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    hintreg: An R package for fitting a heterogeneous normal interval regression model to interval data with an indifference limen

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    application/pdfInterval data with an indifference limen arise when a survey asks about a change of a continuous variable and the respondents choose from a set of given intervals including 'no change'. This vignette introduces hintreg, an R package for fitting a heterogeneous normal interval regression model to such data. The model allows for heterogeneity not only in the location and scale parameters, but also in the lower and upper thresholds of the indifference limen, thus reducing the risk of model misspecification. An analysis of survey data on inflation expectations illustrates how to use the package.departmental bulletin pape

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    [公開シンポジウム報告] 地域のアートプロジェクトと歴史遺構、そしてジェンダー (研究会「遊郭と社会」第三部 誌上討論②)

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    application/pdf2022年3月8日開催departmental bulletin pape

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    Bilateral Tapping in EMDR and Evaluation of Autonomic Nervous System ―How bilateral tapping should be used―

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    甲南大学博士(文学)令和4年度(2022年度)本論文の目的は,眼球運動による脱感作と再処理法(Eye Movement Desensitization and Reprocessing;以下, EMDR)の効果メカニズムを明らかにすることを長期的な目標にすえ,EMDRの特異的な特徴でありながらその効果について不明な点が多い両側性刺激(bilateral stimulation; 以下,BLS)に焦点を当て,その効果の検証を試みることであった。 まず,EMDRのBLSにまつわる論争を概観し,手続きが曖昧なままになっている肯定的な記憶を扱うエクササイズ中のBLSを本研究のテーマとして扱うことを示した。また,BLSには3種類(眼球運動,触覚刺激,聴覚刺激)があり,どれを用いてもEMDRセラピーは成立するのであるが,実践の中で臨床家らが,触覚刺激(中でもタッピング)の利便性や強みを感じていることが推定される事例が増えており,本研究では触覚刺激に焦点を当てることとした。そして,触覚BLSに関する文献レヴューを行い,先行研究を整理した。その結果,EMDR研究の中では触覚刺激を扱った実証研究が非常に少ないこと,さらに触覚刺激の速度の違いを独立変数として検討したものがないことが判明した。現時点では,肯定的な記憶を扱うEMDRエクササイズ中は,BLSを用いても用いなくても構わないが,用いる場合は遅い速度で使用するという指針が出されているが,触覚BLSに関してその妥当性を裏付ける実証研究は存在していなかった。つまり,現時点の指針が,臨床上の印象が主な根拠となっており,神経生理学的な裏付けを伴ったものではないことが判明した。本研究では客観的な生理指標を判断材料として,方法の妥当性の検証を行いたいと考え,自律神経に着目した。実証研究では,肯定的な記憶を扱うエクササイズを,タッピングの有無の2条件で行い,主観評価と自律神経評価について調べた。その結果,主観と生理指標の結果に相違が見られたため,自律神経評価の方法論を検証する必要性が考えられた。そこで,次は複数ある心拍変動解析について調べ,事例を通してローレンツプロット解析の有用性を見出し,自律神経評価の信頼性を高めた。その上で,肯定的なイメージにひたる最中,タッピング刺激の速度だけを変えて実証研究を行った。探索的に用意した3種類のタッピング速度の中では,1回/1秒のときが自律神経系のパフォーマンスが良い結果であった。当該速度は3速度の中で心拍リズムに最も近い速度であったことから,今後は心拍数を考慮した速度の検証が必要と考えられた。最後に,本研究で明らかになったことと残されている課題を論じた。doctoral thesi

