Tsukuba University of Technology

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    聴覚障害学生の日本語に関する困難点の分析(1)~「もらう・くれる」「いただく・くださる」に関して~

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    筑波技術大学における1年次必修科目「日本語表現法A」と「日本語表現法B」の中で,聴覚障害学生の日本語に関する困難点を,特に「もらう・くれる」と「いただく・くださる」に焦点をあててまとめた。「あげる」と「もらう」について,助詞は適切に扱えるが,ウチソトとの関連で正否が適切に判断できない学生が相当数見られた。また,「くれる」について,助詞が適切に扱えない学生が相当数見られ,このことが「くださる」や「いただく」における助詞の誤用につながっていると思われた。departmental bulletin pape

    日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク「新たな時代のニーズに対応したモデル事例構築事業」の取り組み

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    筑波技術大学に事務局を置く日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(以下,PEPNet-Japan)は,聴覚障害学生支援に積極的に取り組んでいる全国の高等教育機関(以下,大学等)および関係諸機関間のネットワークであり,2017年8月現在23の連携大学・機関で構成されている。PEPNet-Japan では,2013年度から新たな課題に対して先進的な実践事例を生み出すため「新たな時代のニーズに対応したモデル事例構築事業」を実施してきた。事業では2017年度までに3つのテーマを取り上げ,情報保障者の主体性醸成に向けた研修会の開催や聴覚障害学生の意思表明を促す関わりについての丁寧なインタビュー調査等,聴覚障害学生支援の新たなモデル事例の創出とその成果の発信に取り組んできた。departmental bulletin pape

    遠隔部への鍼刺激による肩こりの変化

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    筑波技術大学修士(鍼灸学)Thesisthesi

    内部反復無し擬似圧縮性法の並列計算

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    公立高等学校入学試験における英語および国語の聴覚障害者に対する措置

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    音声が聞き取れないことは,語学の学習に不利な要因となる。聴覚障害者がそのハンディを克服して学力をつけたとしても,試験問題に聴解問題が含まれている場合は,そのハンディは決定的なものになる。平成10 年,18 年に続いて27 年に都道府県が行う公立の高等学校入試における英語の聴解問題で聴覚に障害を持つ受験生に対する措置がどのようにとられているか,各都道府県に質問紙を送付して調査した。国語に聴解問題を課すところがあることを知り,国語についても改めて調査した。departmental bulletin pape

    触知VR上での仮想把持感を利用した白杖歩行支援

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    仮想現実(VR)を創る研究は数多いが,視覚情報から遮断された視覚障碍者に仮想現実感を持たせることは容易ではない。本研究の目的は,データグローブが付随している力覚フィードバック装置を手指に装着して,疑似的な触力覚を感じさせることで仮想現実を創り出し,彼らの環境把握や空間認知の支援を行う触知VR 技術を開発することである。VR 空間上に仮想手とそれに把持される仮想白杖を実現し,力覚フィードバック装置を付けた被験者の手を仮想手に重ね合わせることにより,仮想白杖を通して,路面に設定した疑似的な点字ブロックの触知感が仮想現実を作り出す。即ち,VR 空間上に置いた点字ブロックが,現実の路面上では存在しない架空のブロックが置かれたような把持感を生じさせる触知VR システムを構築し,その有効性を実際の白杖歩行で確認した。departmental bulletin pape

    振動信号によるデフスプリンターのスタート合図通知システムの研究開発

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    Japanese Participation in the Early International Congress on Education for the Deaf

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    The International Congress on Education for the Deaf (ICED) was first held in 1878 in Paris, and its 22nd, and most recent, edition was held in Athens, Greece, in 2015. For the 1980 ICED in Hamburg, a list of the previous ICEDs, including the year, attending countries, and host city of each, appeared in the congress brochure, and in this the Tokyo congress was numbered as the 15th. However, Richard Brill reprinted the list in a book published in 1986 and deleted one meeting, so the Tokyo congress was renumbered as the 14th. It was long believed that the first ICED attended by a Japanese educator was the 1933 congress, which was held in Trenton in the US. Brill’s book shows that there was a Japanese attendee in 1900, 1915, and 1925. The identity of the attendee at each of these congresses can be guessed. Thanks to digital archives, tracing the past has become much easier. It may be possible to verify other claims made about previous ICED congresses.departmental bulletin pape

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