2906 research outputs found
Sort by
Factors Associated with Female Genital Mutilation among Women Aged 15-49 Years and Girls Aged 0-14 Years in Guinea
St. Luke's International University公衆衛生学修士(専門職)2022master thesi
Progress toward Universal Health Coverage in Vietnam: Who is still left behind?
St. Luke's International University博士(公衆衛生学)2022doctoral thesi
看護系大学卒業・大学院修了後の進路選択のためのディシジョンエイド開発
近年の看護系大学卒業・大学院修了後の就職に関する状況調査では,学生がやりたい看護についての自分の意見がない,志望動機が病院とマッチしていない等の結果が報告されている。これらは,看護系大学卒業・大学院修了を控えた学生が,自分の価値観にあった進路選択が行えていない可能性を示唆している。学生が,自分の進路について自己の特性を踏まえた上でやりたいことに向き合い,納得した進路決定のための自律的な活動をサポートする必要性が高いと考える。学生にとっての進路選択の意思決定は,難しい意思決定の1 つと考えられる。「オタワ意思決定ガイド(個人用)」は,このような難しい判断や健康関連・社会的意思決定のために設計され,意思決定理論に基づき開発されている。このガイドを活用することで,学生の進路選択の意思決定をサポートすることができるのではないかと考えた。本稿では,聖路加国際大学の学部生・学士編入生,大学院生の進路選択の支援のためのディシジョンエイド開発のプロセスを報告する。departmental bulletin pape
病いの体験談を視聴することによる学び: PCCN論において認知症当事者の語りを用いた試み
聖路加国際大学では,看護の基本に位置付けられる必修科目として,PCC Nursing論(以下PCCN論)
を開講している。今年度のPCCN論で初めて,認知症当事者とその家族の語り動画を教材として活用し,
当事者の視点からPCCの概念の理解を深め,PCC実践に向けた態度形成を目指すというねらいで授業を
展開した。レポートの内容から,履修生は自己の認知症に対するイメージの変化を経験し,認知症を患
う人の強みに着目し,どのような生活をし,思いを抱いているかを知ることができていた。さらに当事
者の視点から見て,認知症を患う人にどのような姿勢でかかわったらよいか,望ましい地域社会の在り
方等にも考えを深めることができていた。語り動画の活用と個人ワーク,グループワークを組み合わせ
た授業はPCCを理解する上で意義あるものだったと考える。今後は,他の科目との関連も考慮しながら,
教材としてのナラティブの効果的な活用方法を探っていきたい。departmental bulletin pape