University of Teacher Education Fukuoka

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    2980 research outputs found

    Teaching materials using Chromebook assuming programming education in the technology area

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    中学校技術・家庭科技術分野の「計測・制御のプログラミング」と「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミング」の2 つの学習活動について,GIGA スクール構想で導入されたChromebook での利用を想定し,Web アプリであるSmalruby とMakeCode を活用し,それらの指導法を考案した。その考案した指導法で中学生,大学生を対象に試行授業を行い,事前・事後アンケートによって授業の有効性を検証した。「計測・制御のプログラミング」ではmicro:bit を用いてChromebook からMakeCode でプログラミングする活動であり,中学校で試行授業を実施した。「ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツのプログラミング」については,Smalruby のメッシュ機能を用いたチャットプログラムを題材とした指導法について,大学生を対象に試行授業を実施した。いずれの試行授業においてもプログラムの完成度やプログラミングへの興味・関心が高まったことが認められた。departmental bulletin pape

    巻頭(第14号)

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    departmental bulletin pape

    ジドウ ノ ガッキュウ テキオウカン ノ コウジョウ オ メザス ヨボウ キョウイク : シコウバン Choose Love プログラム ノ ジッセン オ トオシテ

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    本研究は,学級で担任が行う予防教育としてSEL(Social and Emotional Learning:社会性と情動の学習)プログラムから Choose Love( 以下,CL)を実践し,児童の学級適応感の向上を目指した。そのために発達段階に応じたCL の全校版ガイダンスカリキュラムや活動案スライド資料を作成し,学年会議で各担任と確認をした。それを全校児童に実施することで,児童の社会情動的スキルが育ち,学級適応感の向上に結び付くかを検証した。その結果,学級適応感そのものの向上は認められなかったが,社会情動的スキルに結びつく全校児童の自己認知や自尊感情,高学年児童の配慮スキルの向上に効果が示された。予防教育を2年間実践した6年生は,1年目はスキルの認知面に効果が見られ,2年目からは学級の雰囲気にも効果が広がった。発達段階に合わせた継続的な実践は学級適応感を向上させる可能性があることが示唆された。articl

    メンター イクセイ プログラム ノ カイハツ ニ カンスル ケンキュウ : ジャクネンソウ キョウイン ノ ジュギョウ カイゼン ニ チャクモクシテ

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    本研究は,メンタリングの機能と場面の構造化を図ることで,メンター育成のプログラムのあり方を追求する。本研究の対象は,授業改善における若年層教員を自律的にマナブ教師へと高めていく場面に設定している。研究Ⅰでは,メンタリングに関する先行研究調査を行い,試行実施を行う中で開発版を作成した。研究Ⅱでは,この開発版をもとに,授業改善メンタリングの実践とケンショウを繰り返し,メンタリングの機能と場面の構造化を図った。授業改善のメンタリングにおける機能モデルを作成した。また,その機能の使い方が1年間でどのように変遷していくのかも整理することができた。articl

    コウトウ ガッコウ ニ オケル ソシキテキ ナ ジュギョウリョク コウジョウ ノ トリクミ : パフォーマンス カダイ ト ヒョウカホウ ノ サクセイ カツヨウ オ トオシテ

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    本研究は「パフォーマンス課題と評価法の作成・活用」が一体となった授業改善に組織的・計画的に取り組むことを通して,高等学校における教師の授業力向上に資することを目的とした。そこで1年次は,研究者が所属する英語科から「パフォーマンス課題と評価法の作成・活用」が一体となった授業実践に取り組み,そこから得た様々な事例や知見を職員研修や研究通信を通して組織全体に共有を図った。2年次に,年2回実施している公開授業週間を活用して「パフォーマンス課題と評価法の作成・活用」が一体となった授業を全教師の共通実践として推進し,実際に活用した学習教材等の共有・共用化を図った。 その結果,各単元や単元のまとまりの中で生徒の知識・技能を活用•発揮する「学びの舞台」を実現する授業が日常化する等,全教師の授業改善に大きな変化が見られた。また,学習評価についてもその意義を理解し意図的・計画的に評価を行う教師の姿が恒常化した。articl

    A study on the role of middle leaders in curriculum management : Focusing on how to provide instruction during daily life studies and comprehensive study using local educational resourc

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    令和の日本型学校教育においては、「社会に開かれた教育課程」の実現に向けて、その最大の効果を図るために、地域の人的・物的資淵を活用して、教科横断的な視点で教育課程を創造し、学校組織を機能させながら評価・改善するカリキュラム・マネジメントの重要性が示されている。その中 で、各学校における地域の実態を踏まえて特色あるカリキュラムを創造する「カリキュラムデザイン」においては、生活科及び総合的な学習の時間が担う役割は大きい。つまり学校全体でカリキュラム・マネジメントを推進していくにあたり、ミドルリーダーの役割としては、まず生活科・総合 的な学習の時間の指導構想や具体的な指導方法を身に付け、教職員集団の中でリーダーシップを発揮することが重要である。次に組織マネジメントの観点から、教職員の当事者意識を大事にしながらカリキュラム改善を進めるキーパーソンとなり推進していくことの重要性も明らかになってきた。articl

    A Literature Review of the Perceptions of Parents and Teachers of Children with Autism Spectrum Disorder -For the cooperation between parents and teachers-

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    自閉スペクトラム症(autism spectrum disorder 以下ASD)児の保護者と教師の連携 促進に対する示唆を得るため,保護者と教師のASD児にまつわる事象の認識について,ど のような知見が得られているのかを確認することとすることを目的に,保護者と教師のど ちらも研究対象とし,比較された先行研究を検討した。該当する研究は,国内では2件, 海外では6件と少なかった。  保護者と教師の認識として一致しやすいものは,ASD児の特性に関することや問題行 動,支援の必要性や支援体制への不満であった。また,保護者と教師の互いの認識に関し ては,自分がしてほしい行動をしないことに苛立ったり,失望したりしていた。  本研究により,保護者も教師も連携をしたいが,認識の差異や思いのすれ違いにより, 良好な関係の構築が難しいことが明らかとなった。教師は,ASD児の困難に不安を抱えて いる保護者のエンパワメントをしながら保護者支援をしていくという視点が必要であるこ とが示唆された。othe

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