University of Teacher Education Fukuoka

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    Revisiting Grounding in Japanese Elementary School English Language Classrooms

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    Grounding (Clark and Schaefer, 1989), is the process by which people, in order to add to their pool of shared information, strive to gain confidence in mutual understanding by providing each other with positive evidence of understanding. It is one that has been suggested to be of use to English language teachers at Japanese elementary schools (see Nakashima & Hine, 2021) as well as junior high school (see Nakashima & Hine, 2022). This paper explores how the concept applies to the modern Japanese elementary school English education context, which includes the introduction of tablets for each student and growing interest in AI and individual optimized learning.departmental bulletin pape

    A Study of Utilization of Picture Book to the Connect of Hands-on Experience in Early Childhood Education

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    本稿は,幼児教育において読み聞かせや言語の獲得,想像力を高める教具である「絵本」を間接体験と位置づけ,より主体的な遊びや直接体験に促す方策として論考したものである。幼児教育において,遊びや生活経験は最も重要視されるところである。小学校以降の学びに向う部分においても,これらの経験を直接体験することで原体験となり,豊かな感性が育まれることは,豊かな学びへと繋がっていく。実態調査では,絵本の読み聞かせは,「文字や言葉の理解を促す」や「想像して楽しむ」ことを意識した活動としていることが明らかとなった。それに対し,実践事例調査では,絵本の読み聞かせは,実態調査で明らかとなった「直接体験を促す」といった目的意識としてはそれほど強く持たれていないのにも関わらず,幼児の実際の活動からは,絵本から影響を受けて直接体験が結びついている姿がみられ,「直接体験を促す」目的意識も有用であることが明らかとなった。departmental bulletin pape

    The Rias Ark Museum of Art and the Great East Japan Earthquake

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    A case study on team building in a short period of time for a local school federation selected team in volleyball : Targeting the 2023 Academic Federation competition

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    スポーツにおけるコーチングは常に試行錯誤の連続であり,何が成功とされるかは非常に難しい。しかし,コーチングも常に進歩が必要であり,省察が必要である。そこで本研究では,チームとしての活動期間が極めて短い選抜チームを対象として行ったコーチングを省察し,今後のバレーボールにおけるコーチングに有益な知見を得ることを主目的とした。本研究では,活動前に定めたチームコンセプトであるIn systemとOut of system の状況別のディフェンスとコート中央のクイックとパイプを中心の攻撃を達成するためにどのような手立てを講じ,その結果どの程度試合において達成できたのかについて検討した。その結果,3つのコンセプトの全てで有効に働いたと推察できる。この結果から,短期間のチームづくりにおいては事前に明確なチームコンセプトを掲げ,チーム全体で共有して取り組むことが重要であるといえる。departmental bulletin pape

    A study of drawing lessons aimed at digital fabrication in technology teacher training course

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    技術科教員養成における製図に関する学習内容を調査するとともに,本学の製図に関する学習内容の見直しを行った。具体的には,調査結果を基にして,CAD の内容としてデジタルファブリケーションを意図した両口スパナの製図と,その製作を取り入れた新しい製図に関する学習内容を検討した。得られた主な結果は,2D や3D 処理による作図法に関する内容が取り扱われていない場合が多かった。しかし,両口スパナの製図であれば,Jw_cad,Fusion 360 および3D Builder で取り扱うことができることが明らかとなった。したがって,これらのソフトを活用することで,2D や3D 処理による製図学習を履修することが可能となると判断した。3D データを用いて3D プリンタで出力すると,デジファブを意図した製図学習が可能となることを示唆した。さらに,3D データを用いた両口スパナの鋳造による製造体験が容易にできることも示唆した。今後は,見直した内容で製図B を実践するとともに,鋳造については他の講義と連携して実践する必要がある。departmental bulletin pape

    Research on the use of ICT in math and arithmetic departments (I) : Through the creation of a lesson dealing with programming learning of regular polygons

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    本研究は,算数・数学科におけるICT 活用として,5 年の単元「正多角形と円」を教材にして,プログ ラミング学習を行った。コンピュータで正多角形をかくために,どのようなプログラムを作成すればよいの か考え,その求め方を正多角形の性質をもとに論理的に考え,説明することをねらいとして,プログラミン グソフトを用いて正多角形の作図の場面で実施した。具体的には,2 単位時間セットで,まず,正方形,正 三角形をかくプログラミングを考えさせ,作図させる。次に,この学びを正六角形をかくプログラミング学 習に適用させ,最後に,いろいろな正多角形(自己選択)をかくプログラミングをつくるチャレンジ問題を 追究させた。その結果,子どもたちは,「プログラミングでの正方形のかき方をもとにして,自分で正三角 形のかき方のプログラミングを考えることができ,楽しかった。」「プログラミングでの正方形や正三角形の かき方をもとに,自分でいろいろな正多角形のプログラミングを考え,きれいに正多角形をかくことができ た。」「正多角形をたくさんかくことができた,角の個数を増やせば増やすほど,だんだん円に近づくことが 分かった。」等の振り返りの姿が見られた。2 単位時間セットのプログラミングでの正多角形の作図活動に よって,子どもたちのプログラミング的思考を促進し,旺盛な数学的活動が展開され,論理的に考えていく 力の育成の一助になった。departmental bulletin pape

    Training middle leaders for active organizational management : Through an educational issue resolution project using WHDCA cycle

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    本研究の目的は,WHDCA サイクルによる教育課題解決プロジェクトを通して,主体的に組織運営に参画す るミドルリーダーを育成する方途を究明することである。課題解決への道筋を具体化する教育課題解決シー トや改善行動を促すアカウントシート,組織的に支えるバックアップタイムを位置づけたプロジェクトを研 究協力校において実施し,得られたデータの分析,考察を行った。その結果,WHDCA サイクルによる教育課 題解決プロジェクトは,主体的に組織運営に参画するミドルリーダーの育成に資するという示唆が得られた。departmental bulletin pape

    福岡教育大学 特別支援教育センター研究紀要

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    本研究では,疑似弱視状態における歩行中の視線行動とまたぎ動作の関係について,アイマークレコーダ及びモーションキャプチャーを用いて検討した。その結果,先行研究で指摘されている慎重な挙上動作に加えて,視線を障害物の前方と後方に配分しながら歩行していること,視覚情報処理に時間がかかる傾向にあることが示された。今後,対象者の数を増やして視野狭窄を伴う弱視者の歩行中の視線行動とまたぎ動作の関係についてより詳細に明らかにすることが必要である。othe

    Reliability and Validity of the Social and Emotional Competence Scale for Teachers: Developmental Changes of Teachers’ Social and Emotional Competence

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    本研究では,教師版社会性と情動尺度の開発とその自己評価による発達的変化の検討を行った。研究Ⅰでは,教師版社会性と情動尺度の作成を行った結果,信頼性と妥当性を有する8 因子23 項目からなる尺度が開発された。研究Ⅱでは,教師の社会的能力の自己評価による発達的変化について,本尺度を用いて検討した結果,教師の基礎的な社会的能力は,大学生から教職経験1 ~ 5 年目にかけて得点が減少した後,教職経験年数が上がるにつれて得点が増加することが示された。以上のことから,教員養成段階や初任者研修などで教師に求められる社会的能力を育成する機会を提供するとともに,若年層の教師と同僚教職員との良好な人間関係を構築する環境や支援体制の充実をはかる必要性が示された。departmental bulletin pape

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