研究の体系的な文献レビューを実施する.抽出された23件の査読付き論文を分析した結果を整理し,残された課題と今後の研究アプローチを提案する.departmental bulletin pape