National Institute for Educational Policy Research Results Archive / 国立教育政策研究所研究成果アーカイブ
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平成27年度地域学校協働活動の実施状況アンケート調査報告書
目次
1 調査の概要
(1)調査の趣旨………………3
(2)調査の方法,対象等………………………………3
① 調査の方法
② 調査の対象
③ 調査の実施時期
④ 調査の内容
⑤ 調査票の回収状況
2 市区町村教育委員会を対象とする調査結果の概要
(1)市区町村の状況……………………………………7
① 市区町村における地域コーディネーターの配置
② 市区町村における統括コーディネーターの配置
③ 市区町村における事業開始年度
④ 市区町村における本部事業への取組状況
(2)市区町村における本部事業の実施状況…………8
① 市区町村として感じている本部事業を実施する上での課題
② 市区町村として感じている本部事業を実施する上での課題を解決するための改善・工夫
③ 本部事業の進捗度に対する市区町村の評価
④ 本部事業から地域全体に波及した活動
(3)市区町村における学校と地域の連携・協働への取組…………………………………20
3 学校を対象とする調査結果の概要
(1)学校の属性等25
① 学校種
② 児童生徒数
③ 教員数
④ 対象校における事業開始年度
(2)学校における本部事業の実施状況………………27
① 学校における本部事業の活動内容
② 本部事業におけるボランティアの活動に対する学校の評価
③ 学校として感じている本部事業による効果
④ 学校として感じている本部事業を実施する上での課題
⑤ 学校として感じている本部事業を実施する上での課題を解決するための改善・工夫
(3)学校における学校と地域の連携・協働への取組38
① 学校における学校と地域の連携・協働を推進する上での課題
② 地域連携を担当する教職員の校務分掌上の位置付け
③ 地域連携を担当する教職員の役職
④ 地域連携を担当する教職員の社会教育主事資格の有無
⑤ 学校における地域と連携した地域課題解決の取組
4 コーディネーターを対象とする調査結果の概要
(1)コーディネーターの属性等………………………43
① 地域コーディネーターと統括コーディネーターの割合等
② コーディネーター活動開始年度
③ コーディネーターの性別
④ コーディネーターの年齢
⑤ コーディネーターの属性
⑥ 所持している資格
⑦ コーディネーターの委嘱・依頼等
(2)コーディネーターの活動実態……………………51
① 地域コーディネーターとしての活動内容
② 統括コーディネーターとしての活動内容
③ コーディネーターとしての活動時間数(1か月当たり)
④ コーディネーターとしての学校訪問回数(1か月当たり)
⑤ コーディネーターとして感じている本部事業による効果
⑥ コーディネーターとして感じている本部事業を実施する上での課題
⑦ コーディネーターとして感じている本部事業を実施する上での課題を解決するための改善・工夫
(3)コーディネーターとして学校と地域の連携・協働を推進するに当たっての要望…61
(4)コーディネーターとして教育委員会から特に依頼されていること…………………62
参考資料
1 アンケート調査集計結果……………………………65
2 アンケート調査設問票…………………………… 141
3 アンケート調査のお願い(依頼文書等)……… 157research repor
資質・能力の包括的育成に向けた評価の在り方の研究(資質・能力を育成する教育課程の在り方に関する研究報告書5)(平成 28 年度プロジェクト研究調査研究報告書)
目 次
第1 章 本報告書の目的・位置付け ··········································· 1
第2 章 評価の変遷
1. 教育課程の基準・指導要録等にみる評価の考え方 ··················· 4
2. 指導と評価の一体化 ············································· 29
3. 答申等から見える今後の方向性 ··································· 38
第3 章 国内における評価の取組
1. 「目標に準拠した評価」に関する実践研究からの示唆 ··············· 43
2. 国立大学附属学校における評価の実践と研究 ······················· 49
3. 附属小・中・高等学校における評価の取組 ························· 65
4. 国際バカロレアの評価について ··································· 100
5. 教育センター・教育委員会等における評価に関する研究・研修 ······· 114
6. 教育センター・教育委員会における研究と学校支援 ················· 139
7. 国内における評価の取組からの示唆 ······························· 150
第4 章 諸外国における評価の取組
1. 諸外国の教育課程と評価の取組の概要(一覧表) ··················· 153
2. イギリスにおける評価の取組 ····································· 158
3. オーストラリア(ビクトリア州)における評価の取組 ··············· 160
4. ニュージーランドにおける評価の取組 ····························· 162
5. 諸外国における資質・能力の評価(まとめ) ······················· 166
第5 章 まとめと今後の課題 ················································· 168research repor
