Mukogawa Women’s University Repository / 武庫川女子大学リポジトリ
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    白氏文集訳解ノート―新釈漢文大系『白氏文集』第八冊を対象として―

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    Necessity of Support for Families with Difficulties in Childcare: Formation Process Analysis through Interviews with Nursery School Directors

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    本研究の目的は,保育所等における生活困難家庭への支援に関して,管理職の有する理念や価値がどのように形成されたか,そのプロセスと影響要因を検討することである。大阪府内の保育所長等にインタビューを実施し,生活困難家庭への支援に対する法人等の組織理念の有無と内容,支援の必要性に対する園長自身の考えやそこに至ったプロセス等に該当する箇所を,質的データ分析法を参考に分析した。結果,8 個のカテゴリーと15 個のサブカテゴリーが生成された。園長の支援の必要性は,園長が家庭支援の有効性に気付き,失敗をしつつもそこから学び親子の最善を模索しながら自らの実践に納得するプロセスから形成されており,そこには生活困難家庭に対する職場全体・園長等の管理職・同僚の支援観や姿勢,生活困難家庭にどれだけ関わったか,職場のある地域の性質等が影響していた。今後の課題として,複数の保育所等のデータを合わせて分析を行うことが挙げられた。departmental bulletin pape

    A Survey of University Students on Their Use of AI Tools for Learning English: Towards Implementing an English Literacy Education Program

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    本稿の著者らが所属する専攻では,英語学習に AI(artificial intelligence)を利用するリテラシー教育プログラムの枠組みを検討し,その実施に先んじて学生の AI ツール使用について調査した。その結果,すでに多くの学生が AI に触れ,利用していることが明らかとなり,その多くが AI を肯定的に感じていることがわかった。また,AI を利用した学習については,AI に従来の教師のようなフィードバック機能を求めていることや,全体ではなく部分的な使用など,限定的な使用が適切だと思っていることなども明らかになった。departmental bulletin pape

    ドラムサークルの魅力と展望について―10 の質問から―

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    スマートライフフォーラム『新質素的生活方式』 総括

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    私の家に求めるモノの変遷

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    担子菌を用いたアルコール発酵に関する研究

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    武庫川女子大学博士(食物栄養学)これまでに担子菌を用いたアルコール飲料の製造は報告されているが,いずれの担子菌がエタノール生成に優れているか,また,アルコール発酵におけるエタノール濃度の増減など,担子菌によるエタノール生成に関しては,担子菌に存在するアルコール脱水素酵素(ADH)が関係していると考えられるが,未だに解明されていないことが多く存在している.そこで本論文では,担子菌に存在するADHによるアルコール生成の特徴を明らかにすることを目的とした.担子菌に存在するADH活性のスクリーニングでは,EtOH生成型ADHの活性が高く,分解型ADHが検出されない担子菌が適していることを見出し,その中でもムラサキシメジ(Lepista nuda [NBRC 8104])がワインの製造に適していた.L. nudaを用いたワイン製造では生成されたエタノール濃度の減少が問題であったが,補糖を行うことによりエタノール生成が維持された.さらに,エタノール濃度の減少はエステル結合および,アルコール耐性が低いことによるADHの活性低下が要因である可能性が示唆された.L. nudaに複数存在するADHの諸性質について検討を行ったところ,NADHを補酵素とした約70kDAのADHがエタノール生成に最も優れており,NADPHを補酵素とした場合はブタノール生成に関与する可能性が示唆された。本研究により,担子菌によるアルコール発酵メカニズムの解明において発端となるアルコール発酵期間中のL. nudaに存在するADHの挙動および特性について明らかにした.doctoral thesi

    『新可笑記』巻四の五「両方一度に神おろし」の検討 ―後北条氏の小田原籠城と滅亡―

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    弾琴緒「桐園出版社」と武田信城―『親愛六々和歌集』について

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    The study on preparation of azole antifungal drug loaded PLGA microparticles and evaluation of their drug release properties

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    武庫川女子大学博士(薬科学)アゾール系抗真菌薬 (イトラコナゾール ITCZ, ミコナゾール MCZ) を含有するPLGAマイクロパーティクル (MP) を溶媒留去法及び混合粉砕法で調製し, 薬物放出特性を評価した. 溶媒留去法ではPLGAのガラス転移温度付近で溶媒を留去することで, ITCZの初期バースト放出が抑制された. 一方, MCZでは溶媒留去温度によらず速やかに放出された. ボールミルを用いた混合粉砕法で調製したMPは, 溶媒留去法で調製したMPと比べて薬物封入効率が高く, 薬物の非晶質化により薬物の放出特性が改善された. また, 異なる分子量のPLGAを用いることで薬物の放出速度を制御できる可能性を見出した. さらに本製法は簡便で加熱が不要なため, 熱に不安定な難溶性薬物を含有するPLGA MPの調製に有用であり, また溶媒を用いないことから環境に優しい製法であると考えらえた. 以上より, 本研究で開発した調製法は難溶性薬物を含むPLGA MPの製造に有用であり, 薬物放出特性を制御するための製剤設計に応用できると考えられる.doctoral thesi

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