Yamaguchi University Hospital

Yamaguchi University Navigator for Open access Collection and Archives
Not a member yet
    27127 research outputs found

    総合的な学習の時間における質の高い協働で用いられる言葉の具体化 : 分かり合おうとするために必要な言葉に着目して

    Get PDF

    付篇2 平成20年度吉田遺跡出土木製品の樹種同定

    Get PDF

    山口大学におけるDX教育の実践

    Get PDF
    筆者は本学にて令和5年度後期よりYu-DXプログラム(地域の未来を担うDX人材育成プログラム)を構成する「DX概論」の授業を担当している。本稿ではこの授業を踏まえ、DX教育の実践について考察する。授業では、学生が課題解決においてDXを実践できる知識・態度を身に付けられるようにするため、実業におけるDXを適切に理解するとともに、コンセプチュアルスキル(概念化能力)を高めることに意を払っており、本稿ではこれらの点を中心に現状と、今後の取り組み課題を論述する。なお、DXはDigital Transformationの略称である。本稿ではDXと表記する

    ジェノタイプ1型C型慢性肝炎の異なる線維化ステージ段階にあるすべての日本人患者に対し直接作用型抗ウイルス薬(DAAs)による治療を行う“treat-all”戦略の費用対効果

    Get PDF
    目的:日本人のジェノタイプ1型C型慢性肝炎患者を対象に、異なる肝臓の線維化ステージで治療を開始する場合の、3 種類の直接作用型抗ウイルス薬(DAA: sofosbuvir-ledipasvir(SL)、glecaprevir-pibrentasvir(GP)、elbasvir plus grazoprevir(E/G))における費用対効果の評価を行うことを目的とした。 方法:異なる線維化ステージで適用される治療戦略の費用対効果を評価するために、線維化ステージの進行を反映した判断モデルを作成した。すなわち、線維化ステージに関係なく全ての患者を治療する戦略(TA)、肝線維化進行の4つのステージ以上の患者を治療する戦略(F1S:ステージF0 では治療を控え、ステージF1以上の患者に治療を開始、同様にF2S、F3S、F4Sではそれぞれのステージ以上の患者に治療を開始)、抗ウイルス剤治療を行わない(NoRx)の6つの治療戦略を比較した。費用対効果は、一生涯の時間水平で、日本における医療保険支払い者の視点で検討を行った。 結果:基本分析では、線維化が進行したステージF2の患者で治療開始する戦略(F2S)と比較して、全ての患者への治療を行う戦略(TA)において、SL、GP、E/G それぞれの質調整生存年(QALY)の増加分は0.32〜0.33であった。また、QALYあたりの増分費用効果費(ICER)はそれぞれ、24,320 米ドル、18,160 米ドル、17,410米ドルであった。費用対効果許容度曲線では、50,000米ドルの支払意思閾値においてTAが最も費用対効果が高く、3つのDAAともその支払意思閾値以内であった。 結論:日本人のジェノタイプ1型C型慢性肝炎患者において、線維化ステージに関係なく、すべての患者へ直接作用型抗ウイルス薬治療を行うことが、通常の条件下では費用対効果に優れていることが示唆された。博士(医学)山口大学Yamaguchi Universit

    財・サービス市場と貸付資金市場で GDPと利子率が決定されるマクロ経済モデル

    No full text

    白内障手術術眼順序による「効用」差に関する行動科学的考察

    Get PDF

    14,022

    full texts

    27,127

    metadata records
    Updated in last 30 days.
    Yamaguchi University Navigator for Open access Collection and Archives
    Access Repository Dashboard
    Do you manage Open Research Online? Become a CORE Member to access insider analytics, issue reports and manage access to outputs from your repository in the CORE Repository Dashboard! 👇