Ohu University Repository / 奥羽大学学術機関リポジトリ
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    凝固モード炭酸ガスレーザー照射後ラット顎二腹筋の組織変化

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    ヒト歯肉線維芽細胞からの炎症性サイトカイン産生に対するamphotericinBの修飾作用

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    歯周病原性細菌の一種でヒトの口腔内に多く存在するFusobacterium nucleatumに対するヒト歯肉線維芽細胞の宿主応答に及ぼすアンフォテリシンB(AMPH)の影響を炎症性サイトカインの産生に焦点を当てて解明することを試みた。F.nucleatumの刺激により歯肉線維芽細胞からの産生が認められたIL-6、IL-8、単球走化性タンパク質-1(MCP-1)の中で、MCP-1のみがAMPHにより産生が抑制された。AMPHのIL-6とMCP-1産生に対する相反する作用は線維芽細胞の持つsmad3を活性化するためと考えられる。IL-6、IL-8、MCP-1を検出した同一の培養液を調べてもIL-1β、TNF-α、γ-IFNのような典型的な炎症性サイトカインは検出されなかった。したがって、AMPHが歯肉線維芽細胞の限定的なサイトカイン産生を更に増強もしくは抑制することで、細菌感染に伴う炎症反応を一定の方向に誘導すると考えられた。departmental bulletin pape

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    総会議事録

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    小型血液ガス分析装置の比較使用経験

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    小型血液ガス分析装置のABL77(ラジオメーター社)とi-stat 300(扶桑薬品工業)の精度について検討するため、全身麻酔患者8名から採取した動脈血45検体を用い、従来の据え置き型血液ガス分析装置ABL510(ラジオメーター社)と比較した。精度評価として系列ごとの全データから標準誤差を求め、その範囲から逸脱したデータの割合を逸脱率とした。各装置によるpH、PaCO2、PaO2、SaO2、HCO3-、Hb、Na+、K+、Ca2+の測定結果を検体ごとに列記し、逸脱率および平均値を示した。総合的な逸脱率は、ABL510が4%で、ABL77は1%、i-statは0.3%であった。なおNa+、K+、Ca2+は新型2機種でのみ計測可能のため、逸脱率の比較は出来なかった。i-statはHbの検査において2.2%の逸脱がみられたのみで、酸塩基平衡や血液ガス分析での逸脱は全くなかった。departmental bulletin pape

    上顎正中部埋伏過剰歯のエックス線CTによる三次元的観察

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