Shijonawate Gakuen University, Shijonawate Gakuen Junior College Institutional Repository / 四條畷学園大学・四條畷学園短期大学 学術機関リポジトリ
Not a member yet
    514 research outputs found

    業績一覧(2015)

    Get PDF
    othe

    A Study of New Moral Education

    Get PDF
    文部科学省は、現在教科外活動である小中学校の道徳を、検定教科書を用いて記述式で評価する「特別の教科」に格上げするのに向け、学習指導要領の改定案を発表した。いじめ防止に生かす指導内容にするよう初めて明記した。いじめ問題などをどのように扱うか難しい点もある。さらに文章による評価の導入で、ますます指導を充実させるとともにどこまで踏み込んで評価できるのかが問題である。道徳教育を実り多いものとするためには、体験を通して得られた身体化された知に裏づけられた言語表現による自己の内省が必要であり、そのような働きかけのできる指導が重要である。そのための教員養成課程や現職教員研修のあり方も併せて求められる。原著Articledepartmental bulletin pape

    Some Problems of The Methods for Revising the Classics-with special reference to Hizen-no-Kuni Fudoki in the Series of Encyclopedia of Shinto-

    Get PDF
    古典の校訂には、底本に採択された古写本と底本以外で重要な何本かの写本(比校本)が用いられる。採択される底本は校訂者によって異なることが多いが、各校訂者が校訂に使う古写本は底本と比校本を合わせると、その大部分は重なる。こういった古典校訂の現状を打開しようと、新しい方法で作られた校訂本のひとつが神道大系『肥前国風土記』である。即ち、刊行されている諸本の中から最善の校訂本を選択したうえで、それを底本として校訂本をつくるというものである。本稿では、当本の校異のつけ方をいくつか掲げ、注意されてよい問題点を二点挙げる。(1)最善の校訂本である底本の校訂結果を受けた本文が、底本(最善の校訂本)が底本とした古写本から改訂されている場合は、その所拠も引用して校異として挙げられてよいのではないか、ということと、(2)最善の校訂本が特殊な扱いをしている比校本を再度比校本とする場合は、その本に対する考えが述べられるか、全ての異動をあげるかのどちらかがなされるのがよいのではないかということである。原著Articledepartmental bulletin pape

    What subjective creative expression brings to students

    Get PDF
    本研究では、表現に対して不安や苦手意識を持つ学生が全体の3分の1の人数いることを受け、保育学科に通う学生には苦手意識をなくした後に保育者となってほしいという願いから、「主体的造形表現授業」を行なった。これは幼稚園児、小学生を対象に21年間、同授業実践を行ない、その結果子どもたちの苦手意識がなくなる、もしくは薄らいだ経験を持つ筆者の授業実践方法だ。この実践を学生に行なうことにより表現に対する苦手意識はなくならないまでも、薄らぐという仮説を立てた。92名の学生を対象に造形表現の計画から実行までの全てを自らが行なう「主体的造形表現」を体験させた。その後、アンケート調査より学生の変化を考察した。その結果、主体的造形表現を行なうことによって、自由な発想力や想像力がついたと半数以上の学生が感じているおり、前よりも美術(色や用具、材料、技術、造形や絵画)に興味が湧きましたか?の質問にも8割以上の学生が「はい」と答えている。その他の質問の回答結果からも学生の造形表現への興味関心、心理や考え方の変化が明らかになった。研究報告Report of researchdepartmental bulletin pape

    裏表紙(英文目次)

    Get PDF
    KJ00009872979othe

    Career Education in the Department of Life Design Curriculum : Introducing a "Practical Career Certificate"Program

    Get PDF
    ライフデザイン総合学科は、地域総合科学科としての歩みの実績を有している中で、平成25年度より「キャリア教育フィールド」を創設し、キャリア教育を教育課程に本格的に導入した。本稿では、この教育課程の設計の考え方および、設計に際して全国大学実務教育協会の資格称号「実践キャリア実務士」との関連を論じ、さらに導入初年度において、本科専任教員全員で取り組んだキャリア教育の実践報告と今後の課題について論じた。原著Articledepartmental bulletin pape

    The cerebral physical exercises that we devise it by everyday life and it is possible

    Get PDF
    公開講座Open Lecturedepartmental bulletin pape

    A Consideration on the Theory of Living-Together that Supports Persons & Children with Disabilities

    Get PDF
    本稿では、まず、ソローが『森の生活』という著書で問いかけたものとして、市民的不服従の考え方とともに、市民運動における連帯の問題点について言及した。その運動の中でも、「私たちを抜きにして、私たちに関することを決めないで」という言葉を合言葉として、世界の障がい者運動を結集して、障害者の権利条約の成立に向けて取り組んだことの意義を評価した。わが国においても、その権利条約を批准すべく、国内法の整備の一環として、改正障害者基本法、障害者総合支援法、障害者差別解消法を成立させたが、その間の経過の問題を検討するとともに、その課題について提起したところである。原著Articledepartmental bulletin pape

    A Study of Regional Chronicle of Bungo and Hizen in Tohoku University's Kano Library : Its Introduction and Explanation

    Get PDF
    本稿では、東北大学附属図書館狩野文庫所蔵の『豊後肥前風土記』の解説をするとともに翻刻をする。本書は古風土記の名を呈しているが、その実態は類書的書物である。風土記そのものの写本ではないが、全体として豊後国風土記・肥前国風土記の本文のかなりの部分を網羅している。部立てや掲出語句を含めて全貌を明らかにし、その体裁、使用テキスト、特徴等について述べる。本書成立当時の風土記の受容のあり方や認識等の研究に資することを目的とする。原著Articledepartmental bulletin pape

    513

    full texts

    514

    metadata records
    Updated in last 30 days.
    Shijonawate Gakuen University, Shijonawate Gakuen Junior College Institutional Repository / 四條畷学園大学・四條畷学園短期大学 学術機関リポジトリ
    Access Repository Dashboard
    Do you manage Open Research Online? Become a CORE Member to access insider analytics, issue reports and manage access to outputs from your repository in the CORE Repository Dashboard! 👇