Showa University Academic Resource Repository / 昭和大学学術業績リポジトリ
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Simple determination of urine cefazolin concentration in pediatric patients with urinary tract infections using high-performance liquid chromatography
昭和大学博士(薬学)2022年度thesi
Similarity of subjective symptoms between autism spectrum disorder and attention-deficit/hyperactivity disorder in adults: Preliminary findings
昭和大学博士(医学)2022年度doctoral thesi
Diverse Mechanisms of Resistance against Osimertinib, a Third-generation EGFR-TKI, in Lung Adenocarcinoma Cells with an GFR-activating Mutation
昭和大学博士(医学)2022年度doctoral thesi
Increased expression of human herpes virus 6 receptor CD134/0X40 in skin lesions of patients with drug-induced hypersensitivity syndrome/drug reaction with eosinophilia and systemic symptoms
昭和大学博士(医学)2022年度thesi
Single-Center Case Series of Simple Proximal Clipping for Large Thrombosed Vertebral Artery Aneurysms: Preservation of Perforating Arteries and Long-Term Outcomes
昭和大学博士(医学)2022年度doctoral thesi
12歳男児の上顎骨に発生した巨大な若年性骨形成線維腫の1例
骨形成線維腫は,セメント質や骨様の硬組織形成を伴う線維性結合組織の増生からなる良性腫瘍である.15歳以下に発生し,急速に成長するものは若年性骨形成線維腫と言い,稀な疾患である.今回われわれは,上顎骨に生じた巨大な若年性骨形成線維腫の1例を経験したので報告する.症例は12歳,男児.半年前より上顎前歯部の腫脹が生じ,急速に増大してきたため精査・加療目的に当科を受診した.右側上顎第一小臼歯から右側上顎中切歯にかけて,唇側および口蓋側に無痛性膨隆を認めた.パノラマX線およびCTでは,右側上顎第一大臼歯から左側上顎犬歯にかけて内部に不規則な構造を有した硬組織が散在する境界明瞭な透過性病変が認められた.上顎骨腫瘍の臨床診断の下,全身麻酔下に腫瘍摘出搔爬術を施行した.病理組織学的には,大部分を錯綜する太い膠原線維束の増生からなる線維組織であり,その中にセメント質様の小球状の石灰化物や小塊状の骨様石灰化物の散在を認めたことから,骨形成線維腫と診断した.患児は12歳であり,急速な腫瘍増大を伴うことより,最終診断は若年性骨形成線維種と診断した.術後2年が経過したが,明らかな再発は認めない.本腫瘍の再発率は高く,今後も慎重な経過観察を行う予定である.departmental bulletin pape
傍大動脈リンパ節子宮内膜症の一例
子宮内膜症のリンパ節での発生は稀少部位子宮内膜症とされている.子宮内膜症のリンパ節病変は骨盤内リンパ節が多く,骨盤内の深部子宮内膜症を伴うことが多い.今回,深部子宮内膜症を伴わない傍大動脈リンパ節子宮内膜症の一例を経験した.症例は44歳,過多月経による貧血のため,当科へ紹介となった.MRI検査で子宮腺筋症および子宮筋腫を認めた.子宮筋腫は8.7cm大で,拡散強調画像で軽度高信号とADC mapで一部低信号を呈したため悪性を否定できなかった.全身検索のため造影CT検査を施行したところ,多発肺動脈血栓と左下肢静脈血栓,12×25mm大の嚢胞状に腫大した右傍大動脈リンパ節を認めた.抗凝固療法および下大静脈フィルター留置後に腹式子宮全摘術と両側卵管摘出術と右傍大動脈リンパ節生検を施行した.術中所見では,骨盤および腹腔内に内膜症病変を認めなかった.術後病理診断では,子宮筋腫と子宮腺筋症に悪性所見を認めなかった.腫大リンパ節に内膜症病変を認めた.子宮内膜細胞がリンパ管や血管を介して骨盤外臓器に出現することが報告されていることを考慮すると,孤立したリンパ節に子宮内膜症が発生したものと考えられた.今回は偶発的に発見されたが,嚢胞状に腫大したリンパ節病変を認めた場合,悪性疾患によるリンパ節転移のほかにリンパ節子宮内膜症を考慮する必要がある.departmental bulletin pape
日本一の医学教育カリキュラムを目指す昭和大学の挑戦 —授業をやめ,医療現場を経験すれば,学生は自ずから勉強する—
第69回昭和大学学士会総会教育講演1departmental bulletin pape