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    1495 research outputs found

    Report of useful animals and plants at Irabu Island

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    宮古諸島・伊良部島において、かつて里の周辺に存在していた動植物を、どのように利用してかについて、島出身の年配者から聞き取り、記録した

    Changes in self-affirmation through social work internship

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    9000402285340本稿は,「実習」という実践体験に伴う「自己肯定感」の変化について検証し,より効果的な実習実践の展開につなげようとしたものである。まず実習前と実習後における「自己肯定感」の変化について検証し,次にその変化に影響を及ぼした「要因」について仮説に則って検討した。仮説として設定したのは,①実習事前学習(準備)の充実と,②スーパービジョンの充実の2点であり,それぞれの充実と自己肯定感の変化との関連性をみた。実態調査として,実習前と実習後の2度にわたり実習予定者に対してアンケートへの回答を求めた。実習前のアンケートにおいては,「自己肯定感」と「実習事前学習(準備)の充実」,実習後のアンケートで「自己肯定感」と「スーパービジョンの充実」等に関する質問項目を設けた。自己肯定感についての項目は,実習前・後の変化を測定する為同一の質問項目とした。調査の結果,本研究の定義に則った「自己肯定感が高い群」に属する者の割合は,実習前の66.7% から実習後の83.3%へと16.6% 上昇し,更にその変化の要因として設定した仮説①「実習事前学習(準備)ができた群」に属する者の91.0%,②「スーパービジョンの充実」の内「自ら指導・助言を求めることができた群」に属する者の95.7%が,「自己肯定感が高い群」に属することが明らかになった。つまり,対象学生の「自己肯定感」は実習前よりも実習後の方が「向上」し,その向上には①「実習事前学習(準備)の充実」,②「スーパービジョンの充実」が影響を与えていたことがわかった

    <特別企画 こども文化学会講演>GIGAスクールでの変化と取り組み

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    <調査報告>本部町・浜元(泊原)における生物文化多様性-渡久地健さんの話

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    はじめに  1960年代以前、琉球列島の人々の多くは、身近な自然環境を多様に利用する暮らしを送ってきた。また人々のそうした働きかけは、人里周囲の自然環境にも大きな影響を与え、いわゆる里山的環境を作り出してきた。しかし、1960年代以降、人々の暮らしは大きく変わり、人々が持っていた伝統的な自然利用の知恵は忘れられつつある。また、人里周囲の自然環境も、かつてとは姿を大きく変えることとなった。近年、持続的な自然利用の重要性が認識されるようになるとともに、人々と自然の相互の関係性-生物文化多様性―の重要性も認識されるようになってきている。しかし、琉球列島における生物文化多様性については、まだ知見が十分に蓄積されているとはいいがたい。  著者はこれまで、主に植物利用を中心とした自然利用について聞き書きを行ってきた。しかし、その中で、話者の方々から動物に関する話を聞き取る機会も少なくなく、動物と人との関わりを中心に置いた聞き取りを行う必要性を感じるようになった。今回、琉球大学で地理学の教鞭をとっておられた渡久地健さん(1953年生まれ)に、出身である本部町・浜元における往時の自然利用について伺う機会を得た。本部半島の海岸沿いに位置する、石灰岩地上の集落における生物文化多様性の一例として、渡久地さんから伺った話を以下に記録したい。なお聞き取りは2023年12月27日に行った

    The situation and issues about support systems for students with disabilities who enroll institutions of higher education in Okinawa prefecture : Focusing on support systems for deaf or hard of hearing students