    Injectable Gel Factoryシステムの創成と医療応用

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    甲南大学博士(理工学)令和4年度(2022年度)インジェクタブルゲルは、生体適合性でかつ水を溶媒とし、温度やpHなどの外部刺激に応答してゾル-ゲル転移を示すことで、生体内への注射投与を可能とするハイドロゲルである。従来のインジェクタブルゲルでは、移植細胞の低い生着率、低分子化合物(薬剤)の初期バーストなどによる制御不能な放出、変性によるタンパク質の活性低下が生じるという問題点が挙げられる。そのため、インジェクタブルゲル研究をさらに発展させ、医療応用につなげるためには、活性を維持したまま長期的に物質を担持し、ゲル内で機能させることを可能とする高機能なインジェクタブルゲルを設計することが重要な課題である。 そこで、本研究ではインジェクタブルゲルの「ゾル-ゲル転移を示し、様々な物質を担持可能であり、生体適合性を持つ」という特性を維持しつつ、上記の課題を解決可能なインジェクタブルゲルの開発を試みた。具体的には、従来のようにゲルネットワークの網目構造によって構築される内部空間に生理活性物質を担持する手法とは全く異なる、「担持する生理活性物質そのものをゲルの構成成分の一つとして組み込む」という手法を用いる。この手法は、担持物質を組み込むことでゲル内部にて働くという、あたかも生体内に作られた工場のような特性を示すインジェクタブルゲルを創製可能なシステムである。本研究ではこのシステムを“Injectable Gel Factory”と名づけ、このInjectable Gel Factoryシステムを用いて新規インジェクタブルゲルの開発に取り組んだ。本コンセプトである“Injectable Gel Factory”に基づくインジェクタブルゲルを開発するためには、物理化学的性質やスケールが異なる様々な物質とマルチに相互作用して、それら物質を安定にゲル内に担持可能な基盤インジェクタブルゲルを設計する必要がある。そのため、サイズや化学的性質を問わず様々な分子を非特異的に強く吸着することが知られている、クレイナノ粒子LAPONITEに着目した。このLAPONITEを従来のポリマーのみで構成されるインジェクタブルゲルに複合することで、上記の機能が付与された基盤インジェクタブルゲルを設計可能であると考え、本博士論文研究では、このLAPONITEと生体適合性かつ生分解性を示す両親媒性ポリマーであるpoly(lactide-co-glycolide)-b-poly(ethylene glycol)-b-poly(lactide-co-glycolide) (PLGA-PEG-PLGA) をナノレベルで複合したPLGA-PEG-PLGA/LAPONITE複合インジェクタブルゲルを設計した。そして、本研究ではこのゲルを基盤材料として用いた異なる3タイプの新規インジェクタブルゲルの創製及びInjectable Gel Factoryの概念実証に取り組んだ。 第3章ではゲルに複合した酵素β-galの働きによりゲル内でプロドラッグである5-FU-β-galから抗がん剤5-FUを産生することで、長期間持続する抗腫瘍活性を示すEPT用「タンパク質活性保持ゲル」を開発した。また、第4章では、ゲルに組み込んだDFOと血管内皮細胞の働きにより、生体内にてゲル内部にホストと物質・情報の交換が可能な血管網を新生する「生体-ゲル間接続血管新生ゲル」、さらに第5章では、生体内に存在する生理活性物質をゲルの周辺からゲル内へと補給し、複合した細胞へと提供可能な組織再生用「自己補給ゲル」を開発した。 以上のように、本研究にてInjectable Gel Factoryの概念の基づき設計したインジェクタブルゲルは、従来の薬物送達技術や組織工学技術、再生医療技術と比較しても、生体に対する高い効果を示した。したがって、本研究にて開発した三つのインジェクタブルゲルは薬物送達システムや再生医療、組織工学といった分野の発展にも貢献可能なバイオマテリアルとなることが期待される。さらに、基盤材料であるLAPONITE複合ゲルの構成成分であるPLGA-PEG-PLGA及びLAPONITEは、どちらも高い安全性を示すことが知られているため、Injectable Gel Factoryは医療応用可能なシステムとなり得る。doctoral thesi

    2020(令和2)年度, 2021(令和3)年度研究課題⼀覧 研究課題⼀覧

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