University of Teacher Education Fukuoka

University of Teacher Education Fukuoka Research information Repository
Not a member yet
    2980 research outputs found

    An examination of learning designs that enhance the qualities and abilities to devise and share ways to enjoy and get involved in exercise and sports: Through the practices of creating games based on adapted sports in the fourth grade of elementary school

    Get PDF
    This study attempted to examine learning designs that enhance the qualities and abilities to devise and share ways of enjoy and get involved in exercise and sports through classes that incorporate game creation based on adapted sports. The subjects for this study were 37 students in the fourth grade of F elementary school. In order to enhance the above qualities and abilities, a cycle of ‘knowing’, ‘thinking’ and ‘practicing’ was planned and implemented twice in a unit of nine classes. The results of observational analysis using data from class recordings and the analysis of their descriptive data suggested that the planned and practiced classes that engaged them in exercising, playing and creating games with diverse others in the above cycle would help them become able to devise their own rules and equipment for exercise and sports and also change to shift their awaredepartmental bulletin pape

    目次(第14号)

    Get PDF
    departmental bulletin pape

    Enhancement of Appreciation in Music learning : Using the means to express one’s own feelings and impressions

    Get PDF
    高等学校音楽科鑑賞においては、「曲や演奏に対する評価やその根拠を考え、音楽のよさや美しさを自ら味わって聴くこと」が求められている。しかし、実際の教育現場では、曲を聴いた際に自己の感じたことに自信がなかったり、何も感じなかったりして、答えはないかと教科書を開く生徒たちが存在する。 そこで本研究では、鑑賞を充実させるために【音楽を形づくっている要素】に着目した。まず、要素を理解し、次に要素を聴きとる。最後にそれらに基づき、自己のイメージや感情などと関連付けて音楽を聴く。特に、自己の感じとったことを表現するために、ツールの作成を行った。ツールを用いることで、自己の感じたことを言葉で表現する支援や、新たな視点の獲得につながることが期待されることが捉えられた。 今後の課題としては、生徒が自由に選択できる場の設定を行うこと、鑑賞だけでなく、表現などの音 楽全般で自己表現の充実を図る必要があることである。departmental bulletin pape

    A study of class at a graduate school of education aimed at improvement of ICT utilization teaching skills : Focusing on today's issues of ICT use in collaborative learning situations

    No full text
    本研究では,教職大学院の授業科目「教育の情報化における課題と実践」を通じた「協働的な学び」の場面におけるICT 活用指導力向上への効果について,学部卒院生と現職院生の差異に着目して検証した。 授業前後での院生の「教員のICT 活用指導力チェックリスト」への回答の変容,および全15回の授業を通じた学びの成果物の分析の結果,受講した院生全体の「協働的な学び」の場面におけるICT 活用指導力向上への一定の効果が確認された。また,学部卒院生と現職院生の差異から,児童生徒の学習における活動イメージを有することで,ICT 活用指導力向上への高い効果が期待できる可能性が示唆された。これらの知見から,今後の授業改善・拡充に向けた示唆を得ることができた。departmental bulletin pape

    In-Person/Remote Learning of Organic Chemistry Using a Wire-Frame Type Molecular Model (3)

    Get PDF
    筆者はこれまでに,モールとストローで作成する安価で作成が容易なワイヤーフレーム型の分子模型を用いた授業実践について報告してきた。しかし,作成した分子模型の形が必要な要素を満たしているかの確認を学生自身がしていなかったため,提出された分子模型の出来具合にはばらつきがあった。そこで今回,シクロヘキサンの分子模型作成のためのルーブリックを作成し,出来上がった分子模型を学生間で相互評価して修正する対面/遠隔学習を行ったので,その実践内容について報告する。departmental bulletin pape

    Practice of inquiry-based manufacturing for STEAM education Making a hand- spinning top that combines scientific and engineering approaches

    Get PDF
    本研究では,手回し独楽がよく回るために必要な要素を検討する科学的アプローチと,独自にデザインした独楽を精度良く加工して製作する工学的アプローチを組み合わせたSTEAM 型による独楽づくりの授業を構想し,試行的に実践した。得られた主な結果として,教育用小型木工ろくろを用いた手回し独楽づくりを行った後,3D プリンタを用いた独楽づくりを取り入れ,そこから再度,同じ木工ろくろを用いた独楽づくりに繋げるSTEAM 型の学習プログラムを開発した。授業実践した結果,科学的アプローチによって,持ち手を長く,胴体を大きく,薄く,低くすることでよく回る独自の独楽のデザインが創出された。最初の木製の手回し独楽と3D プリンタを用いた独楽を比較検討し,工学的アプローチによって,加工精度を改善する手法を探究し,製作に活かすことで,最後によく回る木製の手回し独楽を製作することができた。このように,既習の内容を基にして,自分なりの考えを創出し,その考えを他者と比較検討する中で,新たな概念や価値観を形成し,それを製作する手回し独楽に具現化できることが明らかになったことから,科学的アプローチと工学的アプローチを組み合わせたSTEAM 型による独楽づくりの授業の有用性が示唆された。departmental bulletin pape

