Kansai University: KUIS-MAPS / 関西国際大学機関リポジトリ
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    1094 research outputs found

    Analysis of English Placement Tests and Freshman Survey

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    P(論文)本稿は,関西国際大学で英語プレースメントテストとして実施されているG-TELPと,2009年に1年次生を対象に実施された適応調査について報告するものである。英語プレースメントテストの得点と顕著な関連がみられたのは適応調査の「留学」および「外国旅行」に対する意識を問う項目で,いずれにおいても「実現したくない」と回答したグループより「実現したい」と回答したグループの方が英語プレースメントテストが高得点であることがわかった。春受験時と夏受験時の得点の変化については,特に「留学」の項目について,「実現したくない」と回答したグループより「実現したい」と回答したグループの方が得点の伸びが大きいということがわかった。このことから,学生の入学時の留学に対する実現意識の高さと入学後の英語力の上達に関連があることが明らかとなった。departmental bulletin pape

    Tonic Level of Physiological Response Components on Detection of Deception

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    P(論文)本研究の目的はConcealed Information Test(CIT)において,検査前の皮膚伝導度水準(SCL)ならびに持続的水準の呼吸率が,検査中に裁決・非裁決項目に対して発現する皮膚伝導度反射(SCR)におよぼす効果を検討することであった。その結果,持続的水準の呼吸率について, 実務では早くなるものの,SCR を指標とした検出率には影響がなかった。一方,SCL とSCR でピアソンの相関係数が有意であった。以上のことから,高いSCL は裁決ならびに非裁決項目に対するSCR の増大をもたらし,このようなことは質問呈示の反復呈示に伴う覚醒水準に関係しているものと結論された。The purpose of this study was to examine the influences of Skin Conductance Response (SCR) to the critical and noncritical items which presented during Concealed Information Test( CIT) as indices of Skin conductance level( SCL) and tonic respiration rate before the examination. As a result, while the higher respiration rate was observed in the field situation, detection rate by SCR was not enhanced in the group. On the other hand, Pearson'scorrelation coefficient indicated a statistically significant linear relationship between SCL and SCR. Therefore, it was concluded that higher SCL ncreased SCR to the critical and non critical items during the examination, and it was related to the arousal level with the repetition of question items.departmental bulletin pape

    A case study of Watabe Wedding Corporation in wedding services in Japan

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    P(論文)departmental bulletin pape

    An overview of current studies on the prevention of juvenile delinquency and directions for future research - A review of Japanese and American juvenile delinquency research -

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    P(論文)再非行予防の研究について,日米の文献比較を行い,我が国における研究の現状分析を行った。少年個人を対象にした研究か,少年個人と環境の双方を対象にした研究かを分類する枠組,非行事象を分析する研究か,非行予防の実践に寄与することを目的とした研究かを分類する枠組みの二つの枠組みにより,文献を四分割した。四分割したセル間の比較により,リスクアセスメントの研究の結果に基づき,再非行予防の実践に発展させた研究がないことが明らかとなった。この結果から,リスクアセスメントの研究と再非行予防の研究は,異なるパラダイムに基づくのではないかと考えた。今後,我が国の非行予防に必要とされる研究は,いかに家庭とコミュニティーの相互関係を強化して,少年が社会との絆を結ぶことができるように支援を行うかになると考える。I reviewed Japanese and American studies on restraining juvenile delinquents and explored which parts of the studies were well discussed and which were not. I classified the literatures into four groups along two axes. One axis classified studies into those on individual characteristics of juveniles and studies on the relationship between the individual and his or her environment. The other axis classified them into studies on analyzing juvenile elinquencies and practical studies on restraining delinquencies. I found that the paradigm of the studies on risk assessment differs from the paradigmof those on restraining delinquencies. In my opinion, practical studies on strengthening the ties between delinquents' families and the community are necessary, because social bonds help rehabilitate delinquents.departmental bulletin pape

    Possibility of the textile in succession to experience

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    モノの制作は、 研究の外部にあるのだろうか。 本稿で試みるのは、 平和活動の生成や経験の継承という課題に関わって、 モノがどのように社会や時代を反映しているのかを見つつ、 モノの制作が人びとにどのような経験を与え、 未来にどのような可能性を拓くのかを思考することである。 本稿で扱ったのは、 布および布を使用した作品である。 それらは多くのことを語ってくれていた。 アメリカの生活史を映し出すキルト、 『琉球布紀行』 に描かれた沖縄の歴史、 アルピジェラに託された政治的メッセージ。 布は、 文書であり、 歴史であり、 政治である。 しかしながら、 布自体がそれらの機能や意味を持つわけではなく、 布と関わった者たちが布との関係においてつくり出してきたものである。 モノの可能性を探究しようとするなら、 それはモノが保持するある性質やイメージを前提としてそこに新しい何かを見出すことではない。 モノとの関係において生じた事象について思考していくことが、 可能性となる。departmental bulletin pape

    How to write/draw Modern Girl

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    本稿は、 1920年代から40年代にかけて多く執筆された通俗小説と、 そのなかに登場するモダン・ガールという女性イメージを扱っている。 主に女性に向けて書かれた通俗小説は女性のライフ・コース、ライフ・スタイルの一つのモデルとして職業婦人をはじめとするモダン・ガールを多く登場させている。 その書かれ方について小説世界を視覚化する挿絵の分析とあわせて考察することが本稿の目的である。 考察の具体的な対象は、 新感覚派の作家としてデビューした後、 プロレタリア文学者となり、さらに転向後通俗小説の書き手となった片岡鉄兵である。 片岡は一貫してモダン・ガールをテーマとして扱い続けた小説家であったといえる。 そうした片岡の文筆活動を通じて1930年代の通俗小説とそのなかに書/描かれたモダン・ガールのイメージを考察していく。departmental bulletin pape

    Martin Heidegger's View of the Nature

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    departmental bulletin pape

    Fashion Sense and Life-style of Japanese Women

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    これまで日欧の学生についての調査研究から個人のファッション意識がそのライフスタイルに大きな影響を与えることを報告してきた。 本研究は、 20歳から56歳にいたる広範囲の年齢の日本女性についてそのファッション意識とライフスタイルを明らかにしようとするものである。  調査した全年代に共通するファッションイメージは、 “シンプルに”、 “ナチュラルに”、 “上品に”、 “女らしく”であり、 20代から30代までの若い年代では“かわいく”は重要なファッションイメージである。 ファッション・ライフスタイルの情報源としてファッション雑誌は50代にいたるまで影響力があり、 ファッションイメージを反映させた雑誌の支持率は高く、 購入ブランドに影響を与えている。 各年代の小遣い・洋服代、 ライフスタイルは、 既婚者と未婚者では大きな違いがあり、 特に30代から40代にかけては家計の負担の影響が大きい。 各年代別のファッションイメージやライフスタイルの研究には、 さらにファッションに関する考えと行動様式について因子分析・クラスター分析を行う必要がある。departmental bulletin pape

    Basic Skills for Junior College Students in the Field of Mathematical Proportion

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    学生の基礎学力をつける必要性が言われて久しい。 しかし本学生活学科では、 そもそもどの程度の基礎学力があるかは定量的に調べられていない。 ここでは生活学科の学生に関して、 数学の割合を中心とする基礎学力の調査を行った。 割合を求める問題は41%の正解率であった。 また比例関係を含む文章題はきわめて低い (9%) 正解率であった。departmental bulletin pape

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