Ryutsu Keizai University (RKU) Repository / 流通経済大学学術情報リポジトリ
Not a member yet
5876 research outputs found
Sort by
Overview of Education Reform and Some Prospects (Special Issue in Celebration of 25th Anniversary of the Faculty of Distribution and Logistics Systems, Commemoration of the Retirement of Professor MASUDA Etsuo)
P(論文)departmental bulletin pape
Research on Main Competitive Advantages Required from Logistics Outsourcing And Selection Criteria of Logistics Service
P(論文)物流は人々の生活や産業の競争力を支える重要な社会インフラである。昨今の新型コロナウイルス感染症の流行に限らず、将来的な人口の減少や自動運転車両の普及など、今後も物流を取り巻く環境が大きく変化することが想定される。そういった状況下で、持続的な経済成長や安定的な生活を実現するために、物流ネットワークを維持しなくてはならない。今後、限られた物流資源を有効活用するためには、荷主企業と物流事業者の相互理解と連携が不可欠である。
本研究では、荷主企業が物流アウトソーシングに対してどのようなことを求めており、どのような基準で物流事業者を選択しているのかを定量的に明らかにした。これまで提案依頼書や口頭での説明で定性的に伝えられていた荷主企業のインサイトやニーズについて定量化を試みた。本研究における分析の枠組みや調査結果が、荷主企業と物流事業者の相互理解を促進する共通言語となることを筆者は願っている。departmental bulletin pape
Towards semiconductor shortage and supply chain construction : Overall trends and the automobile industry as an example
P(論文)我が国の半導体売上高は世界の中で大きく後退し、生産の中心地は日米欧からアジアにシフトしている。集積回路の輸出入は、台湾、中国などのアジアを中心に行われている。半導体需要でも、アジアを中心に拡大傾向にあったが、米中の経済摩擦や新型コロナウイルス感染拡大等を契機に生産や物流が滞り、半導体不足が産業活動に大きな影響を及ぼし、各国は半導体自給率を高めるための新工場の整備や台湾企業の誘致に乗り出している。
我が国の基幹産業である自動車産業も、新型コロナウイルス感染拡大により減産を強いられる中で、半導体不足が減産に拍車をかけた。自動車向けの車載半導体は、自動車の電子化により需要が急拡大していくものとみられ、供給面での課題が顕在化する可能性がある。加えて、自動車生産体制のグローバル化により、サプライチェーンが複雑化している。今後とも、米中の貿易摩擦やウクライナ危機を契機とした原料不足などにより、サプライチェーンリスクがより拡大することが見込まれる。こうしたリスクに対しては、自動車産業の特性を踏まえた取組、物流を含めることの重要性、カーボンニュートラルへの対応がポイントとなろう。departmental bulletin pape
The Changing Structure of Distribution and Logistics Systems for Agricultural Products
E(その他)departmental bulletin pape
Why did quality of sleep in University students change during COVID-19 pandemic? : The analysis of questionnaires of sleep, food frequency and physical activity
P(論文)本資料は新型コロナウイルス感染症感染者数の増減する波の変化に応じて,「健康」を学ぶ大学生の睡眠時間や睡眠質がどのように変化したか2020年度に実施したオンラインアンケートから4期のデータ分析をした結果を示す。同時にその時期の学生たちの食事や運動習慣のデータを分析し,コロナ禍の大学生の生活(運動,睡眠,食事)の実態についてデータを用いて振り返った。国内で初めて緊急事態宣言が発令された(2020年4月)時点で分析対象者177名中52名の学生が睡眠障害を有し,残りの125名は4月当初は睡眠質および食習慣について望ましかったが,長期にわたる自粛生活により睡眠質のみならず食習慣も大きく悪化した。これから迎えるアフターコロナ時代に向けて若者の健康維持やスポーツパフォーマンス向上のために社会状況に依存せず,望ましい生活習慣を送ることができるような対応が必要であることが本分析の結果から明らかとなった。departmental bulletin pape
What is terroir? Why does it matter to people? : Designing of brands for regional wine clusters
P(論文)departmental bulletin pape