National Institute for Educational Policy Research Results Archive / 国立教育政策研究所研究成果アーカイブ
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Measuring the outcomes of higher education : international trends in national surveys of college graduates
開会挨拶
有松 育子・・・・・5
趣旨説明
濱中 義隆・・・・・13
講演
「米国学卒者の教育達成と進路に関する調査」
エミルダ・リバーズ・・・・・27
「卒業生のアウトカム:英国の学卒者の進路を追跡する」
レイチェル・ヒューイット・・・・・38
「大学教育の成果を高めるために教育・労働市場データを活用する」
チュ・フィジョン・・・・・51
「職業的アウトカムから見た大学教育の質保証―実証研究のためのデータ蓄積の必要性―」
本田 由紀・・・・・62
パネルディスカッション・・・・・73
モデレーター: 深堀 聰子
パネリスト: Emilda B. Rivers, Rachel Hewitt, チュ・フィジョン、本田 由紀、濱中 義隆
登壇者略歴・・・・・91research repor
PDCA×3=不登校・いじめの未然防止 : 点検・見直しの繰り返しで、全ての児童生徒に浸透する取組を(第3期「魅力ある学校づくり調査研究事業」(平成26-27年度))
目次
第III期「魅力ある学校づくり調査研究事業」指定地域一覧 ・・・2
調査研究の視点・手順・効果 ・・・5
指定地域からのレポート(1) ・・・15
指定地域からのレポート(2) ・・・54research repor
幼児教育の質の向上を支える研究と研修の在り方を考える : 幼児教育140年の歴史から未来を考える(幼児教育センター発足記念 平成28年度教育研究公開シンポジウム)
目次
開会挨拶 杉野剛・・・・・5
「これまでの幼児教育と今後の展望」 伊藤学司・・・・・9
「幼児教育140年の歩み」室伏きみ子・・・・・19
「幼児教育研究センター紹介」渡邊恵子・・・・・29
講演
「質の向上を支える研修と研究」秋田喜代美・・・・・37
パネルディスカッション
「今後の幼児教育を目指すもの:これまでの歩みとこれからの在り方」・・・・・57
パネリスト
秋田喜代美 無藤隆 砂上史子 中山昌樹 小松親次郎
コーディネーター
掘越紀香
閉会挨拶 渡邊恵子・・・・・115
ポスター展示・・・・・119
プログラム・・・・・123research repor
学校組織全体の総合力を高める教職員配置とマネジメントに関する調査研究報告書(「児童生徒の資質・能力を育成する教員等の養成,配置,研修に関する総合的研究」調査研究報告書)(平成28年度プロジェクト研究)
目次
本プロジェクト研究の目指すもの ………………… 1
目次 ……… 3
研究組織名簿 ………………………………………… 5
研究成果の概要 ……………………………………… 9
第Ⅰ部 校長の資質・能力と職能成長に関する調査研究 …………………………………… 19
1.本調査の概要 …………………………………… 21
(1)本調査の目的 ……………………………… 21
(2)調査日程・調査対象者の概要 …………… 22
2.資質・能力習得度,資質・能力必要度,今後特に必要とされる資質・能力 ………… 27
(1)資質・能力習得度 ………………………… 27
(2)資質・能力必要度 ………………………… 43
(3)今後特に必要とされる資質・能力………… 50
3.校長を志望した時期・動機,成長機会の有益度,メンター,キャリア・ステージごと
の大学院での学習に対する期待 ……………… 54
(1)志望した時期・動機 ……………………… 54
(2)成長機会の有益度 ………………………… 57
(3)メンター …………………………………… 62
(4)キャリア・ステージごとの大学院での学習に対する期待 ………………………… 63
4.リーダーシップ効力感 ………………………… 69
(1)リーダーシップ効力感 …………………… 69
5.職務満足度 ……………………………………… 73
(1)職務満足度 ………………………………… 73
6.主幹教諭,事務職員による校長の補佐体制及び教育委員会の支援体制 ……………… 82
(1)主幹教諭による校長の補佐体制 ………… 82
(2)事務職員による校長の補佐体制 ………… 85
(3)教育委員会の支援体制 …………………… 92
7.学校改革で直面している課題 ………………… 96
(1)学校改革で直面している課題 …………… 96
8.資質・能力習得度,リーダーシップ効力感,職務満足度に関連する要因 …………… 101
(1)資質・能力習得度 ………………………… 104
(2)リーダーシップ効力感 …………………… 107
(3)職務満足度 ………………………………… 111
参考文献 … 115
回答者の属性 ………………………………………… 120
調査票 …… 129
4
第Ⅱ部 学校の役割・教職員等指導体制の海外比較研究 …………………………………… 143
1.本調査の概要 …………………………………… 145
(1)本調査の目的 ……………………………… 145
(2)本調査の対象国と調査対象 ……………… 146
(3)調査結果 …………………………………… 147
<各国の分析>
・アメリカ合衆国 ………………………………… 179
・イギリス(イングランド)……………………… 191
・中国 … 205
・シンガポール …………………………………… 217
・フランス ………………………………………… 225
・ドイツ ……………………… 233
・韓国 ………………………… 245research repor
大卒男性の年間収入と出身大学の所在地・設置者の関係について : 就業地による違いに着目した考察(NIER Discussion Paper Series No.004)
本稿では、40 歳未満の大卒男性の年間収入(税込み)が、出身大学の所在地や設置
者(出身大学タイプ)によってどう異なるかを考察した。2009 年に事業所を通して実
施された質問紙調査を用いて、出身大学タイプによる平均年収の比較、税込み年収
(対数値)を被説明変数とする回帰分析を行ったところ、二点が明らかになった。第
一に、出身大学に関する他の変数(入学難易度、専攻)や、勤続年数(と二乗項)、勤
務先に関する変数(企業規模、産業、職業)、就業地、出身地を統制しても、大都市圏
(埼玉・千葉・東京・神奈川・愛知・京都・大阪・兵庫の8都府県)所在の国公立大
や、東京所在私立大の出身の場合、(特に地方所在私立大の出身者に比べ)平均年収は
