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Bukkyo Universty Academic Knowledge & E-resources Repository: BAKER
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    About of dansers of Hayachine Otugunai kagura

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    北上山地の主峰早池峰山麓の集落には早池峰流神楽と呼ばれる神楽がいくつも存在し,その中核とされる神楽のひとつが大迫町内川目の早池峰大償神楽である。大償神楽は大償神社(岩手県花巻市大迫町・旧大償三社権現)の奉納神楽であり,1488(長享 2)年銘の神楽秘伝書を有することから神楽の開始からおよそ 500 年以上経過することが推定される。なぜこの神楽が長期に渡って継承されたのかについて考える上で,担い手についてその変遷も含めて知ることは重要である。大償神楽は,付属する大償三社権現の別当佐々木家が江戸時代から神楽を率いてきたが,神楽の担い手は「禰宜家を中心とした地域住民」と伝えられ,これについて一部を除き明確にされていない。そこで今回,江戸時代末期から明治時代への移行期と,近現代における大償神楽の担い手に着目して,資料や聞き取り調査から可能な限りの神楽の担い手を抽出し分析したところ,明治時代までは別当佐々木家血縁の幾つかの家と早池峰山の最初の里宮である田中明神別当の弟子により神楽が守られていたこと,後に佐々木家の分家や大償集落の決まった家筋の人々により神楽が担われ,時代の流れとともにその範囲が広がっていくことを明らかにした。早池峰山大償神楽神楽の家系担い手変

    法然浄土思想の位相 : 佛性から称名念仏へ

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    博士(文学)佛教大

    佛大社会学投稿規程

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    Professor MONTA Seiichi

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    Cultivating a Culture of Parenting and the Prospects for Childcare

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    今日の保育,教育,子育ての現場のたいへんさは我慢の限界を超えている。本稿は,そのたいへんさや,保護者が子育てしにくいと感じている点を把握し,課題の所在を念頭に置き,保育園での生活に焦点をあてながら,子育てのたいへんさの根底にあるものを探り検討を行った。先行研究とともに,修士論文作成過程で行った保育所・保育士へのアンケート調査の再検討を試みた。その中で,今日の保護者の子育て意識の多様化や信頼関係の構築の大切さ,保育所の有意性等の 5 点が浮き彫りになり,考察した。子どもや親は,保育園のくらしを通して,話を聞く・見守る・共感し寄り添いから信頼が生まれ,子どもは主体性をもって成長する。同時に父母も主体性をもって成長するかけがえのない場所であることが鮮明となった。今日難しさが日々増している状況にあっても,保育園はその有意性がますます求められている。保育園は,子どもにとっても親にとっても,共育ちが実現できる可能性を持った場であることがわかった。文化の多様性共感と信頼主体性共育ち子育てする文

    BTS が他国に与えた社会的影響についての一考察(2022年度修士論文要旨)

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    Organizing and Identifying Issues in the Domestic Literature on Remote Peer Support

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    本研究では,障害や病気を対象としたリモートでのピアサポートの取り組み状況とその効果,実施上の限界と課題を明らかにすることを目的に,日本国内の文献検索を行った。その結果,2023年7月時点で7編のみと限定的であることが明らかになった。COVID-19以前のリモートでのピアサポートは,コミュニティサイトを使用したものが中心であったが,COVID-19以降は,リアルタイムでのリモートピアサポートが開始されており,専門家がファシリテーターとして即時的に介入しながら活動が進められていた。同じ立場のピアと交流できるピアサポート機能については,リモートにおいても享受可能であることが明らかになり,リモートに焦点化したベネフィットとして,どこにいてもピアとつながれること,心理的葛藤が生じやすいテーマについては,物理的になかなか出会わない距離にいるピアとつながれるほうが率直な感情を表出できることが示された。ピアピアサポートピアサロンリモートオンライ

    The Pratyutpanna-samadhi-sutra Chapter3:A Study of the Terminology and Modern Japanese Translation

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    本稿は『般舟三昧経』「四事品」に見られる訳語の分析と現代語訳からなる。この章は以前の章には見られない特徴を有することから、「四事品」を境とした発達段階の存在が指摘されており、経典(原典)の発達史を考える上で重要な章である。さらに、高麗版(再雕本)では雑言体で訳されている偈文が、宋・元・明の三版では斉言体になっているなど、『般舟三昧経』(T418)自体の発達史が顕在化する章でもある。今回はそれら高麗版と三版に見られる訳語を取り上げ、それぞれ支婁迦讖と竺法護を念頭に置いての調査を行った。現代語訳は高麗版を底本とし、諸本の異同ができるだけ明確に把握できるよう訳注を付した。初期大乗経典般舟三昧経支婁迦讖竺法

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