「教室空間から教育を考える 日本とデンマークの学校建築」報告書 (平成28年度 国立教育政策研究所 文教施設研究講演会)
Ⅰ 開会の挨拶
主催者挨拶 杉野剛国立教育政策研究所長
Ⅱ 基調講演
1.「デンマークの学校建築における計画の系譜と授業展開・空間の使い方」
東京電機大学情報環境学部教授 伊藤俊介氏
2.「Classroom design for 21st Century Learners
- a Scandinavian perspective」
学習コンサルタント・Halsnaes Lilleskole校長 ピア・グレル・ソーレンセン氏
学習空間デザインスタジオAutens CEO レーネ・イェンスビュ・ランゲ氏
3.「アクティブな学習空間を目指して-教室風景の昨日・今日・明日」
東洋大学名誉教授長澤悟氏
Ⅲ 閉会の挨拶
磯山武司国立教育政策研究所文教施設研究センター長
(付録)開催概要research repor
主体的・対話的で深い学びのための教員養成・研修プログラムに関する調査報告書(「児童生徒の資質・能力を育成する教員等の養成,配置,研修に関する総合的研究」報告書)(平成28年度プロジェクト研究)
目 次
研究成果の概要 ........... 7
第1章 教員養成・研修をめぐる教育政策の動向 .......................... 11
1. 本報告書の位置付け .................. 11
2. 答申等に表れた「新たな学び」と教員研修に関わる教育政策 ............................. 12
第2章 全国の教員スタンダードと研修プログラム ....................... 21
1. 調査目的 ..... 21
2. 調査対象及び方法 ...................... 21
3. 調査結果1:研修体系と教師像一覧 ...... 22
4. 調査結果2:研修体系と教師像の関連性 .............................. 23
(1) 研修体系と教師像との関連一覧 ...... 23
(2) 採用・研修段階における「求められる教師像」の接続 . 23
(3) 採用・研修段階における「求められる教師像」の系統性 ............................. 24
5. 今後に向けて ............................. 26
第3章 学習科学から見た教員養成・研修 ...... 43
1. 教員の成長と対話:適応的熟達化を引き起こす建設的相互作用 ......................... 43
(1) 適応的熟達 ......................... 43
(2) 省察的実践家と教えるための内容知識 .......................... 46
(3) 建設的相互作用:対話の重要性 ...... 49
2. 教員の成長と対話のための教師教育プログラム ................... 53
(1) 学習科学に基づく教員養成・研修プログラムのデザイン原則 ...................... 53
(2) パッケージ化アプローチとビジョン提示アプローチ ..... 56
(3) 本研究の分析視点と研究仮説 .......... 58
3. 教員の成長と対話を支えるシステム:デザイン社会実装研究の観点から ........... 59
(1) 学習科学の発展と教員の成長支援 ... 60
(2) デザイン社会実装研究(DBIR) .... 61
(3) 本研究の分析視点と研究仮説 .......... 64
4. 本研究の構成 ............................. 65
第4章 海外の教員養成プログラムの事例研究 .............................. 69
1. トロント大学オンタリオ教育研究所の教員養成プログラム ............................. 69
2. 理論と実習が融合するMA-CSE ......... 71
(1) MA-CSE とICS Lab School ........... 71
(2) 知識構築プロジェクトにおける教員と受講者(大学院生)の学び ............... 72
3. 教育方法の革新を踏まえた教員養成・研修プログラムの特徴 ......................... 74
第5章 教職大学院プログラムの比較対照型事例研究 ................... 77
1. 福井大学の事例 ...................... 77
(1) プログラムの概要と狙い .... 77
(2) プログラムの詳細:教職専門性開発コースを中心に ..... 78
(3) プログラムの形成経緯 ....... 83
(4) 受講者(大学院生)の学び 83
(5) 全体考察と今後の課題 ....... 84
2. 静岡大学の事例 ...................... 86
(1) プログラムの概要と狙い .... 86
(2) プログラムの詳細:教育方法開発領域を中心に ............ 87
(3) プログラムの改善と成果 .... 88
(4) 受講者(大学院生)の学び 92
3. 両大学の比較対照 .................. 94
第6章 教員研修の事例比較 ............... 97
1. 研究の経緯 . 97
2. 事例1:埼玉県 ......................... 98
(1) 実践的力量を向上させるための媒介としての「知識構成型ジグソー法」 .... 98
(2) 研修・研究連携事業の多面展開・ネットワーク .......... 102
(3) 研修プログラムの具体 ..... 104
(4) 研究連携から見えてきていること . 112
3. 事例2:鳥取県 ....................... 121
(1) 鳥取県学習科学セミナー .. 122
