Kyoto Women's University

Kyoto Women's University Academic Repository (AIR) / 京都女子大学学術情報リポジトリ(京女AIR)
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    「死」の報道にかかわるものの意識 : インタビュー調査から

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    死に関連するテーマは多岐にわたるため,報道には多様性がある。また,媒体による読者層の違いがある。煽情的に取り上げられる死もあれば,医療,哲学的な観点から学ぶ死もある。また,事故や災害,闘病などの遺族を取り上げる悲しむ死や感動する死もある。死のテーマを扱う記者等への調査を行い,死にかかわる報道を行う理由,留意点,印象深い取材経験などを明らかにした。記者等は,個別性に留意し,対象と向き合いながら,タブー視せずにテーマに向かい,読者の役に立つこと,参考になることを意識していることが伺えた

    表紙ほか

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    ‘- 니까’ の文法化をめぐる一考察

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    イヌバラ法による教員を対象とする傾聴技術の訓練に関する一研究

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    カウンセリングはすでに教員養成課程における教育相談に関する重要な学習課題である。教員の専門性の一つとして、カウンセリングマインドに象徴される人権尊重の在り方はもちろんのこと、傾聴技術の修得は共感力の向上と共にその中核の課題として位置付けられる。特にいじめ被害、不登校の児童・生徒、被虐待児への対応技術として教員に修得が求められることはもちろんであるが、保護者との連携を構築する上でも必要不可欠の対応技術である。さらにいえば、いじめ加害児童生徒への救済においても当然ながら活用されなくてはならない。そこで、本研究は、現行の教員に修得が求められる専門的な技術としてイヌバラ法を用いた傾聴技術の訓練に関する実際を提示し、中でもイヌバラAR法を通して教員におけるチーム学校としての意識化及び専門性としての技術化を図ることに関して論じたい

    教育実習の時期と期間についての検討 : 2020年度入学生への調査結果を基に

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    本学では、2019年度生から教育実習の在り方を根本的に見直し、1年次の附属小学校観察実習に始まり、2年次での2週間の附属小学校実習、3年次での3週間の出身地小学校実習を導入した。実際に実習に参加した学生が自身の実習体験をどのように捉えているのかを調査検証し、今後の実習の在り方を検討するために、教育実習論II(3年次通年科目1単位)の授業において振り返りと共にアンケートを実施した。本稿では2020年度生の調査結果について検討を行う

    幼児教育の成果を踏まえた小学校国語科における低学年の学習指導の改善に関する検討

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    今回の幼稚園教育要領等の改訂において提示された「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を踏まえ,幼児の育ちや教師の援助について,実践を通して分析した。またそこから得られた知見を踏まえ,教科のねらいや特質に即した授業を進めることにより,小学校低学年における国語科の学習指導の改善の手掛かりが得られることを検証した

    教員養成課程の学生に対する小学校歌唱共通教材の弾き歌い指導の一考察 : 旋律の指つかいを中心に

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    音楽科授業で必要とされる弾き歌いの技能について、指つかいが原因となるつまずきに着目した。小学校歌唱共通教材の簡易伴奏譜を用いて旋律の指づかいを分析し、ピアノ初心者の学生が、限られた授業時間の中で効率的に弾き歌い技能を習得し、実際の教育現場で活用できるための指導について考察した。また、より豊かな音楽表現のためには、音楽の授業に必要な基礎的な音楽理論の知識を切り離して考えずに、曲の中でも関連させながら弾き歌いに取り組むことの必要性についても言及した

    能動的・受動的SNS疲れと無気力感の関連について : SNS利用時間に着目して

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    近年スマートフォンの普及に伴いソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用者が急激に増加し,その利便性の一方で,利用者のSNS疲れ(SNS fatigue)が指摘されている。本研究ではSNS利用の精神的健康に対する否定的影響についての基礎的資料を提供することを目的とし,女子学生193名(平均年齢19.6 ± 1.19 歳)を対象に,SNS疲れと無気力感の関連について検討した。その結果,SNS利用時間の長短により影響性に差異が認められ,利用時間が長い群ほどSNS疲れと無気力感の関連が強くなることが示された。中群では受動的SNS疲れの「劣等感」が,高群では受動的SNS疲れの「劣等感」「義務感」が無気力感の規定要因となることが明らかになり,低群においてもSNS疲れが生じる可能性が示された

    ヤングケアラーへの認識 : 家庭内役割を担うこととの関連について

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    The aim of this study was to examine how the roles they have experienced in the home have influenced the perception of young carers. About 70% of the subjects had experience doing housework on behalf of their family members, but most of them helped for about 1~3 hours a week, commensurate with their age and level of growth. The reasons for this were also relatively positive, such as building good family relationships and self-actualization. Therefore, it tends to be difficult to recognize as a young carer who does housework on behalf of the family. There was a significant difference in the relationship between general recognition of young carers and time spent playing a role in the home for elementary school students. Regarding the care of siblings and the care of grandparents, the longer the subjects themselves took care of their family members, the more they answered, “It is better as part of discipline.” In terms of the time spent in the family role and whether they were a young carer, those who perceived themselves as young carers spent more time taking care of themselves on behalf of their family members

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