KYOTO GAKUEN UNIVERSITY ACADEMIC REPOSITORY
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Effective methods for Communication with the Elderly with Dementia and Interventions for Caregivers Perspectives from Studies of Speech-Language Disorders
コミュニケーションは,言語機能,記憶,注意,遂行機能など複数の認知機能を統合して働かせる必要がある.認知症は複数の認知機能の障害を有する結果,なんらかのコミュニケーション障害を呈していると考えることができる.
認知症でのコミュニケーション障害は,本人のみならず周囲の人々双方のwell-being の不安定さを引き起こす一因となる.そのため,コミュニケーションに対するリハビリテーション(リハ)的介入の具体的方法を提言することは重要である.
認知症へのリハ介入では,個別の認知機能のみならず,各認知機能を駆使する会話や談話等のコミュニケーションを,言語的側面と伝わらない心情といった心理的あるいは非言語的側面で評価することが重要である.そしてそれに基づき,認知症高齢者の認知特性に応じた拡大・代替コミュニケーション(AAC)を見出し,周囲の人々にコミュニケーションストラテジーを指導する方法が有用と考えた.departmental bulletin pape
Relationship between Cognitive Function by CPS and Physical Fitness in Community-dwelling Elderly Kyoto-KAMEOKA Study
departmental bulletin pape
It is a commonplace of monetary theory that nothing is so unimportant as the quantity of money expressed in terms of the nominal money unit-dollars, or pounds, or pesos.
本稿では知的巨人と称されるミルトン・フリードマンについて論じるが、彼のこれまでの著作を紹介したり、それを系統的に分析することではない。そのような仕事はジョン・バートンがいみじくも述べたように「(フリードマンの業績を評価することは)ナイアガラの滝の水量を小さな計量カップではかるに似たり」ということになり、到底本稿の及ぶ範囲ではない。フリードマン理論がどのようにアメリカの金融政策、経済の発展に関わってきたかを今日的観点より論じた。departmental bulletin pape