Ryutsu Keizai University (RKU) Repository / 流通経済大学学術情報リポジトリ
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Research report on educational practice at RyutsuKeizai University —Educational training questionnaire in 2023—
事例報告本調査は,流通経済大学スポーツ健康科学部で保健体育の教育実習生として実習を終了した学生を対象に,実習終了後のアンケートを集計し報告したものである。これまでも事後アンケートを実施してきたが,担当種目や担当単元が中心であったことから今回の調査では,2019年度から継続している「苦労したこと」についての調査項目を「授業編」,「生徒理解編・人間関係編」,「その他」の4 項目に分けて聞いている。
授業編では「指導案の作成について」,「授業の仕方や方法について」,「自分の専門外の種目について」が上位3 項目,生徒理解・人間関係についての上位は,「生徒との距離感の取り方について」,「生徒への褒め方や叱り方について」,「生徒とのコミュニケーションの取り方について」の順となっている。例年多少の順位変動はあるものの基本的な上位項目は同じであった。また「今後大学で取り入れてほしい内容」についても調査項目に含めて,学部全体として共通理解を図る資料としたい。departmental bulletin pape
Community Structure of Butterflies Observed in and near Ryugasaki, 2012,Based upon Their Habitat Preference
P(論文)articl
A Case Study on the Formation Process of Views on Exercise Instruction:Focusing on Experienced Childcare Workers
P(論文)departmental bulletin pape
Teaching Practicum and Aspiring Teachers A Case Study of Fourth-Year Students at Ryutsu Keizai University in 2023
事例報告令和5 年度から教育実習の授業を任ぜられ,教育実習を行う学生の動向を詳しく見られる立場になった。学生を「教育実習前後共に教員志望」(前後共に教員志望)「教育実習前は教員志望でなかったが教育実習後は教員志望となった」(教員志望に変化)「教育実習前は教員志望であったが教育実習後は教員志望でない」(志望なしに変化)「教育実習前後共に教員志望でない」(前後共に志望なし)の志望状況に分け,実習状況や感想等について分析,実習後に教員志望の者とそうでない者の違いを考察した。前後共に教員志望,教員志望に変化の学生は,勤務時間の長さや睡眠時間の減少等マイナス面があっても,実習校生徒との出会いやコミュニケーションで良い印象を受けているケースが見られる。その一方,志望なしに変化,前後共に志望なしの学生には良いと感じる出会いやコミュミケーションが少なく,勤務時間の長さや多忙感が多く印象に残る傾向があることが分かった。departmental bulletin pape
On Communication Attitudes of University Students:Using “Easy Japanese” in Emergencies
departmental bulletin pape
A holistic approach to the revitalization of industrial cities : A case study of Eindhoven, the Netherlands
P(論文)departmental bulletin pape