Nagasaki Prefectural University Academic Repository
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    長崎における若者の早期離職と雇用のミスマッチの実態調査

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    これまで厚生労働省から公表されている離職率統計は全国ベースのみであり、そもそも都道府県別データの公表がないため、都道府県別の分析は全くなされていなかった。厚生労働省の担当官から、各労働局から協力が得られれば、集計が可能になるとのヒアリングを手掛かりに、47都道府県の労働局にデータの依頼を行った。高校卒業者の離職率データで最大30都道府県、大学卒業者の離職率データで28都道府県からデータの提供を受けた。それぞれ過去10年でみると、高校卒業者の離職率データが26.5都道府県、大学卒業者の離職率データが24.8都道府県から協力を得られたことになる。長崎県のほか、高知県、石川県などからは20年以上のデータが得られている。今後は協力依頼を継続しながら、得られたデータで回帰分析を行いたい

    Thought About the Quality of Life and the Quality of Death (Ⅱ)

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    Water Pollution Problems in China and Japan-China Environmental Cooperation

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    Deciphering Ricks of English Contracts with Overseas Companies

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    Intergrating Active Learning into EFL Course Design:A Case Study

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    筋肉量低下が生活習慣病、健康寿命に及ぼす影響

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    2019年12月に女子大生32名に調査を行った。平均BMIは21.1㎏/m2で、現在の運動習慣のある者は9人(28.1%)であった。またSMI<5.7㎏/m2の筋肉量減少を11人(34.3%)に認めた。筋力低下(握力<女性18kg)者はいなかった。食習慣についてはBDHQ調査を行い総摂取エネルギーやタンパク質摂取量が得られている。筋肉量や骨密度と摂取栄養量、運動習慣との関連について現在解析中である。今後保存検体を用いて各種ホルモンや生化学マーカーの測定を行う。 また高齢者介護施設において2019年10月より1か月に一度の体組成、握力測定を行い、サルコペニアの程度やリハビリ、食事摂取量、基礎疾患との関連を前向き継続調査中である。現在24人調査し、今後2021年9月まで継続調査を行い新規入所者に対し対象者を増やしていく(目標100人)。対象者においては経過中に筋肉量や筋力が増加する群と変化なし~減少する群がみられ、両群間の違い、筋肉量増減に影響する因子を検討する

    John Derry Chinnery's Life and His Study of Lu Xun

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    英国のシノローグ研究者John D. Chinneryの生涯とその生きがいのある魯迅研究,特に1920年中期に繰り広げた魯迅と陳源の論戦の起因と結果及び影響に関する研究成果を考察、紹介した

    A Trial of Korean Classes to Encourage Class Activation:Focused on Learner's Response

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    Necessaries & Conveniences in Malthus' Works

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    弾性ストッキングによる皮膚乾燥発生機序の検証と皮膚トラブル予防ケアの開発

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    【目的】健康な成人女性を対象にES着用と皮膚乾燥の関連性を明らかにする。【方法】調査期間:令和元年10月1日~12月31日。対象者:A病棟看護師7名(平均38.2歳)。日勤勤務帯でES着用し1日3回(ES着用前8時~9時、12時~13時、16時~17時)、両下肢計20カ所の水分量を7日間測定した。さらに皮膚状態を観察し、12~13時には下肢の写真を撮影した。【結果】対象者7名のうち、2名は発赤・掻痒感により7日間着用できなかった。ES着用前の水分量の平均で、最も高値であったのは下腿最大径前面で49.7%、最も低値であったのは踵部で26.5%であった。対象者5名のES着用前後における、水分量の平均値の差は、最も減少したのは下腿最大径後面で-0.86% 最も増加したのは足背動脈上で4.75%であり、有意な差はなかった。【考察】ES装着により皮膚水分量が大きく減少することはなく、ES着用と皮膚乾燥の有意な関連はなかった。今後、整形外科患者を対象として再度調査をする予定である

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