2061 research outputs found
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視覚障害者と聴覚障害者の障害特性に対する生理運動学的研究
視覚障害者ならびに聴覚障害者は,その障害特性により,日常生活における身体活動範囲に制約があるため,身体活動水準やQOLも低いことが報告されている。このように身体活動量が低下している状態では,心臓交感神経が過緊張となり,心血管疾患合併リスクが高まる。さらには,視覚障害者および聴覚障害者の障害特性に応じた対策を講じることが急務と考えられる。よって,本研究では,健常活動者,視覚および聴覚障害の障害特性から生じる生理運動学的解析を行うことを目的とし,さらには障害に応じたテーラーメイドの,リハビリテーションメニュー開発を目指すこととした。departmental bulletin pape
同一の教材で全盲と弱視という異なる視覚障害に対応する教育支援システムの改善
1つの教材で全盲と弱視という学習メディアの異なる視覚障害者に対応出来る教育支援システムの改善・改良を行い,システム全体の使い勝手の向上を目指した。また,盲学校や視力障害センターなどで実証実験を行い,このシステムが視覚障害者の教育にとって有効であることが示唆された。departmental bulletin pape
欧州の視覚障害学生サマーキャンプICC2019 参加報告
英国Hereford(ヘレフォード/ヘリフォード) にて開催された欧州の視覚障害学生サマーキャンプ,ICC2019 に学生2 名を引率して参加した。同キャンプは,各国引率者によるワークショップやスポーツを中心としたイブニングアクティビティを連日こなすほか,エクスカーションデイが1 日設けられている。学生たちはキャンプを通して欧州各国に友人を作ることができ,また英語の重要性を再認識した様子が伺えた。departmental bulletin pape
リカレント教育のための鍼灸実技の遠隔教授の試行―晴眼初学者を対象としたオンライン動画による鍼実技の遠隔一例―
初学の晴眼者に対して,インターネットによる鍼実技の遠隔教授を試行した。実技は,坐骨神経への鍼通電療法についてビデオ動画を作成し,Web会議サービスにより動画を配信して教授した。 終了後のアンケートでは,遠隔教授は,移動やコスト,時間の効率化と実技中の手元が見やすいなど のメリットが挙げられた。一方,対象者が実際に体験や実践ができないなどのデメリットが挙げられた。 本試行を参考に,視覚障がいを有する鍼灸あん摩マッサージ指圧師を対象としたリカレント教育に,遠隔による実技教授を実現したいと考えている。departmental bulletin pape