    External Supports Provided by Special Needs Education Schools for the Deaf ( Part2 ) Through Research on Issues of Special Needs Education Schools for the Deaf

    Get PDF
    全国の聴覚障害を対象とする特別支援学校及び聴覚障害部門を設置する特別支援学校を対象に,地域の園・学校に対する外部支援実施における課題の調査を行った。101校に質問紙を配布し,62校より回答が得られた(回収率61.4%)。その結果,外部支援先の教職員や管理職の意識,外部支援先の校内体制構築に問題意識を持っていることが示された。今後は管理職にも関与してもらえるような外部支援の方法を検討し,指導・助言を超えた学校組織にアプローチする外部支援が必要となると考えられた。また,聴覚特別支援学校の外部支援を実施するための人材確保についても問題意識を持っていることが示された。そ の背景には教職員の減少や人事異動による教員配置の変化,聴覚障害教育ゆえの専門性育成の難しさがあることが示唆された。このことから聴覚特別支援学校内では専門性を途切れさせない教員配置の工夫が必要になると考えられた。departmental bulletin pape

    The Current Status and Issues in Excretory Behavior and Training of Children with Intellectual Disabilities:Through a Questionnaire Survey to Teachers of Elementary School for Special Needs Children with Intellectual Disabilities

    Get PDF
    本研究では,知的障害特別支援学校小学部の学年主任を対象に①排泄行為に困難が生じる児童の実態,②教師による排泄指導・対応,③効果的な指導法を行うために必要な教員に対する手立てについて検討することを目的として,質問紙調査を実施した。その結果,①に関しては,在籍する児童45.7%が排泄行為に困難を抱えていること,排泄行為の一連の流れにおいて困難が生じる場面についてはトイレへの入室までの場面が多く挙げられることが明らかとなった。②排泄指導については「定時誘導」や「付き添った導」の回答が多く見られた。一方,「観察中」や「まだ指導していない」という指導に至っていない回答も多かった。効果的な指導場面の回答件数の割合は,トイレへの入室までが77.2%であり,トイレに入って以降の場面においては22.8%となり排泄以降の場面における技術獲得や指導が高度であること等が推察された。③の分析では,多くの教員は児童の実態把握を適切に行うことや教員同士の助言によって効果的な指導法にたどり着くことが多いことや,家庭との連携により効果的な手立てを講じることができることが推察された。本来,指導法や対応は児童の実態(併せ有する障害種・知的発達の程度等)により異なることが前提であることを考慮すると,児童一人ひとりの実態や排泄に困難を及ぼす背景について明らかにした上で,検討することが今後の課題である。departmental bulletin pape

    ジドウ ノ ガッコウ テキオウカン オ タカメル ジャクネン キョウイン ノ ガッキュウ ケイエイリョク ノ コウジョウ : ジドウ ノ ジハツテキ ジチテキ ナ カツドウ ノ ジュウジツ ニ ムケタ コンサルテーション オ トオシテ

    No full text
    本研究の目的は,若年教員に特別活動の学級活動(1) (以下,学活(1))における自発的,自治的な活動の充実に向けたコンサルテーションを通して,若年教員の学級経営力を向上させ,児童の学校適応感を高めることである。そのために行ったことが,① 3箇所に位置付けたコンサルテーション,②学級会セルフチェックシートの活用,③学級会デジタルコンテンツの活用,④進捗状況の報岩の設定,⑤相互評価の設定,⑥朝の会・帰りの会研修の実施である。また,コンサルテーションの効果をカークパトリックモデルを参考に分析を試みた。カークパトリックモデルとは,教育の効果を反応,学習,行動,結果の4段階で表すものである。3箇所にコンサルテーションを位置付けたことで,若年教員は,児童の自発的,自治的な活動が充実する指導を実践し学級経営力を向上させた。その結果,児童の学校適応感を高めることができた。articl

    2,827

    full texts

    2,980

    metadata records
    Updated in last 30 days.
    University of Teacher Education Fukuoka Research information Repository
    Access Repository Dashboard
    Do you manage Open Research Online? Become a CORE Member to access insider analytics, issue reports and manage access to outputs from your repository in the CORE Repository Dashboard! 👇