Showa University Academic Resource Repository / 昭和大学学術業績リポジトリ
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    3721 research outputs found

    入院当日に行動抑制を開始する看護師の判断した理由とその思い

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    昭和大学修士(保健医療学)2023年度thesi

    回復期リハビリテーション病棟入院中の初発脳卒中片麻痺患者における,夜間睡眠状況と動作能力との関連

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    昭和大学修士(保健医療学)2023年度thesi

    精神科領域における急性期の作業療法 —2年間のスーパー救急の作業療法実施状況—

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    昭和大学附属烏山病院は,世田谷区に位置し近隣の地域密着型の中核的精神科病院の役割を担い,精神科救急病棟(以下,スーパー救急)を94床有する.作業療法士はスーパー救急に出入りして,集団をベースとした作業療法(以下,OT)を展開する.今回,スーパー救急における2年間の入院患者の概要をまとめ,入院患者のOT利用状況から急性期におけるOTの役割について考察した.2年間の入院患者は1,006名であり,強制入院患者が約80%を占めた.退院患者617名のうち,OT処方を受けたものは434名(70.3%)であった.90日以内に536名(86.9%)が退院していた.退院した患者の多くがOTを利用していたことが判明した.スーパー救急という精神科医療の入口においては,自らを整理し,他者とのつながりや小さな成功体験を行い,自分の存在を肯定するための模擬社会といえる集団をベースとしたOTのなかに自然と溶け込み,回復感をもち,今後の治療を継続する準備性を整えることが優先される.departmental bulletin pape

    長期にドナーミルクで管理した超低出生体重児の一例

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    ドナーミルク(以下DM)は早産児において自母乳が使用できない場合に推奨される.DMを用いて早期から経腸栄養を行うことが可能となり壊死性腸炎をはじめとしたさまざまな疾患の罹患率が低下することが知られている.一方で,DMのみによる長期の経腸栄養は体重増加不良につながる.今回,私達は自母乳を使用できない児に対して,DM栄養を修正26週から修正34週まで使用した超低出生体重児を経験した.母親は先天性心疾患のため搾乳を行うことが困難なため,DMによる経腸栄養となった.修正30週には−2.5SDと体重増加不良を認めた.修正34週に低出生体重児用ミルクに変更したところ,体重増加は改善した.経過中,壊死性腸炎に罹患することなく,未熟児網膜症も治療を要さなかった.自母乳が使用できない場合のDM栄養は,多くの疾病リスクを軽減することから今後も極低出生体重児をはじめとした早産児の栄養として重要である.一方DMの長期使用に伴い体重増加不良をきたしたことから,DM使用中の母乳強化方法の改善が必要と考えられた.海外では人乳由来の母乳強化を行う完全人乳栄養(exclusive human milk-based diet:EHMD)を行うことで良好な成績を収めており,今後日本でも人乳由来の母乳強化剤を使用することで,より良い栄養管理を行うことができる可能性がある.departmental bulletin pape

    マウスES細胞を用いた三次元唾液腺組織の誘導

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    第383回昭和大学学士会例会 研究紹介講演(2019年度昭和大学上條奨学賞受賞内容)departmental bulletin pape

    アルコールジェル誤飲の腐食性食道炎後の高度狭窄に対し胸腔鏡下食道亜全摘術を施行した1例

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    患者は79歳女性.約1年前に,手指消毒用アルコールジェルの誤飲.その後に嚥下困難感が出現し近医受診し,腐食性食道炎の疑いにて経過観察されていた.3か月程前から嚥下障害・嘔吐が強くなり近医受診し,上部消化管内視鏡検査で胸部上部食道にびらんを伴う潰瘍と狭窄が観察され,精査加療目的に当院紹介受診された.当院での上部消化管内視鏡検査では切歯列21-25cmに潰瘍を伴う全周性狭窄を認め,経口内視鏡(OLIMPUS社 GIF-XZ1200)は通過しなかった.経鼻内視鏡(OLIMPUS社 GIF-1200N)で行った生検では悪性所見は認めなかった.内視鏡的拡張術を含め内科的治療では改善が期待できず,本人・家族より外科的治療の希望があり,胸腔鏡下食道亜全摘術・後縦隔経路胃管頸部食道再建術を行った.術後病理結果では,悪性所見は認めず,上部食道に高度狭窄部位を認めるのみであった.手指消毒用アルコールジェルが原因と考えられる腐食性食道炎後の高度狭窄に対して外科的治療を行った報告例はなく,良好な結果を得たので報告する.departmental bulletin pape

