Fukuoka Jo Gakuin University

Fukuoka Jo Gakuin Repository / 福岡女学院学術機関リポジトリ
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    Effects of Bookstart on Guardians and Children : A Follow-up Survey of Third-year Junior High School Students.

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    〔目的〕本研究は15年前に受けたブックスタートの影響が現存するか否かを調査するものである。 〔方法〕調査は質問紙法で、調査対象者は福岡県小郡市在住の中学3年生児とその保護者であり、ブッ クスタートを受けた保護者とその子ども749組、ブックスタートを受けていない保護者とその子ども290 組である。 〔結果〕調査結果は、受けた群が受けていない群よりも有意に高得点を示していた。 その内容は保護 者に関して1. 過去の記憶については「絵本の読み聞かせ期間が長かった」 「読み聞かせの頻度が多かっ た」2.本を一緒に見るという子育てについては「子どもの感性が育つ」 「子どもとの絆が深まる」な ど12項目、3. 子どもに本を読み聞かせることの効果については 「絵本を子育てに役立てた」「保護者 自身が絵本に興味を持つようになった」など15項目、4. 本に関わる日常の生活については「父親が子 どもと本を見ている」「本の紹介記事に気をつける」など8項目であった。 また、子どもに関しては受 けた群の方が「本を沢山読んでもらった」「本を読んでもらうことは好きだった」という値が高かった。 しかし、現在の生活や学業面に有意差は見られなかった。 〔考察〕15年前にブックスタートを受けたことは現在の読み聞かせの記憶や、子育て観、家族の情況 などに肯定的な結果を示した。このことは、ブックスタートが子育てを支持したことの影響であると考 えられると共に、その影響は次世代へと引き継がれる可能性も示唆した

    Reflections on Student Volunteer Activities After the Kumamoto Earthquake and Teacher Support for Those Activities

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    〔目的〕 本報告では、2016年12月から2018年3月まで実施した熊本地震復興支援ボランティア活動 (1次隊から5次隊) および学生ボランティア支援について振り返り評価を行い、 今後の課題を見出す ことを目的とする。 〔方法〕 2016年12月から2018年3月までの熊本地震復興支援ボランティア活動および学生ボランティ ア支援について「熊本応援したかっ隊 活動報告書 第1報、 第2報」を用いて考察する。 〔結果〕 熊本地震復興支援ボランティア活動の活動前では、活動内容の企画立案を行い、受け入れ団 体との調整を行った。活動中は、健康測定会とミニ講和や子ども交流などの活動をタイムリーに情報発 信していった。活動後は、情報共有を行えるように報告書作成やチャペルでの報告を行った。 学生ボラン ティア支援では、 隊員構成として他学年との交流や活動2回参加など学生の主体性を引き出すことが 出来るような関りを行った。 〔考察〕熊本地震復興支援ボランティア活動の活動前では、教員が受け入れ団体の調整、 学生と現地 のニーズのマッチングを行い、コーディネートの役割を果たすことが出来ていた。 活動中は、活動が学 生の対人スキル向上につながり、他学科学生との協働作業により、 学生は視野と人間関係の広がりを持 つことが出来た。 活動後は、様々な場面での報告を行うことで多くの人に知ってもらう機会を持つこと が出来たと考えられる。 学生ボランティア支援では、学生は他学年との交流でよい刺激を受けて活動を 2回行うことでリーダーシップを発揮することが出来ていた

    What means 「Learning」 in Ibasyo type free school?

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    本研究の目的は,居場所型フリースクールの学びついて,フリースクール設立期の創設者で,フリースクールの運営に15年以上関わる者( 4 名)への半構造化面接を行い,設立の時代背景とフリースクールにおける学びの性質について検討した.その結果,学びの内容は「自己決定する力」,「内発的な学び」,「制限のない学び」,「主張力」,「関係を作る力」であり,社会文化的アプローチの有効性が示唆された.また,不登校には脱学校文化型不登校や複合型不登校が提唱されており,これに対してフリースクールがどのように対応していくかは今後の課題として示唆され

    The Relationship Between over-adaption and Self-Compassion, introspection in Adolescence: Adapting a Viewpoint of awareness to emotion

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    A study on the historical positioning of analytical framework of the development economics

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    外国語教科の観点別評価実践を目指して 話すこと「やり取り」評価の留意点

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    次期学習指導要領で外国語の観点別評価や評価領域が変わる。全教科に共通する観点は「何ができるようになるか」である。小学校での外国語教科の導入、大学入試改革に伴う4技能の総合力育成など外国語教科に求められる期待は大きい。しかし、同時に課題も多く、特に教室内で英語によるインタラクションを生み出すのは難しい。本稿は評価領域の1つである「話すこと(やり取り)」に焦点をあて、評価の前提となるインタラクションを生み出すための留意点及び評価の内容について考察する

    FICD Culture Class: A Linguistic Standpoint

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    Relationship Between Parental Readiness and Significant Others in Adolescent Women 2

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    Waka Exchange in Ise Monogatari and Treatment of Materials for Classical Literature Education in High School

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