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    編集後記

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    Other信州大学附属図書館研究. 8 : 215(2019)othe

    奥付

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    Other信州大学附属図書館研究. 8 : 奥付 (2019)othe

    Teaching English to Japanese EFL Learners Using Phonetics : A Pedagogical Application of the Vowel Triangle

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    English Teaching in Japan is facing a reformation and changing its “Government Course Guideline”. In the new Guideline, teaching communicative English is one of the biggest goals and teaching pronunciation is a hot topic on the agenda. This paper tries to show the effectiveness of using the knowledge of phonetics, more specifically, the knowledge of Vowel Triangle, in teaching pronunciation to Japanese elementary students, especially focusing on the [æ] sound, which is one of the most difficult sounds for Japanese to produce, and aims to contribute to the better English pedagogy.Article2017 Arts, Humanities, Social Sciences & Education PROCEEDINGS.2017:(2017)conference pape

    ワイン用ヤマブドウ新系統‘貴房’の特性評価

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    ワイン用ヤマブドウ新系統‘貴房(信大W‒12)’の特性評価を行った。‘貴房’は、‘五一アムレンシスⅡ系’の自然交雑実生により選抜・育成された新系統で、信州大学農学部で育成され、品種登録された‘信大W‒3’と同様に耐寒性に優れ、長野県などの準高冷地での栽培適性を有し、樹勢はやや強いものの豊産性で果実の機能性に優れている。その主な果実特性は、果皮色は青黒色で、果粒の大きさは小~中、果粒の形は球形、果房重は124 g 程度、Brix 糖度は18.7 % 程度であった。花穂の長さは短~中、果房の大きさは小~中、花振るいの多少は少であった。Article信州大学農学部AFC報告 17: 1-6(2019)departmental bulletin pape

    一季成り性イチゴ系統‘SUS-1’における果房あたり適正着果数の検討

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    信州大学農学部栽培学研究室で選抜・育成した一季成り性イチゴ系統‘SUS-1’の果実品質向上のため適正着果数の検討を行った。1果房あたりの着果数を3果、4果および5果に調整した時の、収穫果実数、奇形果実割合、1果実重、6g 未満果実数割合およびうどんこ病発生割合等を調査した。その結果、奇形果実は3月に最も多発したこと、1果実重は2月から5月にかけて漸漸減したこと、6g 未満果実は収穫後期に多く発生したこと、うどんこ病発生果実は5月に多発したことが明らかになった。したがって、収穫前期(摘果時期は1月から2月)は着果数を‘4果’に調整し、収穫後期(摘果時期は3月から4月)に‘3果’に調整することが、収量および品質面から適当であると推察された。Article信州大学農学部AFC報告 17: 7-12(2019)departmental bulletin pape

    信州大学西駒ステーションの森林限界における林分構造

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    信州大学西駒ステーションの森林限界において,斜面方向に長さ30 m,幅10 m の長方形プロットを設置して林分構造を調べた。調査の結果,亜高山帯常緑針葉樹林と接するプロットの下方では,オオシラビソが優占する常緑針葉樹林が安定して成立することが確認された。ハイマツ林と接するプロット上部から中程は亜高山帯常緑針葉樹林からハイマツ林へのエコトーンと位置づけられ,エッジ効果によりツツジ科の樹木を主とする数多くの広葉樹低木種が侵入していた。これらの低木は階層の下層を優占しており,プロットの中程ではオオシラビソの更新を抑制し,プロットの上方ではダケカンバと競合していた。さらにプロットの上方と中程には,プロットの下方には出現しなかったシラビソもエッジ効果によって侵入していた。温暖化に対して針葉樹のみならず広葉樹の高木種,および低木種がそれぞれどのように応答するか注視することが,今後の森林限界における植生変遷を予測する上で重要であると考えられた。Article信州大学農学部AFC報告 17: 19-26(2019)departmental bulletin pape

    長野県に自生するヤマアジサイの装飾花と葉の地理的変異

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    長野県はヤマアジサイ(Hydrangea serrata var. serrata)の白花集団の分布域であるが,県北部にかけて花色が青色の変種エゾアジサイ(var. yesoensis)との中間型が知られている。そこで本論文では,ヤマアジサイの装飾花と葉の形質について,長野県内における変異を把握し地理的変異を解析した。広く長野県内から10地点を設定し,各調査地4個体で花色(L*a*b* 色座標値)と花径,個葉面積を測定した。また,標高の影響を調べるため,上伊那地域で9地点(標高770~1,500m)の調査地を設け,同様の調査を行った。その結果,花色,花径,個葉面積とも地点間差が有意であった。個葉面積は高緯度ほど大きく,花色(青色を示すb* 値)と花径は北緯36度付近を境界として,境界以北で高緯度ほど花色が青く,境界以南で高緯度ほど花径が大きいことを認めた。個葉面積に沿った花色と花径の変化についても,40 c㎡を境界としてほぼ類似かつより強い関係が認められた。一方,個葉面積,花色,花径はいずれも標高との関連がうすく,地域ごとの遺伝的な要因が影響したものと思われた。Article信州大学農学部AFC報告 17: 45-52(2019)departmental bulletin pape

    信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター構内ステーション農場の2018年気象データ

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    Article信州大学農学部AFC報告 17: 65-66(2019)departmental bulletin pape

    ネオリベラリズム統治と法 : ミシェル・フーコー『生政治の誕生』の法的分析

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    Article信州大学教育学部研究論集 13: 1-18(2019)departmental bulletin pape

    自己愛傾向と安心さがしが友人関係における適応的側面に与える影響

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    本研究の目的は,自己愛傾向と反映的自己評価との個人的資質を持つ青年たちが,重要他者(最も親しい同性の友人)に対して試みる安心さがしによって,居場所感や他者依存性といった友人関係における適応性に,どのような影響を及ぼすのか検証することであった。 その結果,自己愛傾向が高く,反映的自己評価が低い人々,つまり自己像において肯定的評価を維持したいとの強い動機づけを持ち,重要他者でさえ自分のことを高くは評価していないとの疑念を持つ人々は,安心さがしを行うことで友人関係にて更に不適応的になることが示された。ただし,自己愛傾向が低く,反映的自己評価が高い人々,つまり自己像において肯定的評価を維持することにさほど執着するわけではなく,重要他者から高い評価を受けているとの信頼感を持った人々は,安心さがしをすることで一定の自己存在の確認作業ができている可能性が示された。Article信州大学人文科学論集 (6): 83-93(2019)departmental bulletin pape

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