(2) 「アクティブ・ラーニング」の理解と「21 世紀型スキル」育成研修 ........... 128
(3) 学習科学セミナーメンター育成コース ........................ 133
(4) インターネット上の情報交換サイトの活用 ................. 139
(5) 研修における受講者の学習成果についての分析 .......... 140
(6) 今後の課題と来年度の研修の構想 . 144
4. 二事例の比較から見えること .. 145
(1) 研修プログラム ................ 145
(2) 研修システム .................... 147
(3) 成果と今後の課題 ............. 149
第7章 多様な教員研修の在り方と今後に向けて ........................ 153
1. 調査の目的・方法 .................... 153
2. 調査結果 ... 154
(1) 調査1:多様な取組からの学び .... 154
(2) 調査2:多様な取組の展開 ........... 156
3. 複数事例の交流と対比から見えること . 165
4. 今後に向けて ............. .............. 167research repor
「東日本大震災からの学校施設の復興プロセスに関する調査研究」報告書
目次
第1章 調査研究の目的と対象について・・・・・1
1.調査研究の目的について
2.調査研究の対象について
第2章 学校施設の復興プロセス等に関する実態調査について・・・・・2
1.実態調査の概要について
2.実態調査の結果について
(1)調査項目1 新しい学校施設等に関する調査について
(2)調査項目2 学校施設の復興プロセスに関する調査について
(3)調査項目3 新しい学校施設の防災機能に関する調査について
(4)考察
第3章 学校施設の復興プロセス等に関する事例について
1.学校施設の移転を実施した自治体への外部からの支援の事例・・・・・17
(1)支援体制について
(2)学校建設基本構想検討委員会への支援内容について
(3)具体的な実施内容について
(4)課題と対応等について
2.プロポーザル方式で選定された設計者の取組事例 ・・・・・28
(1)石巻市立渡波中学校の事例
(2)石巻市立雄勝地区統合小・中学校の事例
参考資料
1 東日本大震災からの学校施設の復興プロセスに関する調査研究 ・・・・・44
2 東日本大震災からの学校施設の復興プロセスに関する実態調査 ・・・・・46
(依頼文書)
3 東日本大震災からの学校施設の復興プロセスに関する実態調査 ・・・・・64
(個別調査票)research repor
非認知的(社会情緒的)能力の発達と科学的検討手法についての研究に関する調査報告書(平成27年度プロジェクト研究報告書)
第1部 非認知能力についての研究動向・・・・・・・・・・5
第1章 非認知能力をめぐって:本プロジェクト研究の目的と視点・・・・・7
第1節 非認知能力に関する研究動向・・・・・7
第2節 本プロジェクトの研究課題・・・・・9
第3節 本研究の焦点・・・・・10
第4節 本研究の目的1:社会情緒的コンピテンスについての文献調査による知見の整理・・・・・11
第5節 本研究の目的2:社会情緒的コンピテンスについての実証的研究・・・・・13
第6節 本報告書の構成・・・・・13
第2章 「非認知」なるものの発達と教育:その可能性と陥穽を探る・・・・・15
第1節 「非認知」なるものへの刮目の興りと展開・・・・・15
第2節 「IQ神話」への疑い・・・・・16
第3節 「非認知」なるものの教育の可能性を示す論拠の希薄さと新たなエビデンスの必要性・・・・・18
第4節 「非認知」なるものとは何か?・・・・・20
第5節 「非認知」の何をいかに教育のターゲットとするか?・・・・・22
第6節 結びに代えて:「非認知」の絶対的基盤としての基本的信頼感とアタッチメント・・・・・24
第2部 社会情緒的コンピテンスの内容と発達に関する文献調査・・・・・29
第1章 乳児期・・・・・31
第1節 標準的な社会情緒的コンピテンスの発達・・・・・32
第2節 社会情緒的発達における個人差とその要因・・・・・45
第3節 アタッチメント・・・・・59
第2章 幼児期・・・・・69
第1節 自己とその制御の発達・・・・・70
第2節 他者と心の理解・・・・・80
第3節 他者との関わり・・・・・89
第3章 児童期・青年期(1)子供の心理特性・・・・・103
第1節 子供の人となりとその規定要因・・・・・104
第2節 子供の自己の発達・・・・・118
第3節 社会的・道徳的感情とその感情特性・・・・・130
第4節 アタッチメント・・・・・150
第5節 ストレスに対処する個人特性・・・・・158
第4章 児童期・青年期(2)教育場面と発達・・・・・167
第1節 教育文脈で育まれるコンピテンス:学習意欲議論と測定・・・・・168
第2節 感情を学ぶ:Emotional Intelligence(EI;感情知性)をめぐって・・・・・177
第3節 コンピテンスを育む教育環境:学級における営み・・・・・196
第4節 コンピテンスを育む教育環境:教科指導以外の教育の営み・・・・・196
第5章 社会情緒的コンピテンスに関する長期縦断研究・・・・・203
第3部 日本の子供の社会情緒的コンピテンスについての実証研究・・・・・237
第1章 乳児期・・・・・239
乳児期の社会的コミュニケーション行動の発達
第2章 幼児期・・・・・247
第1節 研究A セルフコントロールの発達・・・・・247
第2節 研究B 幼児期の社会情緒的能力と社会的行動の発達・・・・・251
第3章 児童期・青年期・・・・・257
児童期・青年期における社会情緒的コンピテンスの様相
巻末資料・・・・・277
表1 社会情緒的発達の概要・・・・・279
表2 社会情緒的コンピテンスの一覧・・・・・280research repor