Ohu University Repository / 奥羽大学学術機関リポジトリ
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    スタチンがラット頭蓋骨に設置したチタンキャップ内面の垂直的骨増大に及ぼす効果

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    奥羽大学博士(歯学)2013doctoral thesi

    メタクリレート系ポリマーを基材とした歯科用仮着材の開発 練和方法の違いが諸性質に及ぼす影響

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    Polyetylmethacrylate(PEMA)と液成分アネトールを用いて試作した歯科用仮着剤を対象に、その練和方法の違いによる影響について検討した。練和方法は、紙練板とプラスチックスパチュラで120回/分練和(PA1)と、ダッペングラスとプラスチックスパチュラで120回/分(PA2)とし、対照の市販仮着剤はカルボキレートセメント系(TES)、グラスアイオノマーセメント系(IPT)は説明書に準じて練和した。硬化時間はPA1がPA2、IPTより有意に短く、PA2、TES、IPT間に有意差はなかった。稠度はPA2がPA1、TESより広がり直径が有意に大きく、PA1、TES、IPT間に有意差はなかった。被膜厚さはPA2が他の3群より有意に厚く、他3群間に有意差はなかった。支台金型とレジン冠の接着強さはIPTがPA1、PA2より有意に強く、PA1、PA2、TESの間に有意差はなかった。PA2の練和方法は操作性が良かったが、被膜厚さが大きいため、PEMAの粒径を小さくした実験の必要性が示唆された。departmental bulletin pape

    奥付

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    Ultrashort Echo Time(UTE)MRIによる齲蝕観察

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    HAコーティングが顎骨の応力分布に及ぼす効果 三次元有限要素解析と光弾性実験

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    純チタン製ワンピースインプラントの顎骨埋入部(インプラント部)にハイドロキシアパタイト(HA)コーティングモデルとノンコーティングモデルを用い、100Nの荷重を垂直と斜め45度から負荷し、顎骨への応力分布を有限要素解析法にて計算し比較した。ノンコーティングモデルでは、水直荷重の応力は80MPa前後でインプラント底部に集中し、斜め45度荷重では骨縁部に320MPaの応力を認めた。HAコーティングモデルでは、垂直荷重の応力はインプラント上部の皮質骨部に広く分布し、骨縁部で40MPa以下であり、斜め45度荷重では骨縁部に160MPaの応力を認めた。ノンコーティングモデル/HAコーティングモデルの顎骨内最大相当応力・最大相当歪値は、垂直荷重で103MPa・0.343/34MPa・0.008、斜め45度荷重で320MPa・0.098/162Ma・0.021であった。光弾性実験ではノンコーティングはインプラント底部周辺に、HAコーティングは顎骨上端部周辺に応力集中を認めた。departmental bulletin pape

    副耳下腺癌の1例

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    無歯顎患者に対しインプラントオーバーデンチャーで口腔機能を再建した1症例

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    症例は81歳女で、72歳時に上下無歯顎となり、3年前から使用の総義歯で粘膜疼痛が生じるようになった。下顎顎堤の著しい吸収により、オトガイ孔が歯槽頂付近に位置しており、義歯内面のオトガイ孔相当部をリリーフしても義歯自体が顎堤に吸着しないため、わずかな横ずれでも激しい疼痛を生じていると推察した。義歯維持力回復のためImplant Over Denture(IOD)が最適と診断し、同意を得て画像所見に基づき、骨量の安定した部位である下顎左右2番相当部の歯槽頂より舌側寄りに直径3.7mm、内長10mmのインプラントを2本植立し、インプラント周囲へ全周2mm以上の既存骨保存を得ることができた。3ヵ月後に二次手術を行い、義歯製作に準じた印象採得、顎位の決定を経てロケータータイプアタッチメントを用いたIODを装着した。補綴後3年経過し、経過良好でリコールメインテナンスのみ行っている。departmental bulletin pape

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