C-RECS (Creative Repository of Electro-Communications)
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    双腕ロボットによるハサミを滑らせて切る袋の開梱作業に関する研究

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    電気通信大学修士2022thesi

    A lossless audio codec inspired by sparse residual

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    電気通信大学博士(工学)2022doctoral thesi

    Study of quantum spectroscopy with biexciton luminescence

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    電気通信大学博士(理学)2022doctoral thesi

    Ultrafast carrier capture dynamics in halide perovskite nanocrystal and fullerene hybrids

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    電気通信大学博士(工学)2022doctoral thesi

    生物発光によって駆動する非侵襲的なLTD阻害ツールの開発

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    電気通信大学修士2022(序論) 脳は多くの神経細胞が回路を形成して情報を伝達することで機能している。神経細胞間はシナプスと呼ばれる構造によって連絡されている。 シナプス間の情報伝達は神経伝達物質の放出とそれと結合する受容体によって成り立ち 、神経伝達物質が受容体に結合することで神経細胞間の情報伝達が行われる。 このシナプス間の情報伝達効率は一定ではなく、周りの環境や刺激により変化することがあり、これをシナプス可塑性と呼ぶ。 その一つである長期抑圧(LTD)は、樹状突起上のAMPA型グルタミン酸受容体(AMPA受容体)がエンドサイトーシスによって細胞内に取り込まれ、表面のAMPA受容体数が減少することにより引き起こされる。これまでに光刺激によりLTDを阻害し運動学習を操作するような様々なツールが開発されており、PhotonSABERもその一つである。PhotonSABERはAnabaenaという光合成細菌が持つ光感応性のプロトンポンプに初期エンドソームへの輸送シグナルを付加したタンパク質であり、光を当てるとエンドサイトーシスを抑制し、結果的にLTDを阻害するような機能を持つ。しかし、このような光感応性のタンパク質の活性化のための光刺激の導入には、光ファイバーなどの光源が必須である。生体内で、PhotonSABERを活性化させる場合、光ファイバーを生体の脳内に挿入する必要があり、特に脳深部領域への光ファイバーの挿入は侵襲性が高いという問題も抱えている。そこで、PhotonSABERに生物発光に関与するルシフェラーゼを付加することで、PhotonSABERの活性化に必要な発光を体内で発生させ、直接光ファイバーなどで光を当てなくてもLTDの阻害を引き起こすことができるのではないかと考えている。 (結果) 本研究では、PhotonSABERとホタルルシフェラーゼの融合タンパク質であるPS-Luc2、深海エビルシフェラーゼとの融合タンパク質PS-Nluc、そしてPhotonSABERの吸収波長を短波長側にシフトさせたPs-blueとNlucの融合タンパク質PS-Blue-Nlucの3種のタンパク質を作成した。これらを培養海馬神経細胞に発現させ、ルシフェラーゼをの基質を投与した際、細胞表面のAMPA型受容体比が変化するのかを解析した。結果は、PS-Luc2及びPS-NlucではLTDの阻害を行うことができなかった。一方でPS-blueNlucを用いた実験ではLTD阻害が一部確認された。また、PhotonSABERの代わりに別のロドプシンであるシチゾロドプシンを用いたSzLIを使ったSzLI-Nlucを用いた実験も行い、こちらでも一部LTDの阻害を確認することができた。したがってPSblue-NlucおよびSzLI-Nlucの二つタンパク質はLTD阻害ツールの候補として有効であり、今後、完全な挙動を目標としてより細かい反応条件などを精査していく。thesi

    SV2TTSによる感情音声合成を用いた感情認識

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    電気通信大学修士2022近年,超高齢化社会を迎えた日本では,認知症患者に対する介護の需要が急速に増加しており、現場で働く介護士たちの負担も同じく増加している。認知症患者の認知機能の低下により暴言・暴力の増加、徘徊などのBPSDと呼ばれる併発症は対応する介護者の心身疲労につながりやすく、早期発見し適切に対応することが求められる。このようなBPSDの発症を予測するためには、声による感情変化の予測が極めて重要である。しかし、認知症患者の音声による感情認識器を作成するためには、感情付き音声の大量収集が必要であるが、感情を含んだ音声を認知症患者から集めることは,プライバシーの問題や指導の困難さの観点から非常に困難である。 本研究では、SV2TTSを用いて少量のデータから(Zero shot)認知症患者の音声の特徴を求め、その特徴から大量の感情付き音声データを生成するモデルを構築し、そのモデルから生成した音声から感情認識用モデルを作成し,認知症患者の音声の感情予測の可能性を検討する。本研究ではSV2TTSモデルをもとに感情符号化法を適用することで、感情モデルの訓練を行い、感情付き音声合成を行った。認知症患者感情音声のシミュレーションデータセットを作成し、環境音認識モデルに感情音声のラベルを追加して音声認識モデルの訓練を行った。認識精度は18%に達したが、今後も続くプロジェクトの前段階として、感情音声合成・認識の課題を明らかにできた。thesi

    深紫外LED発光強度改善に向けたZnOトンネル接合層最適化に関する研究

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    電気通信大学修士2022今般、“新型コロナウイルス”感染の世界的な拡大に直面し、携帯可能な“殺菌用・深紫外LED”の重要性が高まってきている。小型コンパクトで高出力な紫外光源である深紫外LEDは、殺菌用途として今後普及することが期待されている。一番殺菌効果に優れた280nmよりも短いUVCの紫外線は、上空のオゾン層で吸収され自然には存在しないが、LEDで人工的に発生させることができる。AlGaN系半導体を用いることにより、波長が210~350nmの紫外LEDがすでに実現されたが、波長が短いほどホール濃度低下によりAlGaN系LEDの外部量子効率は低下することが問題になっている。さらにp-AlGaNの仕事関数が大きく、金属とのオーミック接触は難しいため、空乏層幅を小さくすることで電流値を上げてきても限界があり高抵抗のままとなっているので、オーミックコンタクトの低抵抗化も問題点になる。それを解決するために、本研究室ではこれまで高い電子濃度、低い抵抗率を有する酸化物半導体ZnOトンネル接合導入によるUV-LEDの発光効率を改善する研究がなされている。しかしZnO層のバンドギャップが発光層のバンドギャップより小さいためにUV光を吸収することで、光取り出し効率が低下する。一方でその膜厚が薄ければ光吸収は小さくなるが、そのキャリアは空乏する傾向である。ここで、本研究はn-ZnOの厚みを減らして、光吸収を抑えることによる発光強度の増加を目指し、さらに薄膜化したZnOがトンネル層として機能するかを確認する。実験ではサファイア基板上にRFスパッタ法でn-ZnO成膜を高周波パワーと基板温度をパラメーターとして行い、成長速度と電気的評価を通して成長の最適化を行った。次に有機金属気相成長法により成膜したp-GaN上に厚み100nmと200nmのn-ZnOを最適成膜条件で成膜し、そのpn接合の評価を行い、薄膜ZnOのトンネル層としての有効性を確認した。結果として、ZnOの厚みが100nmと200nmの二つのp-GaN/n-ZnO接合は整流性を示した。これは100nmほどの薄膜ZnOでもトンネル層として機能することを示唆する結果であった。thesi

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