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    『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』は夢落ち作品なのか : 夢に関わる問題からアリスの二部作を読む

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    Article信州大学教育学部研究論集 14: 21-30(2020)departmental bulletin pape

    保健体育科教員養成における附属学校と学部の連携・協同の試み : 素材・教材選択を視点とした教育実習と教科教育法の授業の連続的体験

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    Article信州大学教育学部研究論集 14: 322-330(2020)departmental bulletin pape

    長野女子短期大学生の味覚検査結果

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    長野女子短期大学食物栄養専攻の学生(37名)に解剖生理学実習で味覚検査を実施した。方法は全口腔法で、甘味・塩味・酸味・苦味・旨味の基本5味について、倍々希釈で5濃度の呈味試薬をつくり、5mlずつ口に含み、水との違いを感じる検知と味質が分かる認知の最低濃度(閾値)を調べた。学生の基本5味の認知閾値の平均はほぼ正常内であったが、甘味ではやや高い閾値を示し、塩味ではやや低い閾値を示している。また、苦味・旨味の閾値分布図では検知閾値は低いが、認知閾値は高くなる傾向がみられた。5基本味の味覚検査で、設定した試薬濃度で認知できなかった学生が、甘味で2名、塩味で1名、酸味で0、苦味で12名、旨味で9名であった。試薬濃度の設定や、苦味で考えられる採用試薬の問題はあり、そのまま味覚障害とすることはできないが、追跡調査の機会が必要と思われる。今回の味覚検査を契機に、学生自身の味覚能力を知るとともに食生活を含めた生活全般を見直す機会となれば幸いである。application/pdfdepartmental bulletin pape

    韓国の地域福祉に関するフィールド・メモ : 2004 ~ 2019年

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    Article信州大学経法論集 8:29-58(2020)departmental bulletin pape

    2019年夏季における諏訪湖の水平・垂直水質分布

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    2019年8月8日の諏訪湖では,SS,Chl-a,IL,Trans.は2003年以降の同時期の平均的な状況よりも改善されていた。表層から水深2m までの水温は同時期平均よりも高温であり,水深3m 水温は平年並み,水深4m・5m 水温は同時期平均より低温であった。表層から水深4m までのDOは同時期平均よりも高く,特にDO2m はこれまでの観測日中最も高かった。表層水温が平年より高いにもかかわらず,諏訪湖の水質は平年よりも良好であった。2019年8月8日の表層4水質要素の主成分分析により主要な分布パターンを抽出した。第1主成分は,SS,Chl-a,Trans.の変動を説明し,第2主成分はW.T.0m とTrans.の変動を説明するパターンである。2019年夏季の諏訪湖湖心における水深0.5m と水深1.5m の水温ピークは,いずれも8月10日(水深0.5m 28.3℃,水深1.5m 28.1℃)に出現した。水深3m のピークは8月14日(26.5℃),水深5mのピークは8月15日(25.5℃)に出現した。Article環境科学年報 42:8-23(2020)journal articl

    松本盆地に分布する梓川水系低位段丘・丸田面を構成する堆積物

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    Article環境科学年報 42:24-29(2020)journal articl

    長野県東信地域における第四紀の地質構造

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    Article環境科学年報 42:54-84(2020)journal articl

    Past history of hepatocellular carcinoma is an independent risk factor of treatment failure in patients with chronic hepatitis C virus infection receiving direct- acting antivirals (肝細胞癌既往は、C型慢性肝炎に対する直接作用型抗ウイルス剤治療の不成功に関連する独立因子である)

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    信州大学(Shinshu university)博士(医学)雑誌に発表。JOURNAL OF VIRAL HEPATITIS. 25(12):1462-1471 (2018); doi:10.1111/jvh.12973.Thesis杉浦 亜弓. Past history of hepatocellular carcinoma is an independent risk factor of treatment failure in patients with chronic hepatitis C virus infection receiving direct- acting antivirals (肝細胞癌既往は、C型慢性肝炎に対する直接作用型抗ウイルス剤治療の不成功に関連する独立因子である). 信州大学, 2020, 博士論文.doctoral thesi

    A high-cholesterol diet promotes steatohepatitis and liver tumorigenesis in HCV core gene transgenic mice (高コレステロール食はHCVコア遺伝子トランスジェニックマウスにおける脂肪性肝炎と肝腫瘍の発生を促進させる)

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    信州大学(Shinshu university)博士(医学)雑誌に発表。ARCHIVES OF TOXICOLOGY. 93(6):1713-1725 (2019); doi:10.1007/s00204-019-02440-7.Thesis王 暁経. A high-cholesterol diet promotes steatohepatitis and liver tumorigenesis in HCV core gene transgenic mice (高コレステロール食はHCVコア遺伝子トランスジェニックマウスにおける脂肪性肝炎と肝腫瘍の発生を促進させる). 信州大学, 2020, 博士論文.doctoral thesi

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