    歯学系専門語彙リスト作成におけるトピックモデルの有効性の検証

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    近年の医療技術の急激な進歩とともに膨大な数の医療系専門語彙が新たに生み出されている状況を背景に,医療系大学の英語教育では特定の目的のための英語(English for Specific Purposes,ESP)を念頭に置いた英語学習指導が標準化しつつある.本研究ではこのような医療系専門分野における専門語彙の変化に対応した語彙リストの作成方法としてテキストマイニングの手法の一つであるトピックモデルの応用の可能性を探る.その第一歩として歯学系専門語彙を対象として,最新の学術ジャーナルに掲載された論文をもとに約3万5,000語のコーパスを作成し,この文書群にトピックモデルの有力な手法の一つである潜在的ディリクレ配分法(Latent Dirichlet Allocation)を適用した.これによって得られた意味的に関連性の高いとみなされる語彙グループがどのようなトピックを構成しているのかを推測し,各語彙グループにトピック名を付して,その妥当性を歯科医師が判断した.その結果,歯学系専門分野の語彙リスト作成におけるトピックモデルの有効性が示されたと同時に,潜在的ディリクレ配分法で生成するトピック数を対数尤度の調和平均の極限値のうちの最小値にすることで学習者の利便性を満たす語彙グループが得られることが分かった.また,このようなトピックモデルを用いた語彙リストの作成手法が専門語彙の学習に関してどのような利点を持つのかを指摘する.departmental bulletin pape

    Solitary fibrous tumor of the buccal mucosa: A case report

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    Solitary fibrous tumors (SFTs) were reported in 1931 as tumors derived from mesenchymal tissue. They occur mainly in the pleura and peritoneum and rarely in the oral and maxillary regions. This report presents the case of a 48-year-old woman with a tumor in the left buccal mucosa. We suspected a salivary gland tumor or hemangioma. Excision was performed under general anesthesia. The lesion was removed as a single mass. Histopathological and immunohistochemical analyses led to the diagnosis of SFT. We report this case based on a literature review.departmental bulletin pape

    起立性調節障害患者の握力とデコンディショニングに関する検討

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    起立性調節障害(Orthostatic Dysregulation:OD)では,日常生活の活動量の低下により体力が低下し,自律神経機能・身体機能が悪化し,さらに活動量が低下するというデコンディショニングの形成が症状の増悪に繋がることが指摘されている.今回,体力の指標として握力に注目し,デコンディショニングが形成されるリスクを把握するため,ODの病態と握力との関係を検討した.対象は2019年6月から12月までAクリニックをODで受診し握力測定した51名(14.7±1.1歳).握力とODの診断,肥満度,Qestionnaire for triage and assessment with 30items(QTA30)との関係を検討した.握力の平均SDスコアは−0.8±0.7SD,身体的重症度は重症64.7%,中等症9.8%,軽症9.8%,判定保留15.7%,肥満度は−6.7±11.7%,QTA30で要配慮域の比率は総得点90.2%,身体症状90.2%,抑うつ症状66.7%,自己効力感58.8%,不安症状80.4%,家族機能25.5%だった.握力と相関したのは肥満度(r=0.407,p=0.004),QTA30の総得点(r=−0.486,p<0.001)・身体症状(r=−0.480,p<0.001)・抑うつ症状(r=−0.402,p=0.003)・不安症状(r=−0.412,p=0.003)で,重症群の握力は軽症群より低かった(p=0.024).有意水準は全てp<0.05とした.【考察】OD患者で肥満度が低い,身体的重症度が高い,QTA30の総得点・身体症状・抑うつ症状・不安症状の得点が高い場合は体力低下の可能性が示唆され,握力の計測はOD患者におけるデコンディショニングを把握し,体力をサポートするのに有用と思われた. 引用文献 (26)departmental bulletin pape

    Effects of Repetitive Pitching on Trunk Muscle Endurance and Thoracic and Shoulder Kinematics

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    昭和大学博士(保健医療学)2023年度doctoral thesi

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