National Institute of Japanese Literature Repository / 国文学研究資料館学術情報リポジトリ
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pdf本テキストは、「第19回日本古典籍講習会(2021年度)」(2021/7/6-8:国文学研究資料館、国立国会図書館共催)で使用された資料の一部です。learning objec
Preservation of materials and its practice
pdf本テキストは、「第19回日本古典籍講習会(2021年度)」(2021/7/6-8:国文学研究資料館、国立国会図書館共催)で使用された資料の一部です。learning objec
古川松根宛長沢伴雄書簡等
○本書は平成29~30年度に実施された特定研究(若手)「幕末地方歌壇の研究――佐賀藩の場合――」(研究代表者:三ツ松誠)の成果報告である。pdfresearch repor
The 43rd International Conference on Japanese Literarure: Short session abstract, Poster session title
pdfothe
The catalogue of historical collections Vol. 110: The catalogue of papers of Some Familes at Tokyo Prefecture,Japan No.1
口絵
凡例
総目次
武蔵国多摩郡寺方村佐伯家文書目録本文細目次
武蔵国多摩郡寺方村佐伯家文書目録解題
目録本文
武蔵国多摩郡八王子河野家文書目録本文細目次
武蔵国多摩郡八王子河野家文書目録解題
目録本文pdfresearch repor
An Introduction to the Illustrated Book and Scrolls of Sekkyo and Kojoruri\n
pdf能・狂言・歌舞伎では絵画資料を用いた研究が盛んに行われている。説経・古浄瑠璃も、演劇的な観点からの絵画資料の収集・分類が必要だが、これまで個別の作品論に留まっている。そこで本論では、説経・古浄瑠璃の物語を描く絵画である絵巻、絵本を収集し、系統分類を試みると共に、個々の資料の傾向と特徴について基礎的な考察を行った。はじめに、説経・古浄瑠璃の物語を描く絵画の現存作品四六点をリスト化し、書型、同系統の本文を有する正本との照合を行いながら、制作時期の整理を試みた。次に絵巻、絵本と正本の影響関係について、本文、挿絵の点から考察した。挿絵においては、正本の挿絵を流用した絵巻、絵本の作例は寛文頃成立の絵巻一点のみであることがわかり、主に版本を元に大量生産されてきた舞曲と対照的であることが判明した。また、説経・古浄瑠璃を題材とした扇面画・屏風が存在しないことも明らかになった。後に、説経・古浄瑠璃から題材を得たと考えられる絵巻や絵本を、上演記録や内容を手がかりに要検討作品として列挙したdepartmental bulletin pape
Commentaries on Hokusai written by Edomond de Goncourt
pdfフランスの自然文学者で美術批評家のエドモン・ド・ゴンクールの『北斎』は、前人未踏の研究成果である。本書は、北斎を、優れたデッサン画家として捉え、十八世紀のフランスに輩出した画家たちの延長上に位置づけ、その絵本、版画、摺り物、肉筆に渉る全作品を網羅的に叙述したものである。近時、本書は、木々康子、鈴木重三、小山ブリジットらの研究によって、パリの骨董商で、ジャポニズムの火付け役を演じた林忠正とS・ビングとの協力、確執といった側面から論及することによって、研究の進展が図られてきた。本稿では、ブラックモンやゴンクールらがいかに北斎に辿り着き、その研究を達成させたかの追求を試みると同時に、ゴンスやデュレなどのジャポニザン、フェノロサ、ラファージらの米国の美術批評家との北斎評価をめぐる対立を振り返ることで、北斎を見出したのが、グラビア美術作家らの愛好と探求心の賜物であることを明らかにした。また、ゴンクールの他の著述で注目すべきこととして、『ある芸術家の家』上下巻の北斎に関する記述を論じた。そこで、ゴンクールは、英国のディキンズによる、北斎の略伝と『北斎漫画』初編を初めとする序文の翻訳の敷き写しを試みているが、『北斎』では、ディキンズの影は払拭され、序文の翻訳は、林との協同作業であることが強調されている。その矛盾点の解明を試み、北斎研究に対するゴンクールの功名心のなせるわざという結論に達した。departmental bulletin pape
NIJL News No.57 SUMMER 2020
pdf●メッセージ
古典のある人生を
●エッセイ
調査の醍醐味
富山の思い出 山田孝雄文庫のことなど
●トピックス
廣瀬資料館(大分県日田)の総合的調査を開始
ないじぇる芸術共創ラボ2019年度成果発信・2020年度特別展示について
共催フォーラム第3回「東アジアにおける知の往還―都市という舞台―」
社会連携推進室「ぷらっとこくぶんけん」地域資源発掘型実証プログラム事業
古典の森モニターツアー① 香道体験と国文研ガイドツアー
社会連携推進室「ぷらっとこくぶんけん」地域資源発掘型実証プログラム事業
古典の森モニターツアー② 江戸スウィーツ お菓子教室と和本づくり体験
マレガ文書解読のためのくずし字教材・教授法の開発と交流
小林健二名誉教授、観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞!
一冊対談集 クリエーターと語るこの国の古典と現代
第3回 小倉ヒラク×ロバート キャンベル「酒は百味、人面のごとし」
令和元年度くずし字講座
シンポジウム「文学と化学分析から見た、日本の食文化における断絶と継承─古代、江戸から現代まで─」
基幹研究「地方協創によるアーカイブズ保全・活用システム構築に関する研究」
総合研究大学院大学日本文学研究専攻の近況othe