Ohu University Repository / 奥羽大学学術機関リポジトリ
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Effects of Carbon Dioxide Laser Irradiation on Bone Deposition onto Bone Replacement Materials
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Brain Activity in Class II Div. 1 Malocclusion Subjects after Setting Twin-block Appliance
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唾液中Histatin 5のキニーネ受容に対する効果
唾液中ヒスタチン5のキニーネ受容に対する効果について検討した。全身状態が良好で、齲蝕、歯周疾患がなく、健常歯列を有し、かつ喫煙歴のない成人男性50例を対象とした。試験液として硫酸キニーネを溶質、超純水を溶媒とした硫酸キニーネ水溶液を作製した。遠心式限外濾過フィルタを用いた実験から、硫酸キニーネとヒスタチン5との結合を確認した。硫酸キニーネに対する正常閾値者群に比較して高閾値者群では唾液中ヒスタチン5濃度が有意に低い値を示した。ヒスタチン5ペプチド含有溶液によるプレリンスにより、硫酸キニーネに対する味覚閾値は有意に低い値を示した。唾液中ヒスタチン5は、硫酸キニーネと結合することで、受容体まで運搬するキャリアータンパク質として作用することが示唆された。departmental bulletin pape
術後30年で多発性顎嚢胞の再発を認めた基底細胞母斑症候群の1例
51歳男。下顎左側大臼歯部の疼痛を自覚した。パノラマエックス線写真にて多発性顎嚢胞(上顎4個、下顎3個)を認めた。また、二分肋骨、大脳鎌の石灰化、両眼隔離、鼻根扁平化を認めた。多発性顎嚢胞、基底細胞母斑症候群(BCNS)の診断のもと、全身麻酔下に多発性顎嚢胞に対して、嚢胞摘出術を施行し、病理組織学的に歯原性角化嚢胞の診断を得た。その後患者の都合により通院中断となった。下顎右側臼歯部の疼痛を自覚し再受診した。多発性顎嚢胞の再発、BCNSの診断のもと、全身麻酔下に腫瘍摘出術を施行した。摘出後は可能な箇所は周囲骨を一層削除し、完全閉鎖創とした。現在術後2年経過しているが、再発もなく経過良好である。病理組織学的診断は角化嚢胞性歯原性腫瘍であった。departmental bulletin pape
Brain Activity after Wearing a Twin Block Appliance
ツインブロック装置(TBA)の装着による不快感および下顎の前方移動量の増加が前頭葉前部皮質の活動を上昇させるという仮説を立て、これらを検証した。対象は、II級1類不正咬合の顔貌を有する男性10名(II級群)と正常咬合を有する男性10名(I級群)とした。TBAを装着しない場合と装着して下顎を前方へ0、2、4、6、8mm移動させた場合において、ガム咀嚼を20秒間課し、この間の前頭葉前部皮質における酸化ヘモグロビンレベルを光トポグラフィ装置によって計測した。さらに、視覚的評価スケール(VAS)によって快・不快感を定量化した。その結果、TBAの装着によって酸化ヘモグロビンレベルが両群ともに上昇すること、群間の有意差はないこと、下顎を前方移動させても変化はないことが明らかになった。また、TBAを装着して前方移動させると、VASによって示される不快感は増した。departmental bulletin pape
Relationship between Discoloration and Micro-structures of Au-Ag-Pd Alloy Cast Clasps
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