Nagasaki Prefectural University Academic Repository
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    Current Status and Issues Regarding Deferral of Old-age Pension and Financial Asset Design

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    女子学生の生活習慣と体格に関する研究

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    【研究内容】当初、5月頃に調査予定であったが、新型コロナウィルス感染症拡大下であり、6~7月に変更し、28名の女子学生を対象に生活習慣アンケート、食事摂取量調査(BDHQ)、体組成測定、握力測定、骨密度測定を行った。【研究成果】2019年のデータ(32人分)を合わせると、60人中、肥満が3人(5.0%)、やせが5人(8.3%)、プレサルコペニアが19人(31.6%)、正常BMIである54人のうち隠れ肥満が15人(27.8%)であった。やせの5人はすべてプレサルコペニアであった。運動習慣がある者は、小学生で49人(81.7%)、中学生で44人(73.3%)、高校生で33人(55.0%)、現在(大学生)では13人(21.7%)と年齢とともに少なくなっていた。また、今回調査した28人のうち20人が、大学進学により、実家から一人暮らしを始めており、大学進学と同時に運動習慣の低下、食習慣が変化することが明らかとなった)

    Investigation on the Importance of Medical Safety Awareness and Safety Nursing Activities of Pediatric Nurses and Nursing Students

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    医療安全認識と安全看護活動の重要性を調査し、事故発生に影響する要因を探ることを目的に、小児病 棟に勤務する看護師と小児看護学実習を終えた看護学生133 名にアンケート調査を行った。その結果、① 小児病棟における医療安全認識では「子どもに関する事故の問題は怖くて隠したい」と思う看護師はいな かったが、学生には10%以上存在した。②自己にとって不利益となる事象に消極的で不安を抱く者が、ネ ガティブな考え方を持つ傾向にあった。③安全に留意した看護活動では、看護師および学生ともに〔輸血 時の注意点〕を最も重要視していた。④〔感染予防〕〔消防対策〕〔対象者の識別〕〔投薬時の注意点〕〔損 傷予防〕それぞれで学生の方が看護師より重要視していた。⑤〔安全教育〕では看護師経験年数20 年未満、 〔対象者識別〕では小児病棟勤務年数5 年未満、〔投薬時の注意点〕では学生時に安全教育を受講した経験 のある方が重要視していた。⑥看護教育と医療現場での小児安全保障のためには、教育と医療現場が協働 して新しい知識を伝えていくこと、自由に表現ができるような環境作りと貴重な体験を共有できる場を設 け、予防への強い意識を認識させる必要がある。カラー図版あ

    Korean FTAs Promotion Policy and Impacts on Comsumer Behavior : Focus on US-Korea FTA

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    Research by Questionnaire Survey

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    地域情報の発信における地域メディアの役割~KTNのドキュメンタリーを手掛かりに

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     近年KTNが制作したドキュメンタリーの中には、地域に暮らす人を描くものが多く現れている。地元に生活している人の目線を通じて、地域で暮らし頑張っている人間を描くことによって、同じ地域に暮らす人々への共感と肯定を実感してもらうこととなる。つまり、人々の生活体験を通じて、アイデンティティという抽象的な概念を、日常生活の脈絡に戻して考え直すきっかけを作り、地域の社会文化的アイデンティティの生成・維持することにつながる役割を果たしている。 また、地域の課題を掘り起こし、地域の人々に元気をもたらし、励みとなると同時に、地域情報の発信という重要な役割も果たしている。その題材を発掘することで番組化がなされ、さらにそれがイベント化・映画化・全国放送・国外にまで広がっていくという発信へと展開することとなる。このように、地域に密着し、そこで生活する人々の暮らしや仕事、地域で活躍する人の思いや活動などと一緒に、地域の豊かな自然や、食、ライフスタイルなど「ローカルで暮らす魅力」を広く発信するが重ねる結果、地域が大きな付加価値を持つことに繋がり、地域の活性化に寄与していくことになる

    Functional Studies on the Leaves of Aomoji (Litsea cubeba)

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     アオモジ葉の新規の機能性検索を目的としてラットを用いた摂食試験を行い、アオモジ葉摂取による生体内の生化学的パラメーターに及ぼす影響を同じクスノキ科の薬用植物であるクロモジの葉の場合と比較検討した。AIN-93G組成に準拠した純化食を対照食とし、対照食の2%をアオモジ葉粉末またはクロモジ葉粉末で置き換え成分調整した実験食を調製した。5週齢のSD系オスラットを1週間の順化した後、各実験食を4週間自由摂食させた結果、生体内の最終糖化産物の一つであるペントシジンの血清濃度が対照群に比べ、アオモジ群およびクロモジ群で有意に低下し、その効果はアオモジ群でより大きいことが観察された。それ以外の血清成分濃度(トリグリセリド、グルコース、インスリン、アディポネクチンなど)への影響は認められなかった。このことから、アオモジ葉には、クロモジ葉と同様、生体内において抗糖化作用を示すことが明らかとなり、生活習慣病予防する食品成分としてのアオモジ葉の有用性が示唆された

    A study of factors related to maternal diet and growth of children using infant health checkups

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    大学生対象に2021年6月から2021年8月の期間中に質問紙調査を実施した。対象者は、長崎県A大学,滋賀県B大学,奈良県C大学に在籍する栄養系女子大学生474名(大学1年生~大学院2年生)のうち、書面で同意を得られた146名(回収率33.2%)とした。 対象者のBMIを、四分位により25パーセンタイル未満を低群、25パーセンタイル以上75パーセンタイル未満を中群、75パーセンタイル以上を高群に分類した。BMIが高群の者は、3歳児健診時のBMIが高かった。また、BMIの高低に関係なく妊娠前の女性のやせにより出生児が小さくなるということを8割以上が理解しており、健康や食事・栄養に関する知識や情報をSNSから得ていると回答した者は5割を超えていた。さらに、大学入学後に体重減少した者は低群で7割以上いた。 回収率が低いため学術雑誌への論文投稿は難しいため、紀要への投稿を検討している

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