Nagasaki Prefectural University Academic Repository
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    地域連携による「英語が身につく街づくり」が、異文化共生と英語力改善に及ぼす効果

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     英語とアメリカ文化が歴史的に混在する佐世保市では、「英語が身につく街づくり」をテーマに、地域連携を通して「英語で交わるまちSASEBO」プロジェクトに取り組んでいる。大学生が座学で獲得した英語の知識と技術を活用し地域貢献を果たす中で明らかになった英語力に関する問題を、それぞれの英語学習の場に持ち帰り英語力を改善し、それを再度地域に還元するという円循環式のサービスラーニングを展開してきた。  産学連携の取組の一環として、佐世保商工会議所と連携し、「日米の異文化共生」と「街の経済の活性化」をかけ合わせた活動に本学学生に興味を持ってもらい、自らを英語で発信できる人材育成に取り組んだ。  今年度は、「おもてなしツアー」と題し、学生たちが佐世保在住のアメリカ人を佐世保の街や店舗に案内、紹介し、文化の説明を英語で行った。この取組は、まさに「主体的学び、対話的学び、深い学び」に直結しており、英語学習と地域をリンクさせた活動で、学生たちが中心となり事前に英語でチラシを作成し、広報活動に努め、活動終了後には、英語版のパンフレットを作成した。  成果に関しては、国際学術学会で発表・報告し、英語が身につく街づくりに役立たせるための英語学習に関する図書を執筆し全国出版した

    Rapid Growth Business Model to Learn from Iris Ohyama

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    A Comparative Study of Basic Text Worlds in Two Short Stories: Ernest Hemingway’s Old Man at the Bridge and James M. Cain’s Brush Fire.

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    Ever since literary criticism emerged as a formal discipline in the 1920s, competing theories, drawn from political, racial, gender, and sexual orientation have wrestled with each other over the interpretation of works of literature. Not to be outdone, linguists, initially in the form of structuralists, schooled in the theories of Saussure, strove towards an objective assessment of the truth and meaning. Their mantle was passed to more formal competing linguists: the stylisticians, and, more recently, cognitive linguists have turned their attention to how readers interpret texts and comprehend meaning. Linguist Paul Werth’s theories of interpretation and comprehension, known as text worlds, were published posthumously at the turn of the millennium. This article examines aspects of his theory in regard to its application to two short stories published in 1930s America

    The role of the facilitator in the preparation for kamishibai performance applying‘KANZU’approach: a study of a case in practice

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    協同学習法の一つ「看図アプローチ」を応用して、紙芝居の演じ手が作品を下読みする際に、ファシリテーターの果たす役割が、参加者の作品に対する理解や興味関心、演じる上で参考になる考察をどのように深めていくのか、実践事例に基づいて検討した。ファシリテーターが参加者の考えの根拠について問いかけることが、参加者の思考を深めることに貢献し,主体的積極的な学びをそくしんすることが示唆された

    A Study for Future Vision in Provincial Cities

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    長崎県の再生可能エネルギー普及・活用に伴う地域活性化に関する研究

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     本研究の目的は、長崎県における再生可能エネルギー導入・普及・活用を通じた地域活性化戦略について提示することである。  本年度の研究成果としては、第1に、長崎県における再生可能エネルギーの現状と可能性について、長崎県全体からみた再生可能エネルギーの導入状況について聞き取り調査を実施するとともに、現在、長崎県で展開されている再生可能エネルギーの導入及び活用に関する取り組みについて、先進事例に関する現地調査を実施した。  第2に、温泉バイナリー発電の活用に関する現状と課題について、現地視察及び聞き取り調査を実施した。今後、長崎県における再生可能エネルギーの普及・運用の実態に関して、さらに陸地及び離島双方に関する実態調査を重ね、再生可能エネルギー事業運営のガバナンス分析等を引き続き行っていきたい

    Malthus's Travel Diaries on the Scottish Holiday,1826,etc.

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    ファインバブル加圧した微小油滴による食材機能成分の抽出と化学研究

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     ファインバブルの特性を活用して食材等から機能成分を抽出することを目的として、比較的容易に入手可能な物品を組み合わせることで新規の抽出装置を組み立てた。この装置を用いると、窒素ガスのファインバブルを水溶液中に発生させながら、水溶液を激しく攪拌することができる。また食材等の固体を設置可能なステンレス製の網状容器を格納した。  この装置を使って、コーヒー生豆からカフェインを選択的に抽出することを試みた。紫外部に吸収を持つ物質が抽出されることを確認した。しかしながら抽出実験を繰り返したところ、高い再現性のある結果を得ることができなかった。  この原因として、(1)ファインバブル量のばらつきなど装置的な問題と、(2)用いた試料のばらつきの、2つの可能性を考えている。カラー図版あ

    The Situation of Korean Peninsula in 2018:from Crisis to Appeasement

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