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    沖縄県内高等教育機関を訪問し、障がい学生支援の現状と課題を聴覚障がい学生支援を中心に調べた。現状として障がい学生、聴覚障がい学生の在籍は増加傾向にあり、障がい学生支援への意識は変わりつつあることが分かった。課題として、中小規模の大学が多いため一つの大学ですべての支援活動が出来ないこと、障がい学生の在籍が途切れると取り組みが終わってしまうこと、そして、取り組みにばらつきがあり障がい学生の在籍に偏りがあることが明らかになった。また、障がい学生支援コーディネーターの育成や待遇の課題も挙げられた。今後の展望として、各高等教育機関が大学の特色に合わせた支援体制を整備し、ネットワーク形成と相互交流の必要性が見出された。 This paper attempts to grasp the situation about support systems for students with disabilities, focusing on deaf or hard of hearing students by visiting institutions of higher education in Okinawa prefecture. It is found out that the number of students with disabilities are increasing and the support systems for their students are changing. It is also found out that there are some issues as follows: 1. They can’t provide all kinds of support menus all the time because of their small or mediumsized institutional scale. 2. The support systems for students with disabilities will not last long and they are up to the enrollment of those students. Once the enrollments of the students with disabilities stop, they stop those kinds of supporting efforts either. 3. The supporting efforts for the students with disabilities vary among respective institutions of higher education and the number of disabled students are concentrating in several institutions. In addition, it is also pointed out that the labor condition and educational systems of students with disabilities services coordinator staff are also problems. For future prospects, it is necessary to construct supporting systems according to their characters of those respective institutions and to build networking systems among those institutions in Okinawa prefecture

    小学校社会科におけるデジタル教材を利用したアクティブ・ラーニング導入の試み : NHK for School 教材の活用

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    アクティブ・ラーニングとは、「課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び」である。ここでは「主体的」と「協働的」がキーワードとなる。アクティブ・ラーニングはこれらを実現するためのひとつの「方法」であり決してそのものが「目的」ではない。我々はその基本を絶えず確認し続けなければならないだろう。なぜならば、極端な場合、たとえばグループ学習というひとつの「型」の授業を行うことが目的化してしまう可能性が少なくないからである。本稿は、受動的」な教材としてとらえられがちな放送教材やデジタル教材を、小学校3~6年生の社会科において、いかにアクティブ・ラーニングに利用できるか。その条件と方法について考察したものである

    関わりを深める各種の自己紹介法の効果について : 学び合い、高め合う学級集団づくりを目指して

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    本稿は,教職を目指す学生を対象に学び合い,高め合う学級集団をつくるための指導スキルとして各種自己紹介の方法を体験的に学ばせることにより,その効果について認識を深めることを目的として取り組んだ実践のまとめである。以下5 点の効果と2 点の課題が明らかになった。1) 教職を目指す学生にとって,各種の自己紹介法は学び合い,高め合う学級集団をつくる上で必要なスキルであるという認識の深まりが見られた。2) 自ら積極的に他者と関わることにより,相互理解や学級集団づくりができることを体験を通して認識できた。3) 自己について考え自己を語る体験は,自己理解、自己成長につながることを体験を通して認識できた。4) ルールやマナーを守って交流し合うことにより,互いを尊重しあい、高め合う学級集団づくりにつながるということを体験を通して認識できた。5) 各種の自己紹介法を生徒の発達段階に応じて取り入れることや工夫することの必要性を認識できた。● 振り返りカードへの記入については,自己紹介についても記述するよう事前に周知しておくことにより,学生全員の認識を把握することになる。● 活動への関わりを促進するためには,生徒の興味・関心や学級の実態、発達段階を踏まえた方法の選択が重要である

    育児中の母親対象の試行的グループワーク実践の成果と課題 : 何らかのメンタル的な課題を抱える母親を対象に

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    育児中の母親に対するグルーワークが児童虐待の予防につながるとの研究報告や実践がいくつもある。今回、メンタル的に何らかの課題を抱える母親を対象に、NPOの職員と行政の保健師の協力を得て、試行的にグループワークを実践した。実践の結果、グループワークの事前と最終の対人関係能力の評価でスキルが向上するという変化が見られた。ただし、グループワークを行ううえで、スタッフのグループワークの知識や技術不足、対象者の参加率において課題が残った

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