高い傾向がある。第二に、就業地(三つに区分)ごとに分析すると、全体と同様の結
果が見られたのは、大卒者の高卒者に対する相対収入が低い「近郊地方」(北関東・北
陸・甲信越・東海・東近畿・中国・四国)のみだった。大都市圏では、地方私立大出
身者の年収が、特に低いわけではない。大卒者の相対収入が他地域より高い「外縁地
方」(北海道・東北・九州・沖縄)では、そもそも出身大学タイプによる差がなかっ
た。地域の労働市場における大卒者の希少性の高低によって、出身大学の威信や、過
去の採用実績が、採用の際などに重視される程度は異なる可能性が示唆される。research repor
地域学校協働活動推進のための地域コーディネーターと地域連携担当教職員の育成研修ハンドブック
目 次
はじめに目次本ハンドブックの使い方 … 0第1章 実践編「地域コーディネーターと地域連携担当教職員の育成研修の実際」
1 地域コーディネーターと地域連携担当教職員の研修プログラムの全体像
(1)地域コーディネーター・地域連携担当教職員に求められる具体的な役割 … 2
(2)各種計画と研修プログラム、履修項目の望ましい関係 …10
(3)実証研究の効果 …18
(4)履修項目別プログラム(例) …25
(5)地域コーディネーター及び地域連携担当教職員のプログラム展開例と留意点 65
2 国や県における研修の実際
(1)国における協働活動の理解を進める教員研修の在り方 …76
(2)栃木県教育委員会 …79
(3)広島県教育委員会 …82
(4)山口県教育委員会 …86
第2章 理論編「地域学校協働活動の推進と人材育成についての考え方」
1 地域学校協働活動について
(1)地域学校協働活動の概念整理 …90
(2)学校支援から地域学校協働活動に係る国の動向 …93
2 地域と学校の連携・協働の在り方
(1)「社会に開かれた教育課程」と「学校を核とした地域づくり」のつながり …99
(2)地域におけるソーシャル・キャピタルの醸成のために …106
(3)地域と学校の協働活動における地域コーディネーターの在り方 …113
(4)学校内のマネジメントと地域連携担当教職員の在り方 …118
編集後記 …124
参考
1 実証研究アンケート …128
2 実証研究におけるアンケート結果 …134
3 地域学校協働活動に係るリンク集 …158
執筆者一覧 …159research repor
学校施設のエネルギー使用実態等調査報告書
目次
1.調査概要 .................................................. 1
1.1 目的 ................................................... 1
1.2 調査項目 .......................................... 1
1.3 調査対象校(金閣小学校)の概要 ........................................... 2
1.4 調査体制 .......................................... 6
1.5 調査スケジュール ......................... 7
1.6 用語・単語の定義 ........................... 7
2.立地条件の把握 ..................................... 7
2.1 気温・湿度 ...................................... 8
2.2 風況 ................................................... 8
2.3 日射量 ............................................ 10
3.学校施設・設備機器の運用実態調査............................................. 11
3.1 設置されている設備機器 .......... 11
3.2 設備機器の運用実態 .................. 12
4.測定機器等によるエネルギー消費量の実測調査 ....................... 14
4.1 調査項目 ........................................ 14
4.2 使用した測定機器 ....................... 14
4.3 測定方法 ........................................ 14
4.4 測定結果と分析 ........................... 17
5.測定機器による教室内外の実測調査............................................. 31
5.1 調査項目 ........................................ 31
5.2 使用した測定機器 ....................... 31
5.3 測定点 ............................................ 32
5.4 測定結果と分析 ........................... 33
6.エコ改修前後の実態比較 ................. 52
6.1 エネルギーの変動 ....................... 52
6.2 教室の光環境 ............................... 56
6.3 教室の熱環境 ............................... 57
7.FAST(Ver.2)によるエコ改修効果等の検証・分析 ............... 60
8.まとめ .................................................... 61
8.1 エネルギー消費量の実態 .......... 61
8.2 教室内外環境の実態 .................. 61
8.3 エコ改修による効果等 .............. 62
8.4 今後の課題について .................. 62
9.参考資料 ................................................ 64
9.1 エコ改修による導入した施設・設備一覧 ............................ 64
9.2 調査票(京都市立金閣小学校運用状況ヒアリング結果) ................................. 65
9.3 学校施設の環境に関する基礎的調査研究 ............................ 77research repor