Shijonawate Gakuen University, Shijonawate Gakuen Junior College Institutional Repository / 四條畷学園大学・四條畷学園短期大学 学術機関リポジトリ
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    514 research outputs found

    Writing guidelines

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    執筆要項Writing guidelinesothe

    Consideration of a picture-based composition class aimed at “conversion” activities that involve richly replacing the objects depicted in pictures with words

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    看図作文には絵を見て、「変換」「要素関連づけ」「外挿」の作業が必要であり、3つの作業が充実していないと表層的な結果を生むことになる。そのため初めに与えられた絵図から、描写されている事物や事象を抽出し言語化する作業としての「変換」活動が豊かに行われることが重要である。そのための看図作文授業での工夫を行った。それは、絵図を1枚ずつ配布し、1枚の絵をじっくり看る時間を確保することで他の情報が一度に入り込まないようにした。さらに、直接的な絵図の解釈のグループと、絵図の暗喩的解釈をするグループを作った。暗喩表現になじみがない学生も暗喩という「型」を知ることで、絵図の言語への1対1の変換ではなく暗喩から視点の広がりを体験し、自由な視点をもち豊かな変換に進むことを体験した。今後も直接的な絵図の解釈と隠喩的な解釈とを体験させ、視点の往還を体験させることで、豊かな「変換」活動の定着を図っていく。原著Articlesdepartmental bulletin pape

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    An Exploratory Study of Programming Education Applications in Early Childhood Education

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    本研究の目的は、幼稚園等を対象としたプログラミング教育の活動等の場面で園児達が適切に利用できるアプリケーションを考察、模索することである。本研究グループでは、2020年度より研究協力幼稚園で5歳児を対象としたプログラミング教育のカリキュラムを構築し、継続的に実施してきた。この活動では、事前に既存のプログラミング教育用のアプリケーションを多角的に検討し、園児でも使用可能と判断した2種を用いている。しかし、園児達が使用するにおいて操作性や視認性、機能等の面に複数の課題が確認されていた。そのため、本研究では、園児のプログラミング教育の活動記録やクラス担任の意見も踏まえて、園児が用いる上で適切なアプリケーション機能等を再検討した。その結果、園児は自分で描いた絵がプログラミングによって動くことに驚きと喜びを感じていることが確認され、園児が自身の絵をオブジェクトに用いて、プログラミングの活動に入ることの重要性が確認された。原著Articledepartmental bulletin pape

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    Editing guidelines

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    編集規定Editing guidelinesothe

    Comprehensive clinical nursing training focused on team and multitasking management

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    A大学は就職後のリアリティショックの軽減を教育課題に、看護管理の授業とリンクさせたチームおよび多重課題のマネジメントを中心とした総合実習を4年次生に実施し、学生の修得状況を把握した。実習記録の内容分析では【報告と情報共有の重要性の認識】、【多重課題・複数受け持ちの困難さの経験】、【リーダー・メンバーシップの経験による学び】、【チームマネジメントの理解】、【総合実習の成果と成長の実感】、【総合実習を経て見出した課題】の6カテゴリーを生成した。テキスト解析の対応分析では、〔観察・アセスメント・コミュニケーションなどの学びを(臨機応変に)対応・変更して実践できる〕、〔(患者の)状態を理解して指導者に伝えに行く〕、〔対象の(状態を)判断する〕、〔看護管理では状況(を見極めること)が重要〕であった。チームのマネジメントは臨地での経験から学ぶことが多く、先輩学生の学びを理論に結びつけて教授することで、より理解が促進される可能性が示唆された。多重課題のマネジメントは、患者理解の基本となる医学的知識として低学年からの知識の定着の必要性が示唆された。一方、複数患者の把握の進度に合わせた指導をタイムリーに行うことで、マネジメントが時間管理やケアの順序性を考えることに留まらず、患者中心の視点に基づくケア計画へ導くことができた。看護管理の授業と総合実習のリンクならではの学びとして、患者だけではなく看護組織や労働者としての視点を持つ特徴が示唆された。研究報告Report of researchdepartmental bulletin pape

    A Study of Children's Perceptions of ICT Materials : - Focusing on the Practice of Programming Education in Kindergarten -

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    本研究の目的は、幼稚園を対象に行っているプログラミング教育の活動で用いているICT教材に対する園児達の認識をインタビュー調査及び挙手による確認調査により把握することである。研究協力幼稚園で2023年度に取り組むカリキュラムにおいて、5歳児のクラスを対象に5月からプログラミング教育の実践を始めた。その実践で用いるロボット教材アリロに対するイメージ、操作感、遊ぶことへの動機づけと好悪を3クラスから無作為に選出した園児21名にインタビュー調査を行った。また、10月にタブレットとプログラミング学習アプリケーションScratchJrに対する操作感、遊ぶことへの動機づけと好悪を3クラスの60名に対して口頭質問を行い、園児が挙手にて意思表示をする確認調査を行った。調査の結果からは、活動で用いたICT教材に対し園児が好意的な認識を持つことが確認された。同時に、操作面で支援の必要性があることも考察できた。原著Articledepartmental bulletin pape

    A Study on Changes in Professional Attitudes through Interactive Activities of Students in a Training School for Child Careworker

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    本研究は、保育者養成課程における対話的活動を授業で取り入れた際に、学生の保育に関する思考等の専門職意識の変化がみられるかについて、保育に関する質問の自由記述からテキストマインニングを用いて検討を行なった。その結果、授業初回と最終回で同様の質問から抽出された言葉に対し、大きな変化はなかったものの、初回には学生自身が望ましいと考える子どもの行動を促すアプローチに関する言葉が特徴として多く確認された。一方で、最終回では子どもの心情や子どもの意思を尊重した上で求められる育ちに関する言葉が特徴として現れた。学生は、他者との対話的活動を通して、自らの保育観に対する考えを広げ、専門職意識の向上につながっているのだと考えられる。研究報告Report of researchdepartmental bulletin pape

    Actual conditions of menopausal symptoms, symptom level, knowledge and gynecological consultations among menopausal women

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    【目的】更年期女性の更年期症状の自覚や症状の程度、知識、婦人科受診の実態を明らかにする。 【方法】インターネット会社に登録する45~60歳の女性のうち、外科手術や薬剤によって閉経した女性を除外した622名を対象にWEB調査を実施した。調査内容は基本属性、更年期症状の自覚、簡略更年期指数、婦人科受診の有無とその理由、受診した女性は治療内容と症状改善の実感である。 【結果】回答のあった622名の女性のうち更年期症状は過去のものである90名を除外した532名を分析した。更年期症状の自覚はあるが婦人科受診してない女性180名のうち71名(39.4%)は治療を要する更年期症状のレベルであった。更年期症状を自覚していない女性308名のうち、更年期症状があると判断されるレベルの女性が106名(34.4%)いた。更年期の知識では女性ホルモンが減少することは知っているが、女性ホルモン減少による生活習慣病のリスクを知っている女性は4割に満たなかった。婦人科受診した女性44名のうち、症状改善を実感できなかった女性が15名(34.1%)おり、そのうち11名は治療していなかった。 【考察】自身の更年期症状や症状の程度の判断ができないことが婦人科受診に至らない理由の一つであると考えられた。受診しても症状改善にいたらない女性もいたことより、自身の更年期症状や症状の程度に気づける知識や婦人科受診した女性が症状改善を実感できる支援の必要性が示唆された。研究報告Report of researchdepartmental bulletin pape

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