Kansai University: KUIS-MAPS / 関西国際大学機関リポジトリ
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    1094 research outputs found

    A Study of the Student Self-assessment of the Generic Skill in the Experiential Learning Programs

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    40020865520学生が自ら意欲的に学び成長していくためには、能動的な学修への参加を取り入れた教育手法と、学生による自己評価が必要である。本稿では、海外で展開した体験学習プログラムの事例をもとに、プログラムで設定したジェネリックスキルの獲得に関する学生の自己評価の分析を行い、自己評価の評価方法の課題を明らかにすることを目的としている。This paper aims to clarify the issue of evaluation methods for the student self-assessment. Based on the practice of the overseas experiential learning program, Conduct an analysis of the student self-evaluation of the generic skills set in the program.departmental bulletin pape

    Margery Fish and her narratives on Modern Cottage Gardens in post war England : home, gender and cultural geographies of gardens

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    マージェリー・フィッシュ Margery Fish(1892-1969)は、20世紀後半の英国のガーデニング界に大きな影響を与えた庭園著述家のひとりである(Chivers and Woloszynska, 1990など)。マージェリーと夫ウォルター・フィッシュは、1937年に英国南部サマーセット州の村にあるイースト・ラムブロック・マナー East Lambrook Manor に移り住み、その敷地で庭園をつくりはじめた。その過程をマージェリーが『私たちは庭を造った We made a garden』(1956)に語った。本稿では、彼女のホームのガーデニングの思想が、夫ウォルターとの生活の中で、どのようにして生まれ、実践され、醸成されたのかについて『私たちは庭を造った』(1956)をはじめとする8冊の著作と彼女のホームでありガーデニングの実践の場であったイースト・ラムブロック・マナー庭園の風景から考察した。彼女は『手間のかからないガーデニング Carefree Gardening』(1966)という手法を提唱して、ガーデニングをできるだけ手軽に行いたい世代の人々の心をつかみ、現代のコテージ・ガーデン・スタイルを再創造した。departmental bulletin pape

    Brief Report : Developing a Hi-Performer Index for Students at Soka University

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    40020865500departmental bulletin pape

    The Student's Tendency of KUIS from a Result of "The Test to Check the Reading Comprehension of Japanese"

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    400208655802013 年に大学生の読解力を調査するための『読解力診断テスト』を実施した。本稿では,その結果のうち,第Ⅰ問「読書習慣」,第Ⅱ問「記憶(再認課題)」および,言語知識を問う,第Ⅲ問「漢字(読み・書き取り)」,第Ⅳ問「慣用句」の結果について報告する。さらに、実施した被験者数全体と関西国際大学での実施結果とを比較しながら,現代の大学生の読解力の基礎知識に関する傾向をまとめた。A research team was tested as “The test to check the reading comprehension of Japanese” in 2013. In this thesis, I reported on the working memory and the reading custom and the kanji(write in kana and dictation) and the idiomatically which are as a result of“ the test to check the reading comprehension of Japanese”departmental bulletin pape

    Directionalities of evaluation scales of the beauty and the fashion

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    現代の日常生活において、化粧やファッションには生活者の能動性が求められている。生活者は自ら行動し、情報を選択し吟味する時代になってきている。量的なマスメディアやネット情報に対して、「本質」を見極める何らかの手段が必要になってきている。本研究は、生活者が本質的価値を評価する指標を手に入れるために、感覚を活用する方法を提案する。指標を導出する方法として、生活者がもつ嗜好性と分析性を顕在化するために官能評価手法を適用した。  調査対象は神戸地域中心の短期大学学生とし、評価対象は化粧品のなかで時系列的要素、トレンド要素を考慮し下記の領域を設定した。  ①口紅:視覚的な要素があり、情動性をもつ。  ②メイクアップトレンド:社会環境から影響を受ける傾向がある。  ③フレグランス:嗅覚に基づき嗜好商品の代表である。  ④化粧水:触覚的要素があり、日常性がある。 口紅、メイクアップトレンドについては定性的な調査、フレグランス、化粧水については定量的な評価実験を行い、これらの結果より、分析指標と嗜好指標及び両者の関わりにいていくつかの知見が得られた。departmental bulletin pape

    Spreading local attraction with industrial collaboration focused on black tea

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    地域創生が謳われて久しいが、観光も視野に入れた取り組みを図るところも多い。観光素材は景観から体験、生活文化、暮らしの文化へとその対象は移ってきており、さらに、その中でもテーマをもってそれぞれがストーリー建てをして廻るというのも少なくはない。特別なものを作るというより、日常のものに目を向けることによって、それが他者にとっては特異なものに映っているということに気づくことは一過性ではない力強い発信力を持つ。それこそが、魅力であり、産業連携を図ることによって地域の魅力創出の素となりうる。その一例として、嗜好品に視点を置き、それを軸に産業連携を図りながら魅力創出しているスリランカをモデルに、生活文化に着眼した魅力創出ポイントを見つめてみると様々な都市でも応用が可能な点が多々見受けられる。身近な “暮らしの文化” にこそ、産業連携を整えさえすれば、実現可能でサスティナブルな地域の魅力創出を謳える可能性がつまっているといえる。departmental bulletin pape

    About the Relevance of Entrance Motivation and After Admission Learning among the Over 50 Years Old Students : Analysis of Questionnaire Survey

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    神戸山手大学では、50歳以上の方が正規の学部学生として入学できるシニア50+制度を2008年にスタートさせた。本論文はシニア学生を対象に、大学入学の動機や経緯と大学入学後の学びや大学生活との関連性を考察するものである。 大学への入学動機や期待は学ぶことだけでなく、人間関係の広がりへの期待から「何もすることがないから」「何もしないでいると呆けてしまうので」といった入学動機の方まで多岐にわたっていた。シニア学生の入学の動機や期待と入学後の学びとの関連では、専門的な深い学びを動機にしている場合、大学での「学びの好循環」ともいえる特徴がみられた。しかし、一般教養的な学びを動機にしている場合、学びの面でも、また大学生の充実や人間関係の広がりの面でもあまり成果が出ない傾向がみられた。大学で新しい人間関係を動機としている人は、入学後の大学での学びにプラスの方向で影響があった。「何もしないでいると呆けてしまうと思ったから」のように入学動機が学び以外にある人の場合は入学後の学びそのものよりも大学生活全体の充実や若い学生や留学生との交流を楽しんでいることが示唆された。departmental bulletin pape

    Haruki Murakami in English(2-5)

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    昨年の「『日本語頭』でわかること、『英語頭』でわかること」の続編である。  例えば、「私は東京へ行った」という日本語を英訳しようとすれば、和英辞典を用いて「私→ I」「東京→ Tokyo」、「行く→ go」と単語を変換し、それらの英単語を英文法のルールに従って並べ替えれば、I went to Tokyo という英文が出来上がる。  しかし、村上春樹の原文とその英訳を比較すると、そのような単純な作業で出来上がっている英文とは異なるレベルの英訳になっていることがある。  以下、大きな変化が見られる変更を挙げる。departmental bulletin pape

    Effects of a pre-admission intensive Japanese language training : To Chinese students with between N2 and N3 level of Japanese proficiency

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    40020783888This paper discusses the effects of an intensive Japanese language training provided to Chinese students prior to their admission to a Japanese university. One-month intensive course was provided to the Chinese students who were entering in the third year of a Japanese university and whose Japanese proficiency level was between N2 and N3 of the Japanese Proficiency Test. Past official second grade level of Japanese proficiency tests were used as the pre- and post- tests to measure the students’ improvements. The results show 1) the one-month intensive course was not effective to raise students scores in the ‘vocabulary’section, 2) in the ‘listening section,’ the students fell into two groups; one with great improvement and the other with no improvement, 3) in the ‘Reading and grammar’ section,one group showed much improvement while the other made a little improvement, 4) those who scored only 178 on the pre-test could reach the criteria to pass N2 level (240 points) at the end of the intensive training, 5) most students reported that they felt some improvements in their Japanese language skills regardless of their actual test scores. These results indicate that this kind of pre-admission intensive language training can be more effective if it put more emphasis on listening, reading and grammar rather than vocabulary.本稿では,大学における留学生対象の入学前来日集中日本語講座の効果について論じる。日本語能力試験N3以上N2未達の大学3年次編入予定者を対象に,入学前に早めに来日させ,約1か月間の日本語集中講座を行った。講座開始時と修了時の日本語力を測るために,旧日本語能力試験2級の過去問題を受けさせた。その結果、日本語力の伸びの傾向として,①「文字・語彙」は,1か月の集中講座ではさほど得点が伸びなかった,②「聴解」は,得点が大きく伸びた者と全く伸びなかった者に大きく分かれた,③「読解・文法」は,得点が大きく伸びた者とあまり伸びなかった者に大きく分かれた,④開始時に合計点が178点の者でも,修了時にN2合格(240点)レベルにまで到達する可能性がある,⑤実際の日本力の伸びとは関係なく,自分の日本語力が上がったと実感している受講者が多かったことが見られた。したがって,今回のような入学前来日集中日本語講座では,「文字・語彙」よりも,まずは伸びが期待できる「聴解」と「読解・文法」に力を入れた方が効果が表れやすいのではないだろうか。departmental bulletin pape

    Garden researcher and landscape architect Mori Osamu and architect Taniguchi Yoshiro : The interchange of architect and landscape architect in the first half of the Showa era

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    本稿では庭園研究者・造園家の森蘊に着目し、建築家の谷口吉郎との関係を探った。昭和初期に森と谷口は東京工業大学において同時期にそれぞれの生涯の研究テーマの基礎を築いていった。終戦後、谷口は1950(昭和25)年に森の桂離宮研究の協力者となり、また1953(昭和28)年に森が東京工業大学に提出した学位請求論文の審査員のひとりであった。その後、谷口は森の研究協力者となった1950年以後に庭園に関する文章を多く発表するようになり、さらに1956(昭和31)年に著書『修学院離宮』をまとめる際に森のそれまでの研究から多くの知識を得たとしている。これらから、昭和前半期には森と谷口との間に研究面での交流があり、お互いに評価し、影響を与えていたことがわかった。departmental bulletin pape

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