Research Institute for Humanity and Nature Repository
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「地球研ニュース」 No.70
application/pdf◆受賞記念インタビュー
異分野融合で未来を考える
中塚 武 + 鎌谷かおる
特集1
同位体環境学の活動・成果報告
同位体環境学へのいざない
陀安一郎 + 申 基澈
特集2
第1回フューチャー・デザイン・ワークショップの報告
フューチャー・デザイン思考の息吹き
西條辰義
特集3
忍野村公開シンポジウムの報告
暮らしとともにある水の価値を知り、次世代につなぐ
藪崎志穂
特集4
座談会
エコヘルス研究の過去・現在・未来
「健康」の歴史をたどり、社会に活かす
ハイン・マレー + 蒋 宏偉 + 三村 豊
◆連載 百聞一見 フィールドからの体験レポート
町の歴史から考える地縁の意味
岩本葉子
◆地球研講義室―― 研究成果を解説する ……… ①
生物多様性条約における遺伝資源に関するデジタル配列情報の議論の動向と今後の法的論点
小林邦彦
◆みんなでいっしょに環境学 環太平洋ネクサスプロジェクトのフィールドから
せーのではかろう!別府市全域温泉一斉調査
王 智弘
◆表紙は語る
視線のさきには
押海圭一articl
フィールドぶらり 6 超学際主義宣言──地域に人をどう巻き込むか?
application/pdfはじめに:学問を学問たらしめるもの
1 六人称の研究をめざして 石山 俊 8
一人称/二人称/三人称/六人称
2 巻き込み、巻き込まれる:「木を伐る男」氏原学さんと高知大学 市川 昌広 12
氏原さんとの出会い
景色作りに人を巻き込む
木を伐る男の「かけひき」
3 地域の「ための」研究を模索する 三村 豊 18
「ぬた」のアクセント
素朴な疑問
地域の「ための」研究
4 ピンピンコロリが一番良い 田畑 勇太 24
5 座談 棚田の風景を望みながら語る 氏原 学・田畑 勇太・石山 俊・三村 豊 30
むらの記録を残すこと
記録から「持続可能な怒田集落」を考える
怒田から世界をつなぐ
6 「環社会」という態度 三村 豊 42
風土性における態度
態度のしくみ
「環社会」という態度のしくみ
あとがき:対話の記録から知の源泉の統合へ 三村 豊
著者プロフィール
7 Between Active and Passive Masahiro Terada i
Japanese Language and Environmental Subjectivity in the Epoch of the Anthropocene
1. The “I” Constructed Culturally and Linguistically
2. Who and What Made It? : Language and Ambiguous Japanese Environmental Subjectivity
3. Problem of the Voice of Middle
4. Lesson of the Environmental Subjectivity in the Epoch of the Anthropocene
能動/受動と環境主体性(日本語要旨) 寺田 匡宏 ivothe