Shijonawate Gakuen University, Shijonawate Gakuen Junior College Institutional Repository / 四條畷学園大学・四條畷学園短期大学 学術機関リポジトリ
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    514 research outputs found

    業績一覧(2016)

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    The Current State and Problems with the Text of Fudoki(Topography of Ancient Japan)

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    風土記のテキストは、現在何種類もの本が刊行されている。テキストには風土記を読解するために必要な校訂本文、校異注、訓読文、本文理解のための注記が施されるが、どの項目を掲載するか、また何に重点をおくかということは、対象とする読者層を含めてそのテキストの特徴として現われる。本稿では、近刊の風土記テキストである山川本『風土記』の特徴を他のテキストと比べることによって、風土記のテキストの現状を述べる。山川本『風土記』は、底本の写本の様態をでき得る限り生かした本文の復元と訓読文を提示し、本文の示し方も底本の配行を復元する形式で作るほど、底本への復元性や忠実性にこだわっていることは特記されよう。しかし一方で、校異注が簡略化されているという点については、校訂本の校異の示し方としては従来のテキストの方が明白で親切である。これからの古典のテキストは、研究者向けと一般向けとを明確に分けたうえで、底本の姿がわかる影印本のさらなる流布が期待される。原著Articledepartmental bulletin pape

    2015(平成27)年度業績集

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    執筆規程

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    Advisory Institution for Sport Activities

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    2001(平成13)年4月よりリハビリテーション学科の創設に従い、リハビリテーション総合研究所が設立され、15年余活動が続けられた。その後、リハビリテーション総合研究所のあり方について検討が加えられ、新たに2016(平成28)年12月19日にスポーツ活動相談・指導室として改組された。スポーツ活動相談・指導室の目的は、急性スポーツ傷害に対する理解を深めさせ、適切に医療機関等の受診行動を促すこと、またスポーツ傷害発生の予防と再発予防の知識を高め、具体的な対処方法を指導し、実践させること、さらにこれらの介入を継続して経過を追うことである。The purposes of this report are to introduce the foundation of Advisory Institution for Sport Activitiesattached to Faculty of Rehabilitation, Shijonawate-gakuen University, and to report over the last 3 years records.This new institution is revised from Comprehensive Rehabilitation Center which was established in 2001,belonging to Shijonawate-gakuen College.The institution is open for high school students and community in order to enable them to enjoy sport activities in safety under consultation by the staff .報告Reportdepartmental bulletin pape

    The growth of students in the children’s modeling workshops

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    近年、保育者を目指す学生の意欲の低下が大変気になっていた。その原因は、様々なものがあるとは思うが、そのひとつに学校内の授業(講義)と実践(実習)における時間数のアンバランスにあると考える。入学時の学生は将来の夢を実現しようと意欲もあり、積極的な姿勢である。しかし早朝から夕方遅くまである90分授業、提出物、試験などを経験していくうちに、疲弊し、意欲が低下しているように感じる。しかし実習に行き、子どもと関わり、現場の保育者の立ち居振る舞いに触れることで、「保育者になるために自分が身に付けねばならないこと」を学び、意欲を得て帰ってくるようだ。つまり実践を通して学ぶ経験を増やすことが、学生の意欲や学びの効果が増すのではないかと考える。 本研究では、学生たちが子ども向け造形ワークショップを計画、準備、実施したゼミナールでの活動を取り上げ、その中で学生たちにどのような変化があったのかを明らかにする。原著Articledepartmental bulletin pape

    A Study of the Picture Book for Childcare Worker

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    保育者養成課程に学ぶ学生が、子どもにいのちの大切さ、死の問題を教えるに当たり、絵本を媒体とするのが良いと答える者の比率が高い。しかし一方で彼らの絵本に対する読解力、共感力は年々低下してきている。この問題は死に関する体験の乏しさのみならず、人間の喜怒哀楽の「哀」にまつわる感情を、絵本体験を通して、物語スキーマを獲得してこなかった点にも由来していると考えられる。また絵本を言葉が簡単で分かりやすいものという認識にとどまらず、物語スキーマの獲得に寄与する媒体として認識することも重要である。原著Articledepartmental bulletin pape

    生活習慣病を防ぐ生活スタイル : 健康になるための休み方

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    公開講座Open Lecturedepartmental bulletin pape

    紀要投稿規定

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    編集後記

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