SIKOR - Sapporo Medical University Information and Knowledge Repository / 札幌医科大学学術機関リポジトリ
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    Therapeutic efficacy of intravenous infusion of mesenchymal stem cells in rat perinatal brain injury

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    札幌医科大学博士(医学)thesi

    アルコール依存症者におけるアレキシサイミアが社会機能に与える影響

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    札幌医科大学修士(作業療法学)thesi

    胸部大動脈ステントグラフトおよび弓部大動脈人工血管からの機械的刺激によって再発を繰り返した気管支炎症性ポリープの1例

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    70歳代,女性.7年前に胸部大動脈瘤に対して弓部全大動脈人工血管置換術,胸部大動脈ステント留置術の既往があった.気道内異物の疑いで紹介され,気管支鏡検査で気管腫瘍を認めた.エタノール局所注射で消退したが,左主気管支中央部に新規の気管支腫瘍を認めた.PET-CT で,胸部大動脈ステントグラフトと人工血管吻合部の周囲にFDG 集積を認めた.経気管支クライオ生検を実施し,気管支炎症性ポリープと診断した.切除後も気管支炎症性ポリープの再発・増大を認め,高周波スネアによる切除や全身性ステロイド投与を試みたが再発・増大したため,高周波スネアによる切除後に全身性ステロイド投与を行い,気管支炎症性ポリープの再発を抑制できた.technical repor

    Stage Ⅳ胃癌に対してTrastuzumab併用SP 療法が著効した一例

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    症例は60歳代男性.心窩部痛と体重減少を主訴に当院紹介受診となった.入院時の上部消化管内視鏡検査における生検ではadenocarcinoma(tub2 Group5)でStage Ⅳと診断されていた.化学療法と手術療法で約3年間再発なく経過していたが,X-1年6月に縦隔リンパ節と大動脈周囲・肝門部リンパ節腫大を認め再発と判断された.以降は化学療法を施行していたがX年9月に肝転移・肝障害,黄疸が出現.摂食不良および癌性疼痛制御不良となったため,X年9月2日に入院の上で緩和ケアが開始となった.その後の入院経過で播種性血管内凝固症候群や間質性肺炎を発症し同月永眠された.死因はこれらに起因する呼吸不全と考えられた.technical repor

    国内で販売されているインフューザーポンプ各製品における薬液充填時の操作性の比較検

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    消化器がんの化学療法を中心にフルオロウラシルの持続投与に際し,インフューザーポンプが用いられている.現在,国内では5製品が販売されているが,充填時の操作に関する検証は実施されていない.そこで今回,各インフューザーポンプについてどの製品が操作性に優れているのか検証した.方法は,薬液を充填する際の充填圧と充填までの時間を測定した.測定項目は最大充填圧および充填時間とし,測定値より充填圧積算および充填圧積算/充填時間を算出した.結果は,東レメディカルトレフューザーtypeT[150mL]が全ての項目において,他の4製品に比べ最も薬液充填時の操作性に優れていた.よって,充填者の利便性を考慮すると,第一に東レメディカルトレフューザーtypeT[150mL]の導入を検討する必要があるといえる.Infuser pumps are used for the continuous administration of fluorouracil, primarily in the chemotherapy of gastrointestinal cancers. Currently, 5 products are available in Japan;however, their operability during filling has not been verified. This study investigated the superior operability of various infuser pumps. We measured the filling pressure and time during the chemical filling process. The maximum filling pressure and time were recorded, and the total filling pressure and total filling pressure/time were calculated from these values. The results indicated that the Toray Medical Refuser type T[150 mL]was the easiest to operate when filled with chemicals compared with the other 4 products across all measured parameters. Therefore, the Toray Medical Refuser type T[150 mL]should be considered first for its convenience in the filling process.journal articl

    超高齢者に薬物療法を試みた肝細胞癌の一剖検例

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    症例は90歳代男性.X年11月初旬に嘔気嘔吐を主訴にかかりつけ医を受診した.肝機能異常を指摘され前医を紹介受診したところ,画像検査で肝細胞癌の診断となった.その後,治療方針についてセカンドオピニオンを求め,当院消化器内科を受診した.造影CT 検査で肝S5/8で123×105mm 大の腫瘤を認め,肝細胞癌T3N0M0,cStageⅢ(Child Pugh 分類classA,5点)の診断となり,X+1年1月よりレンバチニブの減量投与を開始した.治療経過中に発症した下大静脈症候群に対し,下大静脈ステントを留置,レンバチニブの投与量を調節しながら,4ヶ月以上治療を継続することができた.死亡直前まで比較的ADL を保つことができたが,治療開始から約7ヶ月で急性呼吸不全により死に至った.剖検では,巨大肝細胞癌と両肺・左副腎に転移を認め,胸腹水,肺水腫,びまん性肺胞障害も認めた.悪液質に伴う呼吸不全が直接死因であったと考えられた.technical repor

    札幌医科大学 統合IR 部門 報告書

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    technical repor

    日本における低活動型せん妄に関する研究動向

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    本研究は低活動型せん妄の研究動向を把握するため,医中誌Webを用いて「低活動型せん妄」,PubMedを用いて「hypoactive delirium」と「Japan」または「Japanese」をキーワードに設定し,検索を行った.結果,32件の文献を分析対象とした.近年,低活動型せん妄に関する研究は増加しており,せん妄をサブタイプごとに検討することが重要視されていることがうかがえた.研究の内容は低活動型せん妄の発症率や発症の要因,低活動型せん妄患者の特徴,診断,治療,低活動型せん妄に対する医療者の認識や看護実践,多職種連携であった.しかし,特に診断や治療,多職種連携に関する研究は症例数が少なく,低活動型せん妄に関する研究結果が蓄積されているとはいえない.また,せん妄のサブタイプごとの発症率は研究により最も発症率の高かったサブタイプが異なっており,今後,多様な分野・研究者によって低活動型せん妄に関する研究を重ね,エビデンスを高める必要があると考えられた.departmental bulletin pape

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