Kagoshima Women's Junior College Repository / 鹿児島女子短期大学リポジトリ
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    961 research outputs found

    目次

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    紀要第61号(標題紙)

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    人文 ・ 社会科学編(中扉)

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    表紙

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    沖永良部島アーニマガヤトゥール墓の墓室正面構造

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    沖永良部島知名町に所在するアーニマガヤトゥール墓と喜界島赤連喜界高校南側の古墓群1号墓の墓室正面構造を比較した。規格(大きさ)の面では両者に大きな差異はないが、装飾面では赤連喜界高校南側の古墓群1号墓の装飾は右側のみで非対称であり、左右対称の装飾をもつアーニマガヤトゥール墓とは異なる。現在のところ、アーニマガヤトゥール墓の墓室正面構造と同一の正面構造をもつ古墓は琉球列島内に認められない。departmental bulletin pape

    環境問題の認識と報道量の経年変化と地域差に関する研究:鹿児島と福島の二次元イメージ展開法と新聞報道量の比較

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    8種の環境問題(大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、地盤沈下、悪臭、温暖化ガス、放射能)を重要度と身近さで評定する二次元イメージ展開法の実施結果について2012年度から2023年度のデータの推移提示と地域比較を行い、鹿児島と福島の環境問題に関する認識の地域差について検証した。結果、放射能の身近さに大きな差がみられた。また、全国紙・地方紙において各種環境問題について新聞データベース記事検索を行い、比較期間前からの報道量の推移を求めた。鹿児島における認識の経年変化と記事件数の推移とを重ねて検討した結果、鹿児島では「大気汚染」の身近さと「温暖化ガス」の重要度、「土壌汚染」の重要度、「悪臭」の重要度、「騒音」の重要度は報道量と連動したような経年変化の推移が見られた。これらの結果から、問題発生の有無が身近さの認識に影響し、マスメディアでの報道量が主に環境問題の重要性の認識と関連することの示唆が得られた。departmental bulletin pape

    自然科学編(中扉)

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    介護福祉士として語り継ぎたい価値

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    本研究は、介護福祉士資格の創成期から主にホームヘルプサービスに長年従事している3名の介護福祉士に対し対象者自身が語るナラティブを大きく3つの場面に分け、個々の経験の意味や価値を分析し、介護福祉士の全体としての価値を見出していくことを目的としている。その結果、介護保険制度へ移行時期は現場が混乱していたといえ、その利用者の多くは、不満、矛盾や混乱、不安な感情をホームヘルパーは矛盾や理不尽さを感じていながらも、利用者の生活の継続と維持を第一に考え対応をしていた。3氏がそれぞれに介護福祉士として大切とする価値の表現は異なるが、介護福祉士として語り継ぎたい価値は、共通して、利用者の生活を中心とした支援を専門的に考えながら行い、利用者との関わりを通して自分自身が成長できることであるといえ、これから先も介護福祉士にとって重要であるといえる。departmental bulletin pape

    編集委員・奥付

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    裏表紙・CONTENTS

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