University of Shimane Academic and Global Institution repository / 島根県立大学学術機関リポジトリ
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2203 research outputs found
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A study on nature-based childcare and education : As seen through nature-based childcare and education in scandinavia
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An introduction to fieldwork : A report on first year fieldwork in Omori town
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The Current Status of Nurse Education at University A as Defined by Students' Experiences, Learbubg Attutydes, Abilities and Knowledge ; from the IR Consortium Standard Survey 2017
A大学では,大学IRコンソーシアムの正会員となり,ベンチマーク可能な標準調査として位置づけられた学生生活調査を全学生に行い,教学IR(Institutional Research)の取組を推進している。今回の目的は、学生の授業経験・学習態度や能力・知識の獲得状況からA大学における看護教育の現状を明らかにすることを目的とした。また,その結果をIRコンソーシアムの基礎集計結果と比較し,A大学の特徴について検討する。
回答のあった307票(協力率91.4%)について分析した結果,A大学看護学科の現状や大学IRコンソーシアム結果の比較から,次のことが特徴と考えられた。
■全ての学年で主体的に学び,看護に役立つ知識やスキルを学ぶ授業を経験している。
■ TAやSAの活用は難しい現状にあるが,教員が添削やコメントなど丁寧な授業運営を行っている。
■授業態度は悪くはないが,各学年に一定程度の欠席,遅刻,居眠りはある。
■能力・知識の多くを学年進行に伴って獲得しているが,外国語や数理的な能力・知識は増えていない。
■授業態度が良く,能力・知識が増えた者は成績順位上位者である。我が国においては,看護教育の質評価・質保証に必要な資源(人・設備・費用)等,これから体制整備がされていく状況にあるが,IR機能に着目し,教育の質を客観的に保証するとともに,更なる教育改善の方策を見出すことが重要である。departmental bulletin pape
The Current State of the Elderly Facility in Germany
ドイツの保健医療福祉について知見を得る目的でドイツのデュッセルドルフ市を訪問した。ドイツの代表的な公益福祉団体のひとつであるディアコニー福祉団体(Diakonisches Werk der EKD)が運営する高齢者施設を訪問し,管理者から入居者の状況や運営について説明を受ける機会を得た。ドイツもわが国も「社会保険モデル」を基盤とする介護保険制度を展開している。介護保険法を制定した後,社会のニーズや高齢化の様相に合わせて短期間で改正を重ねている点や,ケアスタッフの不足,認知症者の増加や老老介護などを背景とする在宅介護継続困難事例の増加などの共通性を認めた。一方で個人の自立に対する考え方,福祉や社会活動に対する考え
方などにおける相違点を認めた。
今回の研修成果を踏まえ,高齢者ケアや高齢者福祉の現状についてわが国と諸外国との比較など教育内容に反映させたい。departmental bulletin pape
The consept of music education program "Play with music" : Towards the cooperation ith nurseries, kindergartens, elementary school and schools for special needs education in teacher training course
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Study on different chinese character with the same Japanese reading using "machi" and "michi"
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Practice Report of the Bereaved Society for the Person who lost an Important Person
遺族会は,子どもを亡くした家族を対象に同じ経験を持つ家族が思い出を分かち合い,理解し,支え合い,心の癒しの場となることを目的に,1999年12月に立ち上げ,毎月1回の開催を目標に現在も継続して開催してきた。しかし,参加者が少ないことや子ども以外を亡くした人の参加希望もあり,大切な人を亡くした全ての人に対象を拡大してきた。遺族会の活動は主に語り合いで,参加者が中心となりリーフレットやメモリアルキルトの作成も行った。活動記録から,参加者の語りは「みんなと同じ気持ちだと分かってよかった」「あの子のことだけを考える時間・場所だと思っている」などであった。さらに,遺族会を毎月1回の開催とすることで,遺族はタイムリーに参加し,自由に語ることや,参加しなくてもはがきの案内で故人を想う機会となるなどであった。遺族会を毎月開催し続けることは,遺族が故人を想う機会となること,自由に参加しやすいこと,大切な人を亡くしたという同じ経験を共に語らいながら時間を過ごすことができることから,悲嘆からの回復に寄与できていると考える。
今後は,遺族ケアが必要な遺族に遺族会の存在が周知されていない可能性が考えられるので,遺族会について積極的に広報活動を行う必要がある。departmental bulletin pape