Ohu University Repository / 奥羽大学学術機関リポジトリ
Not a member yet
1825 research outputs found
Sort by
Effect of Injection Pressure of Subperiosteal Infiltration Anesthesiaon Local AnestheticInfiltrationtotheJawbone
奥羽大学博士(歯学)2014doctoral thesi
再現性が高い口腔カンジダ症マウスモデル
再現性が高い口腔カンジダ症マウスモデルについて検討した。高齢者の口腔内から分離したC.albicans OH-1株を使用した。マウスの舌にC.albicansを接種して3日後のC.albicansの舌組織中の菌数を調べた。塩酸クロルテトラサイクリン含有水道水を飲用させ、プレドニゾロンを投与した場合にのみ多数のC.albicansが舌組織中から検出した。マウス口腔カンジダ症の発現には、塩酸クロルテトラサイクリン含有水道水を飲用させることと、プレドニゾロンを投与することが必要であることが示された。感染マウスの舌表面には、ヒト口腔カンジダ症で認めるものと極めて類似した白苔が形成された。MIP-1αは非感染マウスと比較して有意に高い産生を認めた。IL-1αは非感染マウスと比較して有意に高い産生を認めた。departmental bulletin pape
アジスロマイシンの免疫修飾作用
アジスロマイシンの免疫修飾作用について検討した。マウスJ774.1細胞にアジスロマイシンとP.gingivalis生菌を加えて24時間培養した。アジスロマイシンを加えた場合は、P.gingivalis生菌のみと比較してMCP-1の産生が有意に亢進した。アジスロマイシンをP.gingivalis生菌に加えたことによる有意な産生亢進は、培養24時間及び48時間でのみ認めた。アジスロマイシンを加えた場合、P.gingivalis生菌のみと比較してIL-6の産生が有意に亢進した。培養4時間後には対照群と比較して、P.gingivalis生菌のみ、あるいはアジスロマイシン50μMを共に加えた場合に有意なIL-6の産生を認めた。P.gingivalis生菌のみの場合でもアジスロマイシンを共に加えた場合でも、IL-10の産生は、まったく認めなかった。departmental